女友達と恋愛対象がかぶったときに気を付けておきたい事

女友達と恋愛対象がかぶったときに気を付けておきたい事

誰のところにも突然、思いがけずに降ってくるのが恋愛というもの。気にしていなかった人が急に気になりだしたり、タイプじゃなかったのに何かのきっかけがあってその優しさに気付いたりと、恋愛は訪れるタイミングをなかなか計ってくれません。

そのようにいきなり飛び込んできた恋愛の舞台にいるのが自分と相手だけならば問題は少ないのですが、第三者が加わる場合もあります。女友達と同じ人を好きになってしまった経験、ありませんか?

女友達と恋愛対象のことでもめないようにどんなことに気をつけておくと良いか、予め考えておきましょう。



 


女友達と恋愛対象がかぶったときに
気を付けておきたい事

 


かぶり範囲を確かめておく


女友達同士で集まれば、大体どんなタイプの人が好みかという話題がでるでしょう。それは重要なリサーチタイムです。

「優しい人」くらいのざっくりした分け方では意味がありません。なるべく細分化して、女友達の理想のタイプが詳しく想像できるくらい聞き込んでおきましょう。

もちろんその際、あなたの好きなタイプも開示しなければなりません。どのあたりだったらかぶりが少ないか、範囲を確認しておきましょう。

 


自分の方向性をそれなりに定めておく


もしも、女友達と誰かを取り合う事態になったとしたら……。そのときが来てから考えたのでは慌ててしまって良い経過を作り出せないかもしれません。

そうなったときのことを凡そで良いので想像して、自分の出方を考えておきましょう。引くのか、戦うのか。相手の気持ちは酌量するか、しないか。

揉めるのは何よりも面倒、というのなら、かぶったことが分かった段階でこちらが諦めればいいだけです。自分の性格ともよく相談しておきましょう。

 


なるべく同じ合コンには行かない


とはいえ、どんなに方向性を決めておいても、そのときのテンションはそのときにならなければ分かりません。引くに引けない情熱にかられることだって考えられます。

女友達と恋愛相手がかぶる事態は無いほうが平和なのです。きっかけは出来る限り少ないほうが良いですよね。

トラブルを元から回避するのに、合コンや男性が加わる飲み会には一緒に行かないなどの工夫をするのは有効策です。

 


実際にかぶったらカミングアウトする


「あの人が気になる」と言われたり、女友達の目線や動向からかぶっていることが判明した場合、早々にカミングアウトしてしまうのがお勧めです。

お互い気付いていながら、水面下で蹴り合うのは無駄な消耗が多く、メリットは少ないです。駆け引きをするべきは恋愛相手で、女友達ではないのです。

もし、女友達が陰険に攻めてくるようであれば、なおさら言っておいたほうが守りにもなります。

 


思うように動くのが吉


女友達に遠慮したり、けん制しすぎたりしていては、せっかくの恋愛の一番楽しい「片思い」の時間が台無しになってしまいます。

手に入れたいと思う相手ならば、かぶっていることなど気にせずにいつも通りアプローチしてしまいましょう。

下手に相手を陥れようとか、無理やり勝ち取ろうとすると、その邪悪な雰囲気は恋愛相手に意外と伝わってしまいます。いつものあなたで時間を進めましょう。

 


場合によっては全力で戦うべし


かぶった対象が、すでに自分の恋人であった場合は、やっかいなことになりがちです。

もうすでに縁のあるあなたと恋人の間に割って入ってこられるのは黙ってみているわけにいきません。もう冷めている間柄なら引けばいいだけですが、そうでなければ渡す必要はありません。

発覚した時点で、まず女友達と話し合い、その上で恋愛相手にも報告しておきましょう。どちらにも言わないで状況を見守るのは、得策ではありません。

 


「友情より愛情」だったとしても恨まない


どんな状況下であっても、女友達と恋愛でぶつかった場合の結論は、いくつかに限られます。

ふたりとも引く、あるいは振られる以外は、どちらかが負けになるのです。そして相当円満な解決をしない限り、友情よりも愛情をとる結果になるものです。

そのときに、女友達とこれからもいい関係でいたいのであれば、お互い姑息な手を使わず、真っ向から挑み合うのが理想です。人を恨んでも状況が良くなるものではないので、どちらが勝ち取るにせよ、禍根を残さないようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。女友達と、恋人候補の相手。どちらも大切な人ですから、トラブルは少ないに越したことはありません。

人を好きになるのは形ではないので、物理的な防御方法に確実なものはありません。恋愛相手との関係を深めつつ、友達とやり合うというのは相当神経を使う大変なことです。想像しうる範囲で、メンタルを補強し、備えておくことが肝心です。

同じ芸能人を好きでキャッキャッと話しているのは楽しいですが、身近な人だと見るだけで満足なんてことはほぼ無い現実です。恋愛対象のタイプが違う人だけを女友達にするわけにもいきませんので、心構えは事前にしておきましょう。

 


まとめ


女友達と恋愛対象がかぶったときに気を付けておきたい事

・かぶり範囲を確かめておく
・自分の方向性をそれなりに定めておく
・なるべく同じ合コンには行かない
・実際にかぶったらカミングアウトする
・思うように動くのが吉
・場合によっては全力で戦うべし
・「友情より愛情」だったとしても恨まない