年上彼女がうざいと感じるときに知っておきたい対処法

年上彼女がうざいと感じるときに知っておきたい対処法

物知りで頼りになる年上彼女。何と言っても、人生を生きている時間が相手の方が長いのですから、経験も豊かですし、困った時に手をさしのべてくれることもあるでしょう。年上彼女と一言で言っても、もちろんいろんな性格の年上彼女がいるとは思いますが、一般的に言えば、年上彼女は世話好きで、あなたは、まるでお母さんに甘えるみたいに、年上彼女に甘えてしまいたくなるかもしれません。

そんな頼りになる年上彼女。時にはうざいと感じることもありますよね。「今、何しているの」とか、「今日は、仕事があるはずじゃなかったの」とか聞かれたくないことまで、根掘り葉掘り聞かれたり、一日に何通もメールをよこしたり、電話をくれたり…。正直、うざいけど、本当に「うざいんだよ」なんて言えるわけない…というあなたに、年上彼女が、正直、うざいと感じた時に知っておきたい対処法をお伝えします。



 


年上彼女がうざいと感じるときに
知っておきたい対処法

 


お礼を言うのを忘れない


例え、どんなにうざいと感じていても、やみくもに、「正直うざいから、そういうのもうやめて」なんてことは言ったらいけません。例え、一日五十通の彼女のメールがうるさく感じたとしても、まずは彼女の心遣いに感謝をしめしましょう。

「俺のことを心配してくれてありがとう」と、日頃から、彼女にどんなに感謝しているかということは、きちんと伝える必要があります。まずは、ありがとうと言った上で、「でも、今は勉強をがんばりたいから、あんまりメールの返信はできないんだ」という具合に、自分の困っている点を相手に伝えます。

ここで大切なことは、自分が困っている点を真摯に伝えるということです。ウソをついたりそんなことをしてはいけません。説明をするのが面倒くさいからといって、説明をはぶいてもいけません。彼女にわかるように、自分の困っている点を素直に伝えること。誠実に、真摯に説明すること。くだらないと思っても、この点をしっかり守ることで、うざい年上彼女をうまく静かにさせることができるでしょう。

 


君ならわかってくれる


「君ならわかってくれるよね」という言葉に、年上彼女は弱いはずです。例えば、「今は、勉強をがんばりたいから、メールの返信があんまりできないんだ。俺がどんなにあの大学を目指したいと思っているのか、君ならわかってくれるよね。だから、今は静かに見守ってほしい」という具合に言いましょう。

「こんなこと、君にしか言えないよ」なんて言葉もいいでしょう。「彼は、このことを私にしか言えないんだ」と彼女はドキドキし、「彼のことを本当にわかるのは自分だけだ」と年上彼女は考え、「わたしなら、彼のことがわかる」と思い、そうして、あなたの気持ちがわかった年上彼女は黙って、あなたのことを見守ってくれるはずです。

 


常に下手に出る


えらそうに上から目線で物を言ってはいけません。年上彼女の前ではプライドなんて捨ててしまいましょう。そんなものはいりません。かえって邪魔になるばかりです。プライドは捨て、年上彼女をいつも持ち上げておくことが大事です。年上彼女をとにかくほめる。
ほめられるのは年上彼女に限らず、どんな彼女だって好きですが、とにかくほめて悪いことはありません。

彼女のいい所をほめ、彼女がどんなに頼りになるかということを伝えてから、要点を伝えるようにすると、年上彼女は機嫌よく、あなたの要求を聞いてくれることもあるでしょう。

 


些細な事なら妥協する


年上彼女にたてついていいことはあまりありません。うっかり怒らせたら怖い存在です。何しろ、相手はあなたよりも年上で、知恵だってあるでしょう。ただでさえ怒らせたら怖い女ですが、年上の場合は二倍も三倍も怖くなります。できれば、たてつくのは避けましょう。

些細な事なら、年上彼女の言うことを聞いておく方が賢明です。例え、うるさいと感じても右から左に聞き流すことができるのなら、聞き流しておきましょう。年上彼女に逆らうことはできれば避けるほうが賢明といえます。

 

いかがでしたか。年上彼女のプライドを傷つけないことが賢明といえましょう。年上彼女を怒らせると本当に大変です。例えば、あなたにしつこいほどメールを送るようなエネルギッシュな彼女に恨まれたら、どんなに恐ろしい復讐にあうかわかりません。年上彼女は知恵もあります。経験もあります。男を苦しめるにはどうしたらいいのか熟知しているかもしれません。

年上彼女は敵に回したらいけない存在です。物の言い方には細心の注意をはらいましょう。
年上彼女をなおざりにするようなことを言ったりしてはいけません。「もう、ホントの母ちゃんじゃあるまいし、いちいち、人のすることを詮索しないでくれよな。うざいんだよね」なんてことは間違っても言ってはいけません。

年上彼女をほめて、彼女が自分にとってどんなに大切な存在かということを、恥ずかしがらずにきちんと伝えること。年上彼女を心強い味方にするか、それとも敵に回すのかは、あなた次第です。

 


まとめ


年上彼女がうざいと思った時の対処法は

・お礼を言うのを忘れない
・君ならわかってくれる
・常に下手に出る
・些細なことなら妥協する