ショートケーキのカロリーをサクッと消費できる7つの運動

ショートケーキのカロリーをサクッと消費できる7つの運動

おうちで自分へのご褒美に、または友人・家族とお出かけした先の店で食べるショートケーキ。その美味しさに喜ぶ半面、摂取したカロリーを気にする方も多いのではないでしょうか。そこで疑問に思うのが摂取カロリーの数値です。

ショートケーキ1食分(約100g)あたり、250〜350kcal、多いものだと400kcalあると言われています。しかも、カロリーの内訳でいうと脂質の割合が多いので糖質よりも蓄積されやすいです。ダイエット志向の方はこれを考えると摂取を控えたくなるかもしれません。しかし美味しいものを我慢するのは辛いものです。そこで考え方を変えてみてください。

摂取したらその分消費をすればよいのです。そこで気になるのが、ショートケーキ1食分のカロリーを消費するにはどの程度の運動が必要なのかということです。今回「ショートケーキのカロリーをサクッと消費できる7つの運動」と題して、気軽に行えるものや友人と楽しみながらショートケーキ1食分のカロリーを消費できる運動をご紹介していきます。



 

ショートケーキのカロリーを
サクッと消費できる7つの運動

 

自転車でカロリー消費!


自転車を時速15kmの速さで1時間程度こぐと、約350kcal程度消費すると言われています。普段そんなにこぐことはないと思いますが、休日にサイクリングで1時間程度こげば、気分転換にもなると思います。

しかし、雨が降れば自転車で外を走ることはできません。そうゆうときは、代わりにジムでエアロバイクをこぐのもよいでしょう。エアロバイクでも1時間こげば同じくらいカロリーを消費するため、天候の悪い日はジムでエアロバイクをこいでカロリーを消費しましょう。

 

ランニング&ウォーキングをしよう


まずランニングによるカロリー消費については、走る速さに関係なく体重(kg)×距離(km)で消費されます。60kgの人は10km走ると600kcal消費するという計算です。大体30分〜1時間程度走ればショートケーキ1食分のカロリーが消費されると考えられます。

普段あまり運動をしない人がいきなりランニングに入るのは抵抗があるかもしれません。そんな方にはウォーキングがオススメです。ウォーキングでも、早く歩けば1時間で約300kcal消費されますので、まずはウォーキングから始めるとよいでしょう。

 

水泳をしよう!


プールで泳ぐことは多くのカロリーを消費します。泳ぎ方でも変わりますが、平泳ぎでも1時間で約550kcalが消費されます。クロールでは1時間で1000kcal以上消費されるようです。ショートケーキ1食分の消費ならば30分泳げば十分消費されると考えられます。

しかし、泳ぎに慣れていない人は、ずっと泳ぎ続けるのは苦しいですよね。そうゆう方は水中でのウォーキングもオススメです。1時間歩くと270kcal以上消費されます。慣れるまでは泳ぎとウォーキングを交互に行うとよいでしょう。

 

カラオケでカロリー消費!


友達とお店でケーキを食べた後、すぐにそのエネルギーを消費したい。そう思ったときは、カラオケに行くのをオススメします。カラオケでは、1曲歌うごとに10〜20kcal消費されます。運動だけではなくカラオケで歌うことでカロリーが消費されるのは嬉しいですね。ストレス発散の効果もあり健康にもよいと言われていますので、お店でケーキを食べた後はぜひカラオケへ。

 

筋力トレーニングをしよう!


筋力トレーニングによる消費カロリーは、30分行うと約300kcal消費されます。1時間ならば600kcal以上消費されます。しかしこれはあくまで一時的な消費量でありますが、筋肉を増やすことができればその分基礎代謝も上昇します。

そうすると、運動しない日でもカロリーがより多く消費されるようになるため定期的に筋力トレーニングを実施することにより基礎代謝を上げておけば、休日はカロリーを気にせずケーキを食べられるようになるでしょう。

 

登山でストレスも解消!


アウトドアの娯楽として人気の登山。1時間登り続けると400kcal以上消費されると言われています。気軽に行える運動かというと、そうとは言えないかもしれません。しかしカロリー消費を意識した娯楽という意味ではオススメです。

休日に友人を誘って登山をしてみるのもよいでしょう。自然に囲まれた環境でストレスも解消されるでしょう。疲れたら途中でお店によってお団子を食べて一息。もちろんカロリー消費を目的に行くので食べ過ぎれば本末転倒ですが。楽しみながらカロリー消費できるもののひとつとしてぜひ実践する価値ありです。

 

ホットヨガをしてみよう


39度前後の暖かい環境で行うホットヨガ。こちらは1時間行うと300kcal以上消費されます。気温の高い場所で行うと体がほぐれて柔軟性が高まるため、筋繊維を無理なく伸ばせます。ヨガは他の運動と比べても体にかかる負荷も低いためケガもしにくいです。

デトックス効果もあり老廃物をより多く排出されることとなります。また、ホットヨガを行う上で呼吸法を意識することや筋肉が増えることで基礎代謝が上がります。ホットヨガは気温の高い場所で行うことで高い効果を発揮しますが、通常のヨガでも1時間行うと200kcal消費されるので、部屋でも気軽に行うこともできますので、カロリー消費を意識する方はぜひ取り入れてほしいです。

 

いかがでしたでしょうか。

ショートケーキ1食分のカロリーを消費できる運動を紹介しましたが、「これならできる」と思った方もいれば、そうでない方もいるかもしれません。今回は単純にショートケーキ1食分のカロリーを消費するための運動量を紹介しましたが、日常生活で運動を取り入れることで一時的なカロリー消費だけではなく健康的な体を作ることができます。

基礎代謝が上がればその分運動しないときのカロリー消費量も増えます。そうすれば無理に食事を我慢したり、一度に過度な運動をする必要がなくなります。紹介した7つから抵抗の感じにくいものからぜひ取り入れていただければと思います。

 

まとめ

ショートケーキのカロリーをサクッと消費できる7つの運動

・自転車でカロリー消費!
・ランニング&ウォーキングをしよう
・水泳をしよう!
・カラオケでカロリー消費!
・筋力トレーニングをしよう!
・登山でストレスも解消!
・ホットヨガをしてみよう