女々しい男に共通するダメダメな7つの恋愛事情

女々しい男に共通するダメダメな7つの恋愛事情

女々しい男性か、そうでないかを見極めるのは、実は、とても難しい事だという事はご存知でしょうか。

女性の中には、冷たい男性に魅力を感じるというタイプの方もいらっしゃるでしょうが、大多数の女性は「優しい」男性に惹かれたりするものです。また、一般的に高い評価を得る条件の一つとして男性の「優しさ」をあげたりしますよね。

しかし、その「優しさ」の基準とは、なんでしょうか?例えば、表情が柔らかい、口調が穏やか、心遣いが行き届いている等、様々あるとは思いますが、ひょっとして、それって「優しい男性」ではなく「女々しい男性」だったりはしないでしょうか。



 


女々しい男に共通するダメダメな7つの恋愛事情

 


女々しい男性って、すぐ傷つくから面倒!


女性に比べて、男性の傷回復力は乏しいと感じている人がとても多い様です。

女性の場合には、失恋や恋人からの言動で傷付いた時にも、友人に思いっきり愚痴ったり、美味しいものを食べたり、衝動買いに走ったり、と何か別の形で感情を満たし、傷の回復を無意識に行う能力を持っている事が多い物です。

そうする事で、自分の傷の痛みは、自ら解消する術を探し出し、行動するので、実際に傷が癒えるまでの時間も短いという見解があります。

ところが、男性の場合、女性のように傷ついた心を何かに転換する術を見出すということが出来ない事が多い様で、悲しい自分に何をしてあげる事も出来ず、心の傷を回復させるには、かなり時間がかかる事が多いようです。

それが、例えば、どんなに些細な傷であったとしても、何日も、何週間も、ひどい時には、トラウマとなって何年間も残ってしまうケースもある様です。

 


優柔不断で決断できないから、女性優位カップルになる!?


優柔不断で決断できないのも、女々しい男性の特徴でしょう。また、決断した結果、起こってしまう事態を心配し、あえて決断を避けてしまうというケースも少なくは無いでしょう。

「どこに行く?」「何が食べたい?」「何しようか?」等、すべてを女性にお伺いを立て、その決定に従う、そんな男性も多い物です。一見、女性を尊重する優しい男性の様に受け取れますが、実は、自分の意見を持たず、相手の意見に左右されてしまうという特徴があるのです。

女性の意見に耳を傾けた上で、しっかりと主張も出来なくてはいけませんね。。

 


プライドは高いが、器が小さいから扱いにくい!


例えば、何か上手く事が運ばない時、男性本人が認めたり、気付くのは良のですが、女性から指摘されると泣いたりキレたりしてしまいます。

また、一旦プライドが傷つくと「僕は弱い人間だ」「俺は悪くない」などと言い訳や逆切れしたり、とことん落ち込んで泣いてしまうなど、正直手が付けられません。

自己防衛意識が強く、自分のミスを責任転嫁し、その場を切り抜けるための「常套手段」として涙や威嚇を使うのです。また、些細なことに過敏に反応して子供みたいな男性も多い物です。

 


喧嘩で言い争いになると、過去のことにまで遡って反論する!


今現在、目の前にある問題を解決するために、喧嘩や口論、議論を闘わしているはずなのに、「元はと言えば、全部お前が…」とか「あのときのお前の態度が…」とか、とにかく、あらゆるものをほじくり返してきて一方的に相手を責めたてる男性もいるようです。

自分の事を棚に上げて、相手の落ち度を指摘する、自分に不利な状況だから別の問題を持ち出してくる、何としても自分が悪いとは認めたくない、そういうタイプです。

潔く非を認めてしまえば、早期に問題解決できるのに、どうしてもそれが出来ない男性もいるのです。

一般に細かい事をつっつくのは女性の専売特許と言われます。ですから、そんな男性は「女々しい」と言われてしまう訳です。

 


私はあなたのママじゃないのよ!とうんざり


付き合い始めた頃は、依存心が強く、甘えん坊な男性の情けなさに、そう感じる事ができず、甘えてくる態度や姿を、私だけが知っている彼の一面なんて、いわゆる『胸キュン』として捉えてしまっている事もあるようです。

しかし、当初は「可愛い」と思えていた、そんな男性の姿も、度が過ぎると「イライラ」に変わってくるものです。

「たまには、私だって彼に甘えたいのに…」と女性はうんざりしてしまうでしょう。

 


恋愛に依存しすぎてしまう


自分の人生、彼女が全て、「彼女にふられたら生きていけない」などと発言してしまい、恋愛に対する執着心が見えてしまった瞬間、女性の気持ちはサーッと引いてしまうものです。

恋人の過去にこだわり過ぎる男性も、女々しいといわれても仕方がないかも知れませんね。

 


自己主張出来ず、更にはネガティブ?


言いたいことをハッキリ言わず、それは、自分の責任なのに、イライラと機嫌が悪くなるパターンもよくあります。

女性に自分の本意を伝える前に「どうせ俺なんて…」とウジウジしてみたり、「もういいよ、お前とは無理」なんて、すぐに別れを切り出してみたり、「もう、限界」などと簡単に逃げだしたりします。つまり、意気地がない男性です。

結果的に、彼女からあっさり「いいよ、別れよう」などと言われて、自分の発言を後悔し、女性にすがってしまう事態になりかねないというのがこのパターンの特徴です。

軽はずみに、自暴自棄な発言は控えることが大切なのです。

むしろ、「こんな俺だけど、君を好きな気持ちだけは誰にも負けないよ!」なんて言えない物でしょうか。

男性が、いつでもマイナス思考でネガティブ発言ばかりだと、女性は、フォローしてあげなければいけない立場になってしまい一緒に居るだけで疲れ果ててしまうのです。

 


何事も簡単に責任転嫁してしまうので頼りがいがない


どんな時にも自分が大切で、自分に責任が及ばないようにしてしまう男性もいるものです。物事が上手くいかない事を何かのせいにしないといられないタイプです。

世の中のせい、相手のせい、決して自分に何かが足りていなかったとは考えられない様です。また、自分の努力が報われないなどと愚痴ばかり言う男性もいます。つまり、意欲や根性が欠けているタイプですね。

その愚痴に付き合わされる女性の気持ちには、おかまいなしという事も少なくないでしょう。

また、そんな男性であれば、女性との喧嘩でも一方的な責任転嫁で一件落着としてしまう事も多いでしょう。

または、「そんなこと言ってない」と、謝罪も弁明もなしに言い逃れてしまう事も考えられます。そんな男性を頼もしいとは、決して思えないでしょう。

 

いかがですか。もし、女々しい男性と知り合ってしまったら…恋愛関係になってしまったら…あなたならどうしますか?

それを、その男性の個性として受け入れる事は出来ますか?周囲の人達はみんな、彼を「女々しい」というけれど、彼はただ「優しい」だけ。私は彼の「優しさ」に惹かれたのよ!と自信を持って言えるでしょうか。

ここでは、「決断力に欠ける」「ネガティブシンキング」などという表現をしてみましたが、その裏返しは、「順応性が高い」「慎重である」とも言える訳で、捉え方は人それぞれなのです。

ですから、全てを否定する気持ちはありません。

しかしながら、「女々しい」と言われる男性の特徴として、一番にあげられる「ネガティブ」という部分で言うのなら、目の前のパートナーが「ネガティブ」な事ばかり口にするのなら、一緒にいる、こちらまで「ネガティブ」になってしまう、頼られてばかりでは疲れてしまう、という女性の心の悲鳴にも気づいてあげてほしいものです。

 


まとめ


女々しい男に共通するダメダメな7つの恋愛事情

・女々しい男性って、すぐ傷つくから面倒!
・優柔不断で決断できないから、女性優位カップルになる!?
・プライドは高いが、器が小さいから扱いにくい!
・喧嘩で言い争いになると、過去のことにまで遡って反論する!
・恋愛に依存しすぎてしまう
・自己主張出来ず、更にはネガティブ?
・何事も簡単に責任転嫁してしまうので頼りがいがない