ハーフメイクでやり過ぎ感を出さないための7つのコツ

ハーフメイクでやり過ぎ感を出さないための7つのコツ
もはや定番メイクの仲間入りを果たした【ハーフメイク】。ローラさんやトリンドル玲奈さんをはじめとする、ハーフタレントやハーフモデルさんの存在はとっても大きいですよね。
かわいくておしゃれで、ブログに載ってるすっぴんも美しい…ハーフ顔、うらやましすぎる~!!

のっぺりした純日本人顔だけど、彼女たちのようなくっきりはっきりとしたハーフ顔になりたい!でも、どうしてもオカマメイクのように濃くなってしまって全然ナチュラルにならない…。

そんなお悩みをお持ちの方、ぜひぜひ読んでみてください。これであなたも、ナチュラル美人なハーフ顔に!ハーフメイクでやり過ぎ感を出さないための7つのコツ



 


ハーフメイクで
やり過ぎ感を出さないための7つのコツ

 


肌の質感は下地が勝負


ナチュラルなハーフ顔メイクは、色やボリュームを強調しすぎないように配慮が必要です。そうしつつ、顔のパーツ(目や眉、唇など)を強調するためには、肌の質感をナチュラルにしないといけません。というのも、肌をキレイに見せたいあまり、下地・リキッド・パウダー・ハイライト…!と気合いを入れて重ね塗りしてしまうと、不自然に白浮きしてしまいます。

万一色味が肌になじんでいても、質感で「あ、しっかり化粧してるな」とばれてしまいます。ナチュラルハーフ顔は、『すっぴん感』がキモ。下地でしっかり肌を作り、リキッドファンデはごく薄~く、ささっと伸ばす程度にしましょう。

 


自分のアイシャドウ・ベストポジションを探せ


アイホール全体に、ツヤ感のあるヌーディ―ベージュをオン。そのあと、目のキワ~二重の幅すこし上あたりの範囲に、濃いブラウンを。この濃いブラウンの塗り方で、印象が決まると思ってください。

ここにこだわれば、第一印象はまずクリアといっても過言ではないかも。

目尻側のアイホールをすこし広めに意識して、ダークブラウンを乗せましょう。目を閉じたとききれいにグラデーションに見えるよう、チップで境目をぼかし、片目ずつ目を閉じて確認しましょう。

 


意外?アイラインはナチュラルめ


ハーフ顔、といえばしっかりアイメイク!と思ってしまいがちですが、ナチュラルハーフメイクを目指すなら、まさに逆。アイラインは控えめにいきましょう。まつ毛の根元を埋めるようにリキッドライナーで線を引き、なりたい印象別に目尻を描きます。

(優しい印象なら目尻を長めに、キリッと小悪魔に見せたいなら跳ね上げる、というように。)ハーフメイクではカラコンやつけまつげを使ったり、ノーズシャドウを入れたりしますよね。

それらがパワーを発揮してくれるので、アイラインは縁の下の力持ち・わき役で活躍してもらいましょう。

 


まつげを足すなら目尻だけ


まつ毛も、ハーフ顔になるならバサバサでしょ!と、しっかりつけまつげを乗せてしまいがちですが、ノンノン。地まつ毛にビューラー、黒目すこし後ろ~目尻の範囲につけまつげオン、からのマスカラ。これで十分です。

もっとナチュラルに見せたい人はまつ毛エクステや、根本が透明タイプのつけまつげを試してみては。ナチュラルハーフメイクで目指すまつ毛の質感は、ふわふわ・ふっさり。

仕上げのマスカラも、地まつ毛となじませる・カールをキープさせるだけ、くらいの気持ちで軽く塗る程度がおすすめです。あ、でも下まつ毛もしっかりマスカラしましょうね!

 


ナチュ眉に全力を注ぐべし


眉はハーフメイクで最重要といってもいいでしょう。でも、眉ってナチュラルにするの難しいんですよねぇ…。意識するのは、【下にだけ書き足す】【ペンシルで描くのは眉尻だけ】という2点。目と眉の幅を狭くしたいので、書き足す場所は地眉の下部分のみです。

そして、はっきりしあがってしまいがちなアイブローペンシルは、眉尻にのみ使います。眉全体の形は眉パウダーで、色味は眉マスカラで調節しましょう。

角度は下がり気味に意識し、太めふんわりなたれ眉に仕上げましょう。

 


ノーズシャドウ・シェーディングはマットに


外国人風メイク、なら肌も目元も、グリッターにキラキラさせてもとっても素敵なのですが(特に夏は最高ですよね!)、ナチュラルハーフ顔を目指すなら、キラキラは控えた方がベター。マットな方が自然で、メイクしてます感がありません。

シェーディング、ノーズシャドウは質感の他に、濃い色を選びすぎないことも大切ですが、塗るときは一気に塗るのではなく、「薄いかな?」と感じる程度の濃さで、二回に分けて仕上げるようにフワッ、フワッ、というイメージで色を乗せていきましょう。

 


顔全体を本番同様の明るさで確認


何気に忘れてしまいがちなこの作業。メイクをしてこの後どこへ出かけるでしょうか。今日の本番シーンは、どんな場所でしょう。その日の【勝負所】の明るさをイメージしてみてください。

「オフィス(教室)でしょ、お昼の中庭でしょ、夜のコンパは居酒屋でしょ…」と考えていくと、その日あなたが人に見られる環境は【蛍光灯・日光・暗めの店内】ということがわかりますね。

蛍光灯や日光の光は、それぞれメイクの見え方が違います。メイクが仕上がったら、電気の下・窓の近くなどで顔全体を確認しましょう。

この作業をすると、思わぬメイクの粗(あら)に気付けたり、気を付けたけどやっぱりココが濃く見える!なんてことに気付けますよ。暗めの店内…居酒屋に入る前には少しだけ目元を強めにメイク直ししてもいいかもしれませんね♪

 

いかがでしょうか。すこしプラスアルファの気を付けたいポイント・コツを知るだけで、あなたも「ハーフなの?」と聞かれるくらいナチュラルなハーフ顔になれるかもしれません。

最初は少しコツをつかむまで練習が必要かもしれませんが、慣れると普通のメイク感覚でサササーッとできるようになります。

予定のない休日、余裕のある一人の夜などに、自分の顔の研究がてら(笑)メイク練習をしてみてください!雑誌などの憧れのハーフ顔を見ながらやると楽しいですし、うまくできたときは本当にテンション上がりますよ♪笑

この7ポイントを意識して、やりすぎ感のないナチュラルかわいいハーフメイクをマスターし、あなたの日常が少しでもハッピーになりますように!

 


まとめ


ハーフメイクでやり過ぎ感を出さないための7つのコツ

・肌の質感は下地が勝負
・アイシャドウはヌーディーカラーを広範囲に
・意外?アイラインはナチュラルめ
・まつげを足すなら目尻だけ
・ナチュ眉に全力を注ぐべし
・ノーズシャドウ・シェーディングはマットに
・顔全体を日光で確認