めんどくさい男がよってきたら、 上手にかわすコンパ術

あなたはめんどくさい男に会ったことがありますか。コンパの目的は当然ながら男女数人が楽しく飲んで食べて盛り上がる楽しい時間をもつこと。顔見知りもいれば始めて会った人もいる場です。しかしその中でも実はお付き合いしている人はいるけれどその時間が楽しければ良いと思う人もあればお友達のお付き合いで参加した人、また彼氏や彼女が欲しいいわゆる「出逢い」を求めてやってきた人もいる筈。

コンパの席でめんどくさい男に遭遇したとしましょう。あなたはめんどくさい男がいたときどのように対処しますか。目的や意識は人それぞれなのですから、どうしても間隔が違うんですけど~という事態も起こりうるわけです。

だからと言って皆が楽しんでいるのに「この人面倒くさい!」と切って捨ててしまったら雰囲気壊してしまい逆に皆から「嫌な女」のレッテル貼られてしまいますよね。そんな事にならない為にめんどくさい男を上手にかわせる《出来る女テクニック》をお伝えします。

 


めんどくさい男がよってきたら、
上手にかわすコンパ術

 

 

めんどくさい男5タイプ分析

まずは自慢話や武勇伝ばかり延々と話す《話がダラダラ長い男》タイプ。その話が面白いのならまだしもあまりにもコアな話題や同意を求めて来るような話に付き合わされるのはたまったもんじゃありません。次に多いのが《連絡先ゲットオーラ全開男》タイプ。コンパで知り合った男性に女性は「彼の連絡先知りたいな~」「良い人そうだし軽く連絡先の交換する位は良いか~」「この人にだけは絶対教えたくない!」と考えます。

「ねーねー、連絡先教えてよー。」なんてしつこく連絡先を聞いてくる男には多くの女性が「この人にだけは…」と思ってしまうもの。また《二人きりになりたがる男》タイプも女性からは煙たがられる事が多いものです。

「ねぇ、二人で抜けてどこか楽しい所行く?行こーよー!」なんて強引に誘ってくる男には何か怖い物さえ感じてしまうこともあります。

草食男子が多い時代ですが少し年齢が高い男性の中には《下ネタ連発男》のめんどくさい男タイプもいます。男の中には下ネタで女性の気をひいたり下ネタさえ言っていればうける、または盛り上がるなんて勘違いをしている人もいるものです。ほとんどの場合、そんな話題に引いている女性の雰囲気にも気付けずマイペースを貫き通し更にドン引きされるパターンです。

お酒が入るに従いボディタッチが増えてくる《おさわり男》も嫌われるタイプです。最初は肩が触れ合う程度で済んでいても徐々にエスカレートしてきて手を握ったり太ももをさするなどやりたい放題。

 

めんどくさい男《話がダラダラ長い男》には席を離れる理由を作る

興味もない相手の武勇伝や自慢話など聞かされても面白くも何ともないのだけれど、あからさまにそっけない態度をとってもその場の雰囲気を壊すだけです。そんな男はただ単に女性に話を聞いて欲しいだけ。特に真剣に聞く必要もないけれどその場では聞いてあげているフリは必要です。「うん、それで?」「なるほど」「たしかに」など数種類の相槌で応対します。

それでも女性のそんな態度の心理に気付かず更に自分の世界に浸ってしまう男にうんざり…どうしても話を切り上げさせたい時は「あっ、ちょっとごめんね!」と席を離れ中断させるか「もうこんな時間!そろそろ帰らなくちゃ」と撤退が一番。

 

めんどくさい男《連絡先ゲットオーラ全開男》には「メモとペン」を用意

お愛想笑いでその場しのぎも有効でない位執拗に迫って来る相手には「メモとペン」を渡します。そこに相手の連絡先を書いて貰うのです。「携帯買い換えたばかりだから操作慣れてなくて…あとでこちらから連絡しますね~」と笑顔で言っておきます。相手の気を悪くする事無く自分の連絡先を伝えずに済む方法です。

それでもしつこくきいてくる様であれば嘘はつけませんので迷惑メール対策用の「捨てアド」を教えてしまうという方法もありますよ。

 

めんどくさい男《二人きりになりたがる男》には「友達」「仕事」「彼」

コソコソ・ヒソヒソ耳元でそんな話を持ちかけられたら本当に困ってしまいますよね。「ごめんなさ~い、友達と一緒に帰る約束なので~」という理由できっぱりお断りするのが一番です。少しでも気弱な様子を見せてしまうとあとあと面倒な事になりかねません。強引な男なら無理矢理にでも付き合わされてしまったりしますから。また、デートの約束をしつこく迫られる事もあるでしょう。そんな時の魔法(?)の言葉は「仕事が忙しいの」。その真偽はさておき、これは遠まわしな「お断り」なのは常識中の常識。

あるいは「ごめんね。今日は先約があって…この日のために一週間残業して頑張ったの。厳しかったけどご褒美があると思うと頑張れたんだあ。」ここまで言えば引きさがらざるを得ません。

 

めんどくさい男《下ネタ連発男》には「引きすぎず」「ノリすぎず」

下ネタで場を盛り上げようとする男の対処には「引きすぎず」「ノリすぎず」が鉄則です。気分は最悪でも過剰反応は相手をつけあがらせてしまうだけです。面白がらせない為に???的な表情で「何ですか?それ」と聞き返すと男も困惑するもの。女性に卑猥な言葉を言わせ恥ずかしがったり困っている様子を見たがるケースもあります。

そんな場合にも「それって面白いんですか?言えば盛り上がるの?」と軽くサラッと発言してしまえば男もしらけて逆に引いてしまいます。

 

めんどくさい男《おさわり男》には軽くたしなめ他の男性に頼る

最低男ですよね。キッと睨みつけ「触らないでください!」と注意したい所ですが場の空気を凍りつかせてしまうので避けたい所です。「はーい、飲んで飲んで~」と相手の手をグラスなどに移動させたり「これは駄目ですよ~」と軽くたしなめる。それでも駄目なら複数の男性がいるコンパならその中で信頼できそうな男性に軽い感じで助け舟を頼んでみるのも有効です。

 

めんどくさい男のは嘘も方便

関わりを持ちたくない位めんどくさいタイプの男が近づいてきたら上手に離れる事が肝心です。真正面からいくと逆切れされたりしてトラブルに発展してしまう心配もありますから。その場の雰囲気を壊さずかつ上手に距離を置くには…?友人に協力して貰う事です。席も隣どうしにならない様に女友達か別の男性に自然に間に入って貰う形をとります。たった一人、間に入ってクッションになってくれるだけで雰囲気は全く違ってくる筈ですよ。上手な嘘でかわす事です。中途半端では駄目です。相手を納得させる事が大切なのです。

例えば恋の相談で先手を打つのです。「実は私~今、気になる人がいて…男の人ってこんな時どう思うんですか?」そんな相談されたら脈がない事位どんなに鈍感な男でもわかるはず。過剰な愛想笑いも慎みましょう。女性の何気ない行動も相手に誤解を与えたり傷つけたりするものです。特に好きでもない男性に対しては自分が責任とれない行動や言動は絶対しない事です。

 

いかがでしたか。 楽しい筈のコンパの席…しかし知らない男女が集まる訳ですから気が合う人会わない人が同席するのも当然の事。しかし気の合わない相手やめんどくさい男にもいちいち腹を立てる事無く軽く流せれば場の空気も悪くなりませんよね。もしそれに自信が無い場合には奥の手…予め女性メンバーの中で「助け船が欲しい時」のサインを決めておくのです。例えば化粧室に誘うとかグラスを渡すとか・・・緊急SOSサインを決めておけばいざという時のトラブル回避に役立ちます。折角の楽しい時間、後味悪いお開きなど絶対避けたいものですよね。そして何より大切なのはお酒を飲んでもお酒にのまれない事、節度ある楽しいお酒の席にする事です。

楽しいコンパや出会いになるといいですね。

 


まとめ


コンパで出逢っためんどくさい男のかわし方

・面倒くさい男5タイプ分析
・《話がダラダラ長い男》タイプには席を離れる理由を作る
・《連絡先ゲットオーラ全開男》には「メモとペン」を用意
・《二人きりになりたがる男》には「友達」「仕事」「彼」
・《下ネタ連発男》には「引きすぎず」「ノリすぎず」
・《おさわり男》には軽くたしなめ他の男性に頼る
・嘘も方便


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