彼氏がほしいよう。とつぶやいているだけではだめな理由。

彼氏がほしいよう。とつぶやいているだけではだめな理由。

街にクリスマスソングが流れ、素敵なイルミネーションが輝く頃。夏の夜空にドーンという大音量を響かせ、暗闇を一瞬にしてカラフルに彩る花火が打ち上げられる頃。

桜の花びら舞う季節、山が赤や黄色に染まる季節・・・そんな景色を眺め、ひとりの寂しさがふと身にしみて、お隣に素敵な彼がいたらな~なんて事を考えたりはしませんか?

でも、残念ながら彼氏も運も、ただ静かに待っているだけでは、手の中に舞い込んできたりはしない物なのです。

では、何故あなたには、彼氏がいないのか?どうしたら彼氏をゲットできるのか、彼氏がほしいよう。とつぶやいているだけではだめな理由。を、一度考えてみましょう。



 


彼氏がほしいよう。
とつぶやいているだけではだめな理由。

 


理想が高望みすぎませんか?


「彼氏はとっても欲しいのに、出来ない理由がわからない」、そんな女性に対しては「理想が高いんじゃないだろうか?」と感じる事が多い物です。

深く話を聞いてみると、一概には言えませんが「結婚には、妥協したくない」という考えを強く持っている女性も少なくは無いのです。つまり、異性のストライクゾーンが狭いという事になりますね。

この様な女性は「彼」という存在を、まるでお父さんのように考える傾向にあります。「彼」に完璧な理想の男性像を重ねてしまい「パーフェクトな理想のお父さん」を生涯かけて探そうとしているという訳です。残念ながら、そんな男性は、この世にはいないのが現実なのですが。

このタイプの女性は心理的に父親離れをしていない事が多く、不思議な事に仲の良すぎる父娘だけではなく、仲の悪い父娘だった場合にも起こる事だと言われています。

その様な事から考えてみると、理想を低くするということが必要になってきます。それは、プライドを捨てるのではなく、父親離れをするという事になりますが、このタイプの女性には結構難しい事の様です。

 


警戒心が強すぎて近づきがたくはないですか?


隙がない女性になっていないでしょうか?気付かない内に男性と親しくなるのを避けてはいませんか?

好きな男性が出来ても、これ以上、その人に近づくと自分が自分ではなくなるんじゃないかという怖さを常に持ち、不安に思ってしまう。好きな男性だけしか目に入らなくなり、自分をコントロールできなくなる事を恐れて、自分に殻を作ってしまうのです。

相手の事を、本気で好きになってしまった自分は、自分ではいられなくなってしまうのではないかという事を恐怖に思うあまり、好きな男性と、あと一歩で親密になれそうなところで、男性に近づくのをやめてしまいうのです。

どんなに彼氏ができそうになっても、一歩手前でとどまるか、たとえ彼氏ができても、長続きしないというタイプが、この様な女性です。極度の臆病者とも言えるでしょう。

 


男性と張り合ってしまってはいないでしょうか?


男性に負けることを、とても嫌うタイプの女性がいます。仕事上であれば、それで上手くいく事も多いのですが、恋愛の場面であっても負けることを嫌ってしまう危険性があります。

その性分が表面化している女性なら、見合う男性との出逢いがあり、お付き合いも上手く出来るパターンもありますが、そうではなく、自分では意識していないのに、張り合ってしまう女性だった場合、恋愛関係になろうとした途端、それに気付いた男性が尻込みしてしまうなんて事もあるでしょう。

たとえば、一緒に食事に行った後、違うものが食べたかった、男性が道を間違えたら「さっきのところで右に曲がればよかったのに」、何かあったら相談してと言いながら「あなたも悪い」などと言ってしまう事ないですか。

基本的に、男性は女性から口を挟まれることは嫌うものです。何故なら、口を挟むという行為は、信頼されていない、つまり、自分に能力がないと言われていると感じるからです。

本来、男性と張り合ってしまう女性という物は、本能的に男性をより包み込む様な女性でないといけないと思ってしまいがちです。つまり、私がこの人を男らしく育て上げるという、母性本能の強すぎる現れの結果だと考えられます。その強さが、男性を遠ざけてしまう原因となるのです。

 


自分自身に対する評価が低すぎてはいませんか?


あなたは、極端に自分に自信がない、ネガティブ思考で悲観的な女性ではないですか?

このような女性は、好きな男性ができて、交際が始まり、男性が本当に女性の事を愛していたとしても、「本当に私でいいの?」「私の事を本気で愛してる?」などという具合に、常に相手に対し、何度も繰り返し気持ちを確認しないと、気が済まず、いつも不安で仕方がないというタイプです。

その根底には「私は彼に愛される価値や資格があるのだろうか?」という自分自身に対する強い自信喪失が常にあるのです。その為、好きな男性と良い雰囲気になり、恋愛関係になれたとしても喜びよりも先に不安を感じてしまうという訳です。

その結果、最初は女性に対して好意を持っていた男性も、女性の不安を支えきれなくなり、離れて行ってしまうのです。そして、「やっぱり彼は私を愛してなんかいなかった」などと思いこんでしまうのです。

更には「私は、男性に愛される価値のない人間」と自分に対する悪いレッテルを貼ってしまったり、マイナス思考を拭えないまま、同じ事を繰り返してしまうのです。

鏡を見れば、自分の顔を知る事は出来ます。では、心の鏡があるとしたらそれは何だと思いますか?それは、周囲の人の反応が鏡となる訳です。

この場合、自分に自信がなく、事実を悪く歪めてしまう女性は、相手が本当は好意を持っている為、目をそらしても、私のせいで相手の気分を害してしまったのではないかと受け取り、相手の顔色を伺ってしまうのです。結果、臆病になり、好意を持たれた相手からも離れてしまうのです。

 


自分磨きを怠ってはいませんか?


言葉遣いが汚い・清潔感がないのは、男性からは避けられてしまう大きな要因となります。少しの配慮さえすれば良い、簡単な事ですので、気をつけてみましょう。

「男受け」という言葉の意味を理解していない女性も男性からは、振り向いて貰えません。案外「男受け」という物を大きく勘違いしている女性も少なくはないからです。

友達付き合いが悪いインドア派をつらぬいてばかりでは出会いがないのも当然です。本当に、心から出逢いを求めているのなら、自分を磨き、自信を持って、外に出掛けてみませんか?

 


男性に対していつも受け身・気をまわしすぎてはいないですか?


大人になっても社会に出るのを怖がり、いつまでも子供のままでいたいという願望が強いため「待っていれば、いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」という事を信じている「シンデレラシンドローム」の女性もいます。

彼氏が欲しいと思うのは、彼氏さえ出来れば幸せになれるという思い込みや錯覚から来ている事が多い物です。残念ながら、これは非常に幼稚な考え方と言わざるをえないでしょう。

何故なら、自立した大人の女性であれば、自分の幸せは自分が作り上げていくものであり、結果の責任も全て自分が引き受けるという「覚悟」を持っている物です。

遊びも、彼氏も、結婚相手であれば尚の事、自分がこの人を選んだのだという自覚をもたなければいけません。

大切な事は、心が成長できていない、いわゆる幼稚お姫様に、王子様は現れないという事です。つまり、多くの男性が結婚相手に選ぶ女性は、お姫様ではなく、生涯を共にできるパートナーであり、良き伴侶だという事なのです。

その場の空気を読むという事は、人へのおもいやりや居心地の良さを与える素晴らしい事なのですが、逆に気をまわしすぎてしまう女性にとって、男性との付き合いという物は、実に億劫な物です。

また、もし男性と付き合ったとしても、尽くしすぎる女性になってしまう傾向にあります。

この様なタイプの女性のスタンスとしては、自分がどうしたいのかよりも、相手がどう思うかを基準にしている事にあり、自分はどうしたいのか?どんな人がタイプなのか?さえわかっていない場合も少なくない様です。

つまり、自分がわかっていないのですから、どの様な男性と付き合ったら良いのかなど分かるはずもなく、なかなか彼氏ができないという理屈になるのです。

 


感情を表現するのを怖がってはいないですか?


気持ちを素直に表現するのが苦手な人はいます。それが、強がっている事が相手に分かる位なら、可愛い女性と思われるのかも知れません。しかし、あまりにも自分の気持ちを表現しない女性に、恋愛は難しいでしょう。

また、感情をストレートに出す人も恋愛が苦手なタイプです。それは、自分の素直な気持ちを表現するのではなく、相手をコントロールする為に感情を使ってしまう危険性があるからです。

悲しいのに激怒という形で表現する・怒りを泣く事で表現する・さみしい気持ちを笑いで誤魔化す・嫉妬しているのに平気なふりをしてしまうなど。

それらは、あえてではなく、つい、してしまっている事がほとんどです。おそらく、それは、なかなか本人では気づけない事なのかも知れません。

受け取り下手なタイプの女性は、男性からの好意を素直に喜ぶ事が出来ません。「こんな風にしてもらってなんだか悪い」とか「気を遣わせてごめんなさいね」と言いがちなのです。

そこが、彼氏が簡単にできる女性との大きな違いでしょうか。誰でも、大袈裟な位喜んでくれたら、自分の行為や気持ちを受け取ってくれたと感じて「プレゼントして良かった」という気持ちになる物です。

自分が、どれだけ幸せで、楽しく、嬉しいのかという事を相手に伝える努力をしなければ、男性には、上手く気持ちが伝わらないのは当然で、それが彼氏が出来にくい原因となります。

つまり、自分の本当の気持ちを表現するのを怖がる女性は、男性とは上手く付き合うのは大変難しい事なのです。

 

いかがでしたか。以上が、彼氏がほしいよう。とつぶやいているだけではだめな理由です。もし、あなたが、これらの特徴に少しでも当てはまっていると感じたならば、少しずつで良いので、自分自身の性格を変えていく努力をしてみてはいかがですか?

これら、ちょっとした事を試してみるだけで、ひょっとすると、心も軽くなり、明るいあなたになれるかも知れません。そして、周囲の男性が持っている、あなたに対するイメージも変わって来るかもしれませんよ。

是非、彼氏が欲しい!素敵な恋愛がしたい!と願うあなたに、明るい未来が訪れますように・・・。

 


まとめ


彼氏がほしいよう。とつぶやいているだけではだめな理由。

・理想が高望みすぎませんか?
・警戒心が強すぎて近づきがたくはないですか?
・男性と張り合ってしまってはいないでしょうか?
・自分自身に対する評価が低すぎてはいませんか?
・自分磨きを怠ってはいませんか?
・男性に対していつも受け身・気をまわしすぎてはいないですか?
・感情を表現するのを怖がってはいないですか?