簡単に痩せる方法でリバウンドしないための7つの注意点

簡単に痩せる方法でリバウンドしないための7つの注意点

せっかくダイエットに成功しても、何回もリバウンドしてしまう…しかも、前よりも体重が落ちにくくなっていたり、肌が荒れたり、体調がすぐれなかったりと悩んでいらっしゃる方は多いかと思います。

無理に食事を抜いて短期間で体重を落としたり、炭水化物ダイエットや単品ダイエット、置き換えダイエットなど、ダイエットの方法は色々あるけど、結局はストレスが溜まり、ドカ食いの原因になってしまいますよね。

そもそも、人間は何万年もの間、実は飢えた生活をしていました。 人間が飢えないで暮らせているのは、ここ何百年の間だけのことです。 ですので、大昔に飢えていた頃の記憶が今もカラダの中に刻まれているのだとか…

少しでも飢えを感じると、身体から「太るホルモン」を出して、食べたものを全て栄養として蓄えようと働くのだそうです。

今回は、この「太るホルモン」を出さずにリバウンドしない方法と簡単に痩せられる方法をご紹介していきます。



 


簡単に痩せる方法で
リバウンドしないための7つの注意点

 


炭水化物を全く摂らないのは逆効果


炭水化物抜きダイエットをご存じですか。

炭水化物抜きダイエットは、その名前の通り炭水化物の摂取を抑えるというダイエット方法で「ローカーボダイエット」とも呼ばれています。

炭水化物抜きダイエットで、全く炭水化物を摂らないでダイエットをする人も多くいますが、「食べることばかりを考えてしまう」原因を作り、リバウンドを繰り返すことになり兼ねません。

炭水化物をセーブすればするほど、カロリーの高いものやお菓子など、エネルギー源となる糖質や脂質量が多いものを好んで食べてしまう食行動をとりやすくなるのです。

最低限、1日に炭水化物を20~40gは摂取するように心掛けましょう。

 


8時間ダイエットには筋トレを取り入れよう


8時間ダイエットとは、週に3日間、朝食から夕食までのすべての食事を8時間以内に済ませるという日を設けるというダイエット方法です。

8時間ダイエットは、8時間以内に食事を済ませるということさえ守っていれば、1日のうちどの時間帯にも行うことができます。

ただ、体脂肪と一緒に、筋肉も細くなっていきますので、たとえば8時間ダイエットをやめて、朝食を食べる習慣に戻した場合は、アッと言う間にリバウンドしていまいます。そうならない為に夕食後の後、栄養をたっぷり入れた体にした後、筋肉トレーニングをしましょう。リバウンドを回避することができます。

 


バナナダイエットに油断は禁物


お金も時間もかからない簡単なダイエットと言えば、バナナダイエットです。

バナナダイエットの方法は非常にシンプルで、朝食にバナナを1本か2本食べ、水を飲むというものです。朝食はバナナと水以外は何も食べず、昼食と夕食は通常どおり食べても良いというダイエットです。

バナナダイエットでは、「昼食と夕食は通常通り」というところがポイントで、通常どおりだからといって油断すると、ついつい食べ過ぎてしまい、朝食で少なめだった摂取カロリーが、昼食と夕食で元に戻ってしまいます。

バナナダイエットは、あくまでも置き換えダイエットであるという心構えを持つことが重要になります。

 


低カロリーダイエットは運動も同時に行おう


低カロリーダイエットとは、食事制限により1日の摂取カロリーを低くするダイエット方法です。一見、とても簡単で1か月にマイナス10キロの減量に成功した方も少なくありません。

しかし、ノンカロリーや低カロリーなだけの置き換え食品によるダイエットは、一時的なダイエット効果はあっても、栄養素が偏る原因となってしまい筋肉量も減ってしまいます。それにより基礎代謝量が少なくなり、より太りやすくなりいリバウンドしやすくなります。

食事制限だけで痩せようとするのではなく、運動も同時に行うことで、筋肉量の減少を防ぐことが出来ます。そしてカロリーは抑えながら、必要な栄養素は摂るように注意しましょう。

 


白湯ダイエットは飲み過ぎに注意


白湯ダイエットとは、白湯を飲むだけの簡単ダイエットです。

お水をヤカンに入れて、沸騰させ冷ましたものを飲むだけです。

白湯をゆっくりと時間をかけて飲むことで、体温が上がります。体温が上がることにより、内蔵が温まり、内蔵の働きが活発化します。そうすると、尿や便がたくさん出ますので、結果ダイエット効果に繋がるというわけです。

一回に飲む白湯の量は、200ミリリットル、一日に飲む白湯の量は、800ミリリットルが理想的です。白湯を沢山飲みすぎると、リバウンドしたように体が浮腫みますので注意しましょう。

 


もずくで置き換えダイエットは禁物


もずくダイエットは、ヘルシーな食材である、もずくを毎食前に食べるだけという簡単なダイエット方法です。

もずくには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。この不溶性食物繊維は、体内で水を含むと膨れるので、少しの量でも満腹感を得ることが出来ます。ですので、毎食前に食べることで、少量の食事量で満足できるようになり、ダイエット効果が期待できるというものです。

また、もずくは低カロリーなのに栄養満点なので、健康にも最適です。ただダイエット効果をより多く得ようとして、もずくを食事に置き換えすることは栄養不足の原因となり、リバウンドを招く原因にもなりますので注意しましょう。

 


豆腐だけ食べるのは危険


豆腐ダイエットとは、3食のうち1食か2食の主食を豆腐に置き換えてダイエットする方法です。

豆腐自体は、カロリーがとても低く、タンパク質が含まれているため、肉や魚と同じ良質の栄養を摂ることが出来るのです。そして、イソフラボンが入っているので美容にとても良く、特に女性には嬉しい食材です。

1食だけ豆腐に置き換えるか、2食を置き換えるかは、人それぞれですが、自分の体調、体質に合わせて調整すると良いでしょう。

豆腐ダイエットの注意点ですが、もっとダイエット効果を出したいからといって豆腐だけを食べることは大変危険ですので、絶対に止めましょう。リバウンドを起こす原因にもなり兼ねません。

 

如何でしたか。リバウンドしないためには、脳を上手に騙すことがポイントになります。脳から「太るホルモン」を、出させないことが重要なのです!

危険を感じさせないように、脳を上手に騙してあげること、すなわち無理なダイエットではなく、運動を取り入れた健康的なダイエットをすることが、基礎代謝や筋肉量を減らさず、痩せやすくリバウンドしにくい体質を作ることに繋がるのです。

また、よく噛んでゆっくり食事をすることで、満腹中枢を刺激し、お腹がいっぱいに感じられるようになります。

目安は、一口食べたら箸を一度置くぐらいのペースが良いでしょう。よく噛むことは、肥満解消にもつながりオススメです。

 


まとめ


簡単に痩せる方法でリバウンドしないための7つの注意点

・炭水化物を全く摂らないのは逆効果
・8時間ダイエットには筋トレを取り入れよう
・バナナダイエットに油断は禁物
・低カロリーダイエットは運動も同時に行おう
・白湯ダイエットは飲み過ぎに注意
・もずくで置き換えダイエットは禁物
・豆腐だけ食べるのは危険