男性が好きな人に取る態度を知って意中の彼と仲良くなろう!


男性は好きな人にどんな態度をとるのか、気になる人は多いですよね。「私のこと好きなようにも見えるけど、気のせいかなあ…」とイマイチ自信が持てずにいる人は多いのではないでしょうか。肉食か草食系かなど男性よっても好きな人への態度は変わりますので、タイプを知っていたほうが良いでしょう。

男性は、好きな人への態度とそうでもない人への違いがわかりやすく出てしまう人が多く、それを本人も自覚していたりします。こちらがちゃんと気付いてOKのサインを出してあげれば、男性も行動しやすくなりぐっと距離が縮まるでしょう。

では、男性が好きな人に自然にとってしまう態度とはどんなものなのでしょう。そこで今日は、ほとんどの男性にあてはまる、男性が好きな人に取る態度についてお伝えします。

 


男性が好きな人に取る態度を知って
意中の彼と仲良くなろう!

 

体がこちらを向いている

男性は好きな人と会話をする時、相手に体を向ける態度をとります。複数で話す時には上半身は別の人に向いていても、足先が好きな人へ向かっていたりします。一度だと断定しづらいですが、毎回あなたに向かっているなら脈ありです。少し恥ずかしいけれど、あなたも男性に体を向けて受け止めてあげてみるといいでしょう。

 

頻繁に視線を感じる

男性は好きな人をどうしても目で追ってしまいます。ロックした獲物を逃さない機能が働いているのです。さらに人目も気にせずにガン見して周囲に気持ちがバレバレなことも。逆に興味がない対象を見ることはありません。

ただしシャイな男性は普段は照れ隠しでそっけない態度でも、実は遠くから目を光らせていたりします。もしも頻繁に視線を感じるようでしたら思い切って、さりげなくそちらを向いてみてください。

 

すれ違い様にドラマがある

男性は好きな人の顔を少しでも見たいので、すれ違う時に顔を見ます。直前まで態度にださず、すれ違う瞬間に急にチラ見する人もいます。とはいえ、好きな人でなくてもすれ違う時の目線には困るものですよね。

通常は相手の姿をぼんやり捉えて、自然なタイミングで挨拶し通り過ぎますが、男性が好きな人とすれ違う時の態度としては、顔や目を見てくるのかがポイントです。ただシャイな人は全く見てきませんのでそこは見極めてくださいね。

 

さりげない気遣いがある

もし同じ職場なら、男性は好きな人が困っている時に気付き何等かのフォローをします。移動中なら先にドアを開けてくれたり、さりげないことをしようとします。もちろん大人の社会人男性は全ての人にそれを行えますし、大切なビジネススキルでもあります。

ただし普段は気配りしないタイプの男のが行う場合、それは好きな人を観察していた&評価されたいから出た態度といえます。それに対し女性は笑顔をむければOK。男性は好きな人の笑顔が大好物ですから、嬉しくて喜ぶ態度(ニヤリ顔)が見られるはずです。

 

質問に丁寧な返答がある

ためしに男性に何か質問をしてみましょう。人生とは何?など難しいものではなく少し考えれば答えられるもの。例えば「好きな食べ物は?」「お勧めの本は?」など。男性は好きな人にされる質問には自然に真剣に答える態度をとりますし、自分のことを聞かれたら喜びます。

普段は茶化してくるタイプの男性でも、真面目に細かく丁寧に答えてきたりします。その答えにあまり興味がなくても「ふ~ん」などとスルーせず、ちゃんと対応してあげてくださいね。

 

気付くと近くにいる

飲み会や、複数の知人が集まっているとき、男性は好きな人の近くへ近づいていきます。あくまで自然な態度を装いつつ確実に近づいていき、ちゃっかり好きな人のそばをキープして、そこを動きません。どうしても挨拶まわりが必要なポジションの人も顔出しを一通り終えたら好きな人のそばへ落ち着きます。

こちらも相手が近づいてきやすいように、あまり頻繁に場所を変えずに待っていてあげると、時間がかかってもたどり着いてくれます。

 

このように男性が好きな人に対する態度はわかりやすいものです。あまのじゃくな男性の場合は、好きな人だからこそ冷たい態度になったりしますが、それは男女とも好きな人を意識しすぎて自然な態度が取れなくなったりするからです。逆に意識しない相手に優しく、勘違いさせたりするからややこしいものですよね。

それでもやはり、男性は好きな人には何かしらのサインを態度で示しています。意中の彼の行動が、お伝えした項目にもしあてはまるようでしたら、まずは素直に好意を受け取る準備をしましょう。こちらがガチガチですと上手くいくものも行かなくなります。そしてさらなる女性の魅力を磨いて安心していれば、自然に仲良くなっていくでしょう。

まとめ

男性が好きな人に取る態度は

・体がこちらを向いている
・頻繁に視線を感じる
・すれ違い様にドラマがある
・さりげない気遣いがある
・質問に丁寧な返答がある
・気付くと近くにいる


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