一重まぶたが腫れたときにもカバーできる7つのメイク術

一重まぶたが腫れたときにもカバーできる7つのメイク術
一重まぶたが腫れたとき、カバーできるメイク術がわかっていたら、とても重宝しますね。

前の日に泣き腫らしてしまったとか、生理の期間中など、どうしてもむくんでしまうときがあるものです。出掛ける前に、慌てて目の周りをマッサージしたり、温かいタオルを当てて見たり、その解消方法について、あまり詳しく知らなくても、意外と直感的に正しい方法をとっているものです。

でも、「より詳しく知っていたら、最善の状態にできるのに」と思うのはもっともなことです。そこで、一重まぶたが腫れたときにもカバーできるメイク術を7つの項目にわたってご紹介します。



 


一重まぶたが腫れたときにもカバーできる7つのメイク術

 


メイクの下準備!血行促進しよう


フェイスタオルを水で濡らして固めに絞り、電子レンジへ入れて1分ほど温めます。レンジから出して適温になったら、顔全体が覆われるように広げて乗せ、じんわりと顔全体を温めます。

目の周りの骨沿いやこめかみ、耳下腺などにあるツボを刺激してリンパの流れと血流を促進させましょう。首のストレッチも効果的です。首をゆっくりとぐるぐるまわしたり、前後や左右に伸ばすことにより、むくみがかなりの程度、治まるでしょう。
(出典:http://mukumin.com/mekaishou/)

 


むくみを取って引き締めよう


その他、まぶたを温めて冷やす「W温冷法」という方法もあります。順序は次の通りです。
蒸しタオルを30秒間、まぶた全体に押し当てます。

よく冷やしたペットボトルまたはコットンパックを同じく30秒間押し当てます。

これを2回ほど繰り返すことで、まぶたがスッキリするのです。これは、先ず温めることによって、むくみの原因である血行の悪さを解消してから、その次に冷やして血管と皮膚を引きしめるという手法なのです。

 


まぶたの栄養補給をしておこう


さらに、ビタミンCやレチノール(ビタミンA)が含まれているクリームを塗ることで、コラーゲンの生成をうながし、目のむくみを改善するという方法もあります。まぶたの周りは、顔のパーツのうちでも、とくに皮ふが薄い部分です。

刺激にも敏感で、血流が滞るとはれぼったくなったりクマができたりします。先ず、化粧水でしっかりとうるおいを与え、それから目元専用のクリームなどで保湿しましょう。

この時、軽く目の周りをマッサージすると更に目の周りの血流がよくなるでしょう。

 


むくみを取るマッサージ法


次は、目の周りの血流を良くするためのマッサージの方法についてです。

血流が良くなるだけでなく、溜まった水分も流すことができるため、まぶたに現れたむくみを解消することができます。方法は次の通り。

1.眉毛の下を5回押します。

2.目の下を5回押します。

3.こめかみを5回押します。

(http://blog.crooz.jp/02070102050/ShowArticle/?no=1801)

 


ツボ押しは効果あり


むくみを解消するための効果的な方法の一つとして、ツボ押しがあります。順序は次の通りです。
(1)まゆ頭の内側にくぼみに親指を軽くあて、優しく上に向かって3秒ほどプッシュし、それを3回繰り返します。

(2)目頭の下のくぼみに中指を軽くあてて同じように3秒ほどプッシュし、それを3回繰り返します。

 


リンパを刺激しよう


一重まぶたのむくみの解消法には、目のまわりのリンパマッサージもあります。まず、鎖骨のまわりをマッサージして、リンパ液の最終排出口の静脈角の流れを良くしておきます。

それから、中指の腹で目尻を軽く押し、そのまま下まぶたの下の骨を触りながら、目頭を通過して、眉毛の下の骨に触れつつ、耳下腺リンパ節まで到達し、軽く押します。眼球のまわりの骨は軽く押す様にマッサージしましょう。

さらに、中指の腹で今度は目頭を軽く押し、そのまま下まぶたの下の骨に触れつつ、耳下腺リンパ節まで到達し、軽く押します。

次に、人差指から小指までの4本の指の腹で、耳下腺リンパ節を軽く押し、そのまま真っ直ぐ下に下がる様にフェイスラインをなぞり、首筋をなぞり、そのまま鎖骨まで進みます。
そこが静脈角なので、軽く押します。この一連のプロセスを3回から5回行います。

 


一重まぶた腫れているときにもカバーできるメイク術


マットなブルーのアイシャドーをまつ毛の生え際の少し上に塗ります。それから、引き締める色合いのブラウンのアイシャドーを眼球のくぼみに塗ります。

それにより、まぶたがすっきりと見えるでしょう。それから、リキッドアイライナーでまつ毛の感覚を埋めるようにアイラインを描きます。

さらに、まつ毛にマスカラをたっぷりと塗って、扇形になるように広げながら整えます。

 

以上、7つの項目に亘り、「一重まぶたが腫れたときにもカバーできるメイク術」についてお話しました。はれた一重まぶたにメイクを施す場合、その前に、「W温冷法」やツボ押しマッサージなど、むくみをとる処置をすべきだといえるでしょう。

それから、最後に述べたように、まぶたが引き締まって見えるメイクを施します。どうしても、素顔を隠したい場合には、サングラスなどをかけたり、伊達メガネをかけたりするとよいでしょう。眼鏡は黒縁など、縁の太いものにすると、顔のパーツが目立たないため、普段と異なるまぶたの腫れにあまり気付かれることなく、過ごすことができるかもしれません。

しかし、いきなり職場などに眼鏡をかけていくとなると、逆にそのことで目立ってしまうので、時々、さりげなく眼鏡をかけ、周囲の意識を慣らしておくとよいでしょう。

 


まとめ


一重まぶたが腫れたときにもカバーできる7つのメイク術

・メイクの下準備!血行促進しよう
・むくみを取って引き締めよう
・まぶたの栄養補給をしておこう
・むくみを取るマッサージ法
・ツボ押しは効果あり
・リンパを刺激しよう
・一重まぶた腫れているときにもカバーできるメイク術