猫好き男性と話すときに気を付けたいキーワードとは

猫好き男性と話すときに気を付けたいキーワードとは普通程度の猫好き男と話すなら、そんなに気を使うことはありません。けれど、極度の猫好き男と話す時には、少し気を付けなくてはならないポイントがあります。猫好き男の気を悪くしないように話したいと思う場合に、一番大切なことは、その人にとって、猫がどれだけ大事なものか、理解するということ。

もしかするとあなたにとっては猫はなんてことのない存在かもしれませんが、その猫好き男にとって、猫は、かけがえのないものかもしれないからです。

世界では、例えば、インドでは、牛は神聖な生き物だといわれます。道端に、普通に牛が横たわっており、インド人は、牛に敬意をあらわして、決して手荒にどけようとしません。日本だったら、牛が道端で昼寝をしていようものなら、ものすごく邪魔ですから、いろいろな手段を使って、牛はどけられてしまうでしょう。

スペインでは、闘牛があるくらい、牛は手荒に扱われます。世界によって、価値観は本当にさまざまです。どれが普通なんてことはありません。

極端にいってしまえば、猫好き男の場合も、これと同じで価値観が違う事を知っておけば、トラブルになりませんよね。そこで今日は猫好き男と話す時に気を付けたいキーワードについてお伝えします。



 

猫好き男性と話すときに

気を付けたいキーワードとは

 

猫なんてどうでもいいじゃない


猫好き男に、猫なんてどうでもいい、みたいな発言をしてはいけません。もちろん、あなたにとっては、猫はどうでもいいものかもしれません。けれども、猫好き男にとってはそうではありません。

猫好き男にとって、猫は何もまして大切なものです。猫好き男が猫を飼っていたとしたら、それは自分の子どものように愛しいものでしょう。そして、休みの日となれば、猫のために尽くし、猫の爪切りをしたり、猫と遊んだり、猫をお腹にのせて休んだり、猫を散歩に連れ出してみたり…さまざまなことを試みます。

遊びにさそっても、「ごめん。猫の病院に行かなくちゃいけないから」と、真顔で断ることもしばしばあるかも。猫の病院くらいで遊びの約束を断るなよーなんて、あなたは思うかもしれませんが、猫好き男にとっては、猫を病院に連れて行くことは何よりも大切なこと。その辺りをよく理解しておきましょう。

 

猫のことは放っておきなよ


猫好き男は、猫のことを放っておくことなんてできません。仕事をしている間は、お利口にお留守番をしている猫たち。休みの日くらいは一緒にいてあげないとかわいそうだと思い、猫好き男は、お休みの一日を猫のためにささげ、猫と一緒に自宅にこもります。

「猫なんて放って遊びにおいでよ」なんて言ってはいけません。花火大会や、海や、お祭りなどに誘ってもいけません。いや、誘っても良いのですが、猫好き男が、猫のためにその遊びのさそいを断ったとしても、気を悪くしてはいけません。

小さい子どものいるお母さんが、「子どもがいるから」といって花火大会などに行きたくても行けないのと同じです。猫好き男にとって猫は自分の子どもです。ですから、猫なんて放っておきなよ、なんていう言葉は絶対に使ってはいけません。

 

エサさえ置いておけば大丈夫でしょ


猫好き男を、旅行にさそうことはあるでしょうか。猫好き男だって旅には出たいでしょう。でも、猫と一緒でなければ、旅行なんてできないと思うかもしれません。「旅行に行きたいけど、俺、猫がいるからいけないや」と、猫好き男が断った場合に怒ってはいけません。

猫には、エサさえ置いておけばいいでしょう。そしたら、死にやしないでしょうと、あなたは思うかもしれません。でも、猫好き男が、そんなことをできるわけがありません。そんなことをしてはいけません。やはり、猫を飼った以上は責任をもって世話をしなければなりません。猫好き男は、自分の猫を置いて、旅行に行くようなマネはしません。

もちろん、信頼できる人にあずけることができれば、猫好き男だって、安心して旅に出かけるでしょう。でも、旅先で、猫のことをずっと心配しているはず。猫のことを心配ばかりしている猫好き男をうるさいと思ってはいけません。

 

いかがでしょう。猫好き男にとって、自分の飼い猫は子どものようなもので、愛しくてたまらないのです。しかも、猫は言葉を発せずに心を通い合わせたり、疲れた時、悲しんでいる時、猫は時に寄り添ってくれ、元気づけてくれたりもます。

そんな猫と共に暮らしていたら、猫好き男の猫好きがどんどんエスカレートするのも致し方がないことですよね。ですので、猫好きの男性と一緒にいる時には、それを暖かい目で見守ってあげるのが一番です。

 

まとめ

猫好き男に話してはいけないこととは

・猫なんてどうでもいいじゃないという言葉はやめよう
・猫なんて放っておきなよという言葉もやめよう
・エサさえ置いておけば大丈夫でしょという類の言葉もやめよう