下腹をダイエットしたいなら改善するべき生活習慣

下腹をダイエットしたいなら改善するべき生活習慣
下腹をダイエットして、デニムやパンツを素敵に履きこなしたい、と女性なら誰しもそう思いますよね。体重は変わっていないのに、下腹がポッコリ出て前には穿けたデニムが穿けなくなった…。そんな方はきっと下腹ダイエットを本気で考え始める事でしょう。

特に、真正面から見ると分からないけど、真横から見ると下腹が妊婦さんのように出ている方は、注意が必要です。このような悩みは、年齢を重ねるごとに増加の傾向にあります。

いわゆる下腹ぽっこりの状態は、他が細くても太って見えてしまいますし、放置し続けると恐怖の三段腹になってしまいかねませんので、下腹ダイエットで早めの対処が必要です。

お腹にまんべんなく脂肪がついていると、胃より下あたりの部分から半円形に丸くなりますが、下腹に脂肪がついていると、ウエストにくびれがあるにも関わらずぽこっと飛び出したように丸くなってくるのが特徴です。

下腹がポッコリと出てしまったり、下腹が垂れ下がってしまったり、お腹周りは特に気になる部位です。特に中年期以降の人においては、自身の下腹の体型を切実な悩みとしている人が多いのです。

下腹は元々脂肪が付きやすい部分なのですが、年齢が進むことによる筋力や代謝機能の低下によって、さらに脂肪が付きやすくなってしまいます。脂肪がつきやすい箇所でもあり、落とすのが難しいと思われがちですが、生活習慣を変えることで手軽に下腹の悩みを解決することができます。

下腹ダイエットをする前にまずは、自分の生活習慣を振り返ることが重要になります。生活習慣を改めるだけで、下腹は引き締まりますし、下腹ダイエットの効果を最大限に引き出すことが出来ます。そこで今回は下腹をダイエットしたいなら改善するべき生活習慣についてお伝えします。



 

下腹をダイエットしたいなら

改善するべき生活習慣

 

お酒は控える


仕事が終わった後や、お風呂上がりに飲むビールって最高に美味しいですよね。ビールに限らずお酒を飲む習慣のある方は下腹ぽっこりという方が多いのです。

お酒を飲んで下腹ぽっこりの一番の原因は、ビールなどと一緒に食べるおつまみが原因です。確かにビールに合うおつまみと言えば、唐揚げやフライドポテトなどの揚げ物、焼き肉など高カロリーで脂肪たっぷりのものが多いです。

酔いが回ってくると食欲はどんどん増し、食べ物の塩分で喉が渇きさらにお酒が欲しくなるという悪循環です。下腹はどんどんとふくれ上がる一方です。アルコールを摂取しない食事と比べると、明らかに食事量が増える人が多いのが、ぽっこり下腹になってしまう原因です。

適量であれば百薬の長と言われるお酒ですが、飲み過ぎは肝臓に負担がかかり、やがては代謝が下がる原因となってしまいます。

特に下腹部のダイエットをするのであれば、ダイエット中はお酒は控えて下さい。お酒により肝臓の働きが悪くなるとエネルギーの代謝も落ちてしまい、結果太りやすい身体になってしまいます。

 

姿勢を正す


下腹がぽっこりしている方の共通点といえば、姿勢が悪いということが挙げられます。下腹を引き締めるための最もお手軽な方法、それは常日頃から姿勢を正して生活することです。

下腹が垂れ下がったりポッコリする原因の多くが、「筋力の低下」によって内臓が自重に耐え切れず、下に落ちてしまうことが挙げられます

そしてこの筋力の低下の大きな原因となるのが猫背です。猫背の状態が続くと腹筋が弱くなっていき、内臓を支えることが出来なくなってしまいます。

その結果として内臓が全体的に下に落ちるようになり、下腹が大きく垂れ下ってしまいます。更に猫背の人は骨盤が後ろの方に下がってしまいやすいため、下腹部が突き出るように見えやすくなります。

ですので、下腹のダイエットをするのであれば、まずは姿勢を正すことから始めて下さい。姿勢を正すという場合、日頃から意識をして気をつけるというのももちろん大事なのですが、姿勢矯正器具などを使用するのもオススメです。

姿勢矯正器具にはベルトやクッションなどさまざまなタイプのものが市販されています。ご自分にあった姿勢矯正器具を選んで下さい。

 

運動不足を解消する


下腹ぽっこりに悩んでいる方は運動不足の傾向にあります。なぜ、運動不足が下腹ぽっこりになってしまうのかというと、運動不足により身体のあらゆる部分の筋力が低下してしまいます。特に腹筋が弱くなり下腹ぽっこりになってしまうのです。

有酸素運動のウォーキングやジョギングは下腹のダイエットを含め、体のあらゆる部分のダイエットに有効です。下腹を引き締めることを目的としたウォーキングやジョギングのコツとしては、なるべく大きな歩幅で行うことです。

そうすることで下半身の筋肉の使用域を大きくし、インナーマッスルを鍛えることが可能となります。また、ウォーキングやジョギングによってダイエットを達成する場合、最も大切なことは長期間に渡って習慣化、継続するということです。

ただしジョギングは初心者だと習慣化することが難しい場合があるので、毎日走ることがキツイという人は、まずウォーキングを習慣化すると良いです。

 

如何でしたか。下腹ダイエットをする前に間違った生活習慣を改めることが重要だということがお解り頂けましたよね。運動や食事制限をしてもなかなか下腹が引き締まらなかったという方は、間違った生活習慣が原因の可能性があります。

上記の方法で生活習慣を改めながら、下腹ダイエットを行うことでよりダイエット効果をより実感できます。下腹ダイエットには、筋トレをはじめ、様々なエクササイズ等がありますが、内臓マッサージも大変オススメです。

内臓マッサージは、内臓が下腹に垂れ下がるのを防止して下腹を引き締める効果が期待出来ます。下腹やウエストの部分を手の平で上下や円を描くようにさすります。脂肪がたまりやすい下腹部は軽く持ち上げるようなつもりで行って下さい。

下腹は、適したダイエットを行えば、見た目にもわかりやすく脂肪が減っていきますので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

下腹ダイエットする為に改善すべきことは

・お酒は控える
・姿勢を正す
・運動不足を解消する