男性にメールを打つ時に超使える7つの恋愛テク

男性にメールを打つ時に超使える7つの恋愛テク

恋の想いを伝えるためにメールは、女性には身近な通信手段です。メールは電話での声のたよりとは違って、普段使い慣れていない言葉での表現や、秘めていた想いを吐き出すときなどに使える便利なものです。

メールを打つときには、あなたの気持ちをきちんと伝えなければなりません。そして、お相手の男性がそれにどう応えてくれるかが気になります。また、メールを打つときには数々のテクニックが必要になります。

メールは、あなたの男性を想う真剣さと、賢い技を使いこなす腕にかかってきます。ここから以降は、男性にメールを打つ時に超使える7つの恋愛テクを、あなたとご一緒に、見ていきます。



 


男性にメールを打つ時に
超使える7つの恋愛テク

 


メールに日常の一瞬を切り取って添付するワザ


男性と親しくなってお付き合いが長引いてくると、気を張っていくら頑張っていても、マンネリ状態になってしまうものです。そこで、二人の関係に活を入れるために、どこかでフレッシュな話題を提供していきます。

そういうときは、自分を写したメールを添付してその存在をアッピールします。小さなハプニングでも男性にとっては新鮮な驚きのネタです。あなたの日常の一瞬をしっかりと切り取った一枚を写メに添付します。

また、短い気の利いた言葉を載せて、今の状況や男性を思う本当の気持ちをさりげなく告げます。そして、写メを送る頻度を決めます。毎日か週一か、それとも月一かは男性との親密さに委ねられます。

 


手料理を作ってメールに添付するワザ


大好きな女性が作った料理を、食べられることこそ男冥利に尽きることはないでしょう。そのような雰囲気を滲ませている手作り料理の写真が、目の前にあります。まるで写真から匂いまで漂ってくるようです。

それを見ている男性は、きっと生唾を飲みこむ音が聞こえてくるようです。女性の手料理を味わう自分の姿を重ね併せてみれば、男性はあなたの手料理を食べたくなる欲求に勝てるでしょうか。

あなたの料理の腕前はどの程度であれ、男性にいつでも作ってあげたいというあなたの思いを告げていきます。そして、男性を気遣う心配りの言葉もメールにちょっぴり託せば効果はアップしていきます。

 


誘いを断れないメールのマジック


自分が望む方向に誘導するメール文を作ります。その方法は、二者択一のような文章です。デートの目的地でランチを食べようと計画しました。そこで、男性にメールします。男性をスグル君と例えてみます。

「スグルくん、スペイン料理好きだったよね。わたしね☆素敵なレストラン見つけたよ♪。よかったら、今度の土曜日か日曜日!一緒に食べに行かない?」。メールのポイントは、土曜か日曜に行きましょう、です。

そう誘うことで、どちらかの曜日に男性を誘導しています。その結果、スムーズに男性はどちらかの日に都合を合わせてくれます。これは、ダブルバインドを応用した心理テクニックと言われる方法になります。

 


彼女の存在をメールで確かめられるワザ


男性とのお付き合いが短いと、彼女がいるかどうかは微妙です。そこで、お返しメールのときに彼女の存在の確かめメールをします。そこでは、男性をうらやましく思う言葉を述べてみます。

男性をスグル君と例えてみます。「・・・スグルくんの彼女がうらやましぃよ☆」とメールします。男性からの返信を待ちます。「でも、俺には彼女はいないよ!」。と、いうメールならあなたに絶好のチャンスです。

ここで自分を売り込みます。「スグルくん、彼女いないんだ。わたし、ぜったい彼女いると思ってたよ。でも笑顔ちょっぴりウレシイかもドキドキ」。この程度にして長メールは禁物。嫌われないようにストップします。

 


大胆メールでドキマギさせてしまうワザ


男性との意思の疎通ができてくると、相手の人の感情の変化も分かるようになってきます。男性がいつまでも煮え切らないでいて、自分の本心を打ち明けられないでいる様子が窺えたら、チャンス到来です。

あなたの大胆メールを送りつけて、相手の男性をドギマギさせてしまいましょう。「大好きです」「わたしが好きって言ったらどうする?!」「あなたが好きになっちゃったかも?」などの言葉を選んで送ってみます。

そうしてから、男性からの返事を待ちます。その反応によってあなたはメールの返事を送ります。この一文で男性の本心が捉えられていくので、その後の愛する二人の関係は、急ピッチな流れになっていきます。

 


メールの件名に自分の名前を入れるワザ


メールを送信するときは、件名(subject)の部分のタイトルの最初に、あなたの名前を書き入れます。そして、名前の後に、必要な用件を書き加えていきます。あなたを立花 ハルエさんと例えてみます。

件名、「立花 ハルエです。お久しぶりです!ハルエより。明日の件でメールでちゅぅ♪・・・」。こうすることで、携帯などの小さな画面やメールのタイトル部分の名前が、メール画面に表示されないことを防げます。

その結果、男性はあなたの名前を確認できます。そして、あなたからのメールを一目瞭然で判別できます。メールは相手が誰だか分からないときは、削除されてしまうことも起こってきます。

 


男性をふり向かせるメールのテクニック


メールが滞っているときは気がもめます。そこで男性の返事を待ちながら、メールを出し続けます。その方法は、明るい内容で、何かしら相手が興味を示すキーワードを入れます。男性をスグル君と例えてみます。

「スグルくん、お久さ~笑顔。わたしね、いまスクールに通ってるよ。楽しい学科だけどめっちゃハード(´ε`;) ふぅ・・・。スグルくんも無理しないでねランラン」。メールでは、何のスクールか曖昧な表現を使っていきます。

こうして男性の興味を引きます。メールは、毎月1回送ることに徹します。そして、これを一年間やり遂げます。あなたの労は報われるでしょう。よい結果にならないときは、新たな恋を見つけていきます。

 

いかがでしたか。男性にメールするときの女性の心境は、自分の身を晒す思いで臨んでいきます。その一方で男性は、受け身になって女性の気持ちを理解できない部分を持っています。

あなたは、あの手この手の手段を駆使していきます。メールは便利ですが、お相手の男性のことにも配慮していきましょう。本文の文字数は120文字以内が読みやすく、顔文字や絵文字は控えめが喜ばれます。

携帯では長通話で、高いバケット料金を男性が払う事態もあります。さて、男性にメールを打つ時に超使える7つの恋愛テクを、あなたとご一緒に見て参りました。お役に立つ情報がありましたら幸いです。

 


まとめ


男性にメールを打つ時に超使える7つの恋愛テク

・メールに日常の一瞬を切り取って添付するワザ
・手料理を作ってメールに添付するワザ
・誘いを断れないメールのマジック
・彼女の存在をメールで確かめられるワザ
・大胆メールでドキマギさせてしまうワザ
・メールの件名に自分の名前を入れるワザ
・男性をふり向かせるメールのテクニック