生クリームのカロリーを知って上手にケーキと付き合うコツ

生クリームのカロリーを知って上手にケーキと付き合うコツ

生クリームのカロリー、ご存じですか?皆が大好きなケーキには生クリームが使われていますが、一体何カロリーあるのか、把握されている方はどの位いるでしょう。メーカーなどで変動はありますが、大体生クリーム100gで433キロカロリーもあるのです。

このカロリーを知ってしまったらケーキを食べるのが怖くなってしまう方も多いのではないでしょうか。

生クリームだけで100gも食べることはめったにないと思いますが、それでも普通ケーキに使われている生クリームは大体約25gなので、そのカロリーは約100kcalとなります。生クリームが使われているケーキを食べるときは注意が必要なのです。

ケーキのカロリーを把握することなく、一日に何個も食べてしまうと一日の摂取カロリーオーバーになり肥満体質になってしまうばかりか、後々生活習慣病を招いてしまう原因にもなり兼ねないのです。

それでも、ダイエット中もダイエット中でない時もケーキは食べたいですよね。バースデーやクリスマス、お祝い事にはかかせないケーキ。我慢するなんて、出来ませんよね。

そんな方に知って頂きたいのが、ケーキと上手に付き合うコツです。

今回はカロリーの貯まりにくいケーキの食べ方、ケーキと上手に付き合っていくコツをお伝えします。



 


生クリームのカロリーを知って
上手にケーキと付き合うコツ

 


たんぱく質の多いケーキをチョイスしよう


同じケーキでもたんぱく質が多いケーキを選ぶことによって、大幅なカロリーダウンを期待できます。

たんぱく質の多い食品である卵や牛乳を使ったケーキ類は、シュークリーム、プリン、シフォンケーキ、クレープ、シンプルなチーズケーキなどが挙げられます。これらは比較的カロリーが控えめで、一つあたり200kcal前後のものがほとんどです。たんぱく質は炭水化物と違い、身体に脂肪として残りにくいので、ダイエッターには強い味方なのです。

特にチーズケーキは良質なたんぱく質の代表であるチーズをメインに使ったケーキなので、生クリームを沢山使ったショートケーキよりも、ずっとカロリーが少ないのです。

逆に脂質の多い要注意のケーキには、ミルフィユなどのパイ類、ガナッシュクリームなどのチョコレートケーキ類、生クリームの多いババロアなどがあげられます。これらは一つあたり400kcal以上のことが多く、ケーキ類の中でも最もカロリーが高いグループですので、注意しましょう。

サワークリームは生クリームよりも若干カロリーが少ないので、サワークリームを使っていて、尚且つたんぱく質の多いケーキをチョイスするのが最もオススメです。

 


ケーキは3時のおやつに食べてカロリー消費しよう


生クリームを使ったケーキのカロリーを少しでも消費しやすくするベストな食べる時間帯があります。

人間は、1日の中でも午後の2時~6時くらいの間に食べるのが最も太りにくいと言われているのをご存じですか。なぜ、この時間帯が最も太りにくいかというと、ほとんどの人が最も体温が高い時間帯であり、活動によりエネルギーを消費している時間帯だからだそうです。

夕食後や深夜に食べると、その後に活動しないので余分なカロリーは体脂肪として蓄積してしまいます。また深夜のほうが体脂肪を合成するホルモンが多く出されるので、脂肪になりやすいのです。ですので、生クリームを使ったケーキに限らず、お菓子類は、おやつの時間とされる3時に食べるのがベストなのです。

そして、1回のおやつに食べる量も200カロリー~400カロリー程度までを目安に、一度に沢山食べ過ぎないことが重要です。

間違っても空腹時にケーキをたっぷり食べて満腹にするといったような食べ方はしないようにしましょう。自分から体脂肪を多く作っているようなものです。

たまに、適量のケーキを楽しんで食べるのが、一番太らないコツです。

 


ケーキを食べた日の夕食は炭水化物を抜こう


生クリームを使ったケーキ一つのカロリーは200カロリーから400カロリーあります。そのカロリーを消費するには、ジョギングを2時間以上しなければなりません。しかし、ケーキを食べる度にジョギングするのは面倒ですし、天気の悪い日には無理ですよね。

そこでオススメなのが、炭水化物抜きダイエットです。生クリームを使ったケーキを食べた日の夕食は炭水化物を抜きましょう。

炭水化物を抜くダイエットは、もともとはアメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法になります。炭水化物中毒の人のためのダイエットで、炭水化物摂取量を制限することで血糖値をコントロールし、減量や体質改善を目指すダイエット方法として、沢山の方が実行されています。

生クリームを使ったケーキを食べた日に炭水化物が多く含まれているご飯やパンを抜くだけなので、誰でも簡単に実行できますよね。その代わり、野菜やおかずはいくら食べても大丈夫です。

ハードな運動なしにすぐに実践できますので、是非試してみて下さいね。

 

如何でしたか。ケーキと上手に付き合うコツ、お分かり頂けたでしょうか。カロリーが高いケーキだからといって、必要以上に恐れることはないのです。

好きなものを無理して食べないことで、ストレスが貯まります。ストレスが貯まることは最も身体に悪い影響を与えると言われています。なにより、ストレスによりリバウンドを招く要因になり、悪循環に肥満体質になることを繰り返し非常に身体に良くないことなのです。

大好きなケーキは食べるけど、カロリーをきちんと把握しながら節度を持って食べる、ということがポイントです。

また、ケーキを食べる時はゆっくり、そして良く噛んで食べましょう。ケーキ1個につき100回以上咀嚼することで、満足感も得られ、暴飲暴食を避けることが出来ます。更に温かい飲み物と一緒に頂くことにより、より満足感が増し早食いも阻止出来ますのでオススメです。

 


まとめ


生クリームのカロリーを知って上手にケーキと付き合うコツ

・たんぱく質の多いケーキをチョイスしよう
・ケーキは3時のおやつに食べてカロリー消費しよう
・ケーキを食べた日の夕食は炭水化物を抜こう