クリームパンのカロリーを抑えるレシピと食べ方のコツ

クリームパンのカロリーを抑えるレシピと食べ方のコツ

仕事中にちょっと一息つきたい時、締切に追われながらの急ぎの仕事をしている時やストレスのたまる仕事を終えた時についつい甘いものが欲しくなりますよね。そんな時にコンビニ等でクリームパンを買ってしまう方も多いと思います。

特に女子は甘いものに目がないので、クリームパンが大好物とういう方も少なくありません。

しかし、クリームパン1個のカロリーがどれだけ高いかご存じですか。包装に記載されているカロリーを見て、余りに高いカロリーに驚いた方もいらっしゃると思います。

クリームパンの成分は油脂と糖分がほとんどで、高カロリーで太りやすい食べ物です。従って、太らない方法というのは基本的には難しいお題です。

でも、甘くて美味しいクリームパンは比較的安価で、小腹が空いた時にさっと食べられる素敵な食材ですので、どうにかカロリーを気にせずに食べたいですよね。

今回は、クリームパンのカロリーを少しでも抑えるレシピと食べ方のコツをご紹介していきます。



 


クリームパンのカロリーを抑えるレシピと食べ方のコツ

 


豆乳たっぷりクリームパンでカロリーダウン


<豆乳クリームパンレシピ>

(材料)強力粉200g ドライイースト小さじ1と1/2 砂糖大さじ2 塩小さじ1/2 牛乳140cc 豆乳 120cc コーンスターチ 20g コンデンスミルク 30g

1、パン生地の材料を手捏ねかHBで混ぜます。

2、一次発酵中にクリーム作り。耐熱容器にコンデンスミルクとコーンスターチを入れて混ぜます。

3、そこに豆乳を少しずつ加えていきレンジで500w 2分→混ぜる→レンジで500w 2分→混ぜる

4、クリームの上にラップをはり、保冷剤で冷やしておきます。

5、生地は一次発酵終了後→10分割→ベンチタイム10分→クリームを包みながら成形→二次発酵

6、180度に予熱しておいたオーヴンで160度に下げて12分焼いて完成です。

 


卵を使わないヘルシークリームパンがオススメ


卵を使わないヘルシー豆乳カスタードクリームのレシピです。

<豆乳カスタードクリームレシピ>

(材料)豆乳200ml 餅粉大さじ1 蜂蜜大さじ2 バニラエッセンス少々

1、小さい鍋にバニラエッセンス以外を入れて、泡だて器でよく混ぜながら中火にかけます。

2、とろっとしてきたら弱火にして、バニラエッセンスを加え、軽く混ぜます。

3、荒熱を取ったら出来上がりです。

お好みのパンに豆乳カスタードをたっぷり付けて食べましょう。

 


おからで作るローカロリークリームパンがオススメ


クリームパンのパンは糖質たっぷりですのでダイエッターには危険ですが、おからたっぷりのヘルシーパンなら、カスタードクリームを塗って食べても安心です。

<簡単おからパンレシピ>

(材料)生おから80g ホットケーキミックス45g 水250ml 卵1個 オリーブオイル少々

1、生おからとホットケーキミックスを混ぜます。

2、水と卵を入れて混ぜます。

3、オリーブオイルなどをひいて、フライパンで中火でじっくり焼いて完成です。

 


バター不使用クリームパンがオススメ


レンジで作るから簡単です。バター不使用、甘みはパルスイートでヘルシーなカスタードクリームです。

<バター不使用カスタードクリーム>

(材料)低脂肪牛乳 200cc 卵黄1個 パルスイート小さじ4 小麦粉小さじ5

1、牛乳は600Wで3分温めます。深めの耐熱容器にパルスイートと小麦粉を入れ、温めた牛乳を少量ずつ加えだまにならないよう混ぜます。

2、卵黄をときほぐし、1に混ぜます。

3、600Wのレンジで1分加熱→混ぜる→30秒加熱→混ぜる→30秒加熱→混ぜるで、好みの固さより柔らかめに仕上げ完成です。

 


クリームパンと一緒に野菜ジュースを飲もう


糖分と脂質がたっぷりでほとんど栄養のないクリームパンを食べてしまっても、それを補うだけの酵素をプラスすれば摂取カロリーを抑えることが出来ます。

オススメなのが、酵素たっぷりの野菜ジュースです。クリームパンと一緒に野菜ジュースを飲むことで、脂肪の吸収を抑えてくれるのです。

タンパク質などの代謝には酵素がたくさん使われるので、効率よく酵素を補うことが出来ます。また野菜ジュースには、便秘予防、美肌効果にも期待が出来、市販されているものも色々な種類の野菜が含まれており種類も豊富です。コンビニなどでに手軽に購入出来るのも魅力ですよね。

 


クリームパンを食べる前に抹茶豆乳を飲もう


抹茶に含まれるカテキンには、糖分や脂肪分の吸収を抑えてくれる働きがあります。また豆乳に含まれている「PPAα」という物質は、脂質を蓄積させずにエネルギーとして消費する働きを高める効果があるのです。

だから抹茶豆乳を飲めば、ダイエット中でもクリームパンを食べても大丈夫なのです。

抹茶豆乳は、抹茶大さじ1をお湯で溶かし、温めた豆乳180ccに加えて作ります。温かい飲み物というのも、脂肪の燃焼を助ける効果があります。

コンビニやスーパーなどで販売されている紀文の豆乳抹茶味なども手軽に活用できるので是非試してみて下さいね。

 


クリームパンを食べた後は18時間断食しよう


ダイエット中にクリームパンを食べてもある一定時間断食すれば、脂肪が蓄積されにくいと言われています。

余ったエネルギーを糖に変えて肝臓に貯蓄し、さらに余った分が脂肪細胞へと運ばれるわけです。つまり、このシステムを利用し、肝臓にストックされている糖をリセットしてあげれば、食べ過ぎても脂肪にはならないということになります。

その目安とされているのが、18時間です。クリームパンなどの甘いものを食べてしまった直後から18時間は何も食べないことが大事です。18時間断食が難しい場合は、「夜甘いものを食べたら翌朝、朝食を抜く、昼食は半分、夕食は抜く」と、48時間を使ってリセットしても大丈夫です。

 

クリームパン等の菓子パンは単体で食べられるという便利さもありますが、パンだけで食事を済ませると栄養が偏りがちになってしまい、太りやすい体質を作ってしまう原因にもなり兼ねません。

あくまでも、デザート、スイーツという感覚で食べるようにしましょう。

また、ヘルシーなカスタードクリームを作ったら、なるべく満腹感を得やすい噛み応えがあるパンにのせて食べると良いでしょう。そして、時間をかけてよく噛んで食べることをオススメします。最低でも一口30回は噛んで食べることで、食欲を抑制できるようになります。

 


クリームパンのカロリーを抑えるレシピと食べ方のコツ


まとめ

・豆乳たっぷりクリームパンでカロリーダウン
・卵を使わないヘルシークリームパンがオススメ
・おからで作るローカロリークリームパンがオススメ
・バター不使用クリームパンがオススメ
・クリームパンと一緒に野菜ジュースを飲もう
・クリームパンを食べる前に抹茶豆乳を飲もう
・クリームパンを食べた後は18時間断食しよう