モテる顔つき…と思わせる人に共通する7つの事

モテる顔つき…と思わせる人に共通する7つの事
モテる顔って、どのような顔でしょうか。

「モテるにはどうしーたーらいいのー?」と廣瀬香美さんの歌にもあるように、「モテ顔」はみんなにとって、とても気になることですね。何と言っても、人の身体で最も特徴を表すのは、たとえ表面的ではあっても、「顔」であることに変わりないということは否めません。人とコミュニケーションをとる場合には、言葉だけでなく「顔」の表情などを通じて、その人から情報を得ているわけです。

そこで、「モテる顔つき」と思わせる人に共通する事を7つを分析してみました。

まず、初めのポイントは、次の通りです。



 


モテる顔つき…と思わせる人に
共通する7つの事

 


1.幸福感を感じさせる


「幸福になりたい」という気持ちは、誰もが抱くものです。将来の伴侶として、長らくともに過ごしていきたいと思うのは、案外、気を遣わせる「超」美人なんかではなく、一緒にいて「ほっ」とリラックスできる人なのです。

どのような人と一緒だと落ち着くかは、人それぞれですが、よく言われるように、感性や価値観が合っていることが大切な条件かもしれません。

 


2.人柄の良さが滲み出ている


「顔は心の鏡」という程、「顔」は内面を映しだすものであるといわれています。私たちが日ごろ評価している「顔立ち」には、実は、形状云々ではなく、内面から醸し出される「オーラ」や「波動」のような要因が大きく影響しているかもしれないのです。

そして、やはり、「この人と付き合いたいな」と思わせる顔は、何と言っても「人柄の良さ」が滲み出ているような「善良」な顔であるはずです。

 


3.一緒にいて「楽しそう」である


付き合うということは、「楽しむ」ことでもあります。だから、「一緒にいたら、楽しそう。」と思われるような「楽しそうな」表情をしていることが一つのポイントとなります。

異性に「付き合いってみたいな」と思わせるには、遊園地にデートに誘って、一緒にジェットコースターに乗って――と夢を抱かせるような表情であることが大切です。

 


4.こざっぱり、きっちりしている


たとえ「楽しそう」であっても、あんまり「快楽的」であったり「官能的」であったりするのはN.G.どちらかというと、配偶者には、手料理の上手な人とか、ちゃんと整理整頓の出来る人、などといった爽やかなイメージがあるものです。

「こざっぱりとしていて、きちんとした人だなあ」と思わせる清潔感が必要なのです。これは、やはり、将来的に人生を共にした場合の「衛生」に対する欲求を反映しているものといえます。

 


5.色気は控えめ、かつ適度に知性を感じさせる


「モテ顔」は何と言っても「色気」とは言われがちですが、「お色気ムンムン」の人が現れた場合を想像してみましょう。情欲はそそられるかもしれませんが、それは誰にとっても常態的なものとはいえません。

むしろ、いざという時、しっかりと立ち回ってくれそうな、「頼りになる夫」や「良妻賢母」を思い起こさせる容貌が欠かせません。そして、実際、その様であることが望ましいといえるでしょう。ただ、過度に知性溢れる人である必要はありません。

 


6.朗らかで良識的である


たとえ「美系」であっても、根暗なオタク君や非常識なプッツン・ガールでは、そのキャラクターが妨げになり、「モテ顔」になることはできません。社会で通用する「健全な」良識を身に付けている必要があります。

「健全」であれば、自ずと「朗らか」にもなり、「良識」を有することで、落ち着きのある思慮深さが顔立ちにも現れてくるでしょう。

 


7.ほのかに色気がある


最後のポイントとしては、「ほのかな色気」を指摘することが出来るでしょう。「色気」は「控えめ」でなくてはならないと同時に、「ほのか」に漂っていることが必要です。それも、あまり相手に気を遣わせない程度の「微量」、かつ「微香」のものでなくてはなりません。

これが程度を超えてしまうと、相手は常に内心で性的な興奮に対応しなくてはならず、精神的に疲れてしまうからです。

 

以上が、モテる顔つきと思わせる人に共通する7つの項目です。

ただ、これらのポイントは「顔」という外的な要素である前に、「顔」という身体の一部に現れる「内面の要素」としての事象であるともいえます。それゆえに、先ず「内面在りき」なのです。顔かたちが整っているかどうかということよりも、そういった要素が顔の表情やあるいは、もっと微細な気配や雰囲気といったものから感知され得るかどうかといった事柄なのです。

疑わしいと思われるのであれば、試しに、あまり「視覚」に頼らずに「人の気配」からその人の人柄を感知してみるとよいでしょう。この感度を高めればそれだけ一層、人を外見のみから認識するというバイアスから解放されていくことでしょう。

それは、結局、「人とは一体何なのか」という問いに通じます。「存在」としての人を考えることが、「人の本当の魅力とは、本当の心地良さとは何か」のより一層の認識につながることでしょう。

 


まとめ


モテる顔つき…と思わせる人に共通する7つの事

1.幸福感を感じさせる
2.人柄の良さが滲み出ている
3.一緒にいて「楽し」そうである
4.こざっぱり、きっちりしている
5.色気は控えめ、かつ適度に知性を感じさせる
6.朗らかで良識的である
7.ほのかに色気がある