お腹の脂肪だけに焦点をあてた7つのダイエット法とは

お腹の脂肪だけに焦点をあてた7つのダイエット法とは

お腹まわりに脂肪がつくと、やっぱり気になりますよね。似合う服が限られてきますし、ぷよぷよと、だぶついているお腹の脂肪を見ると、かんたんに取り外せたらいいのになあって、ためいきをつきたくなりますね。お腹についてしまった脂肪を取る方法は、簡単にはできません。

お腹に余分な脂肪なんてどこにもついていない、スッと身体の綺麗なバレリーナの人たちも、毎日コツコツと努力を重ね、訓練を重ねて、あのような綺麗な身体を維持しているのです。バレリーナのように、すっきりしたお腹を手に入れるためには、それなりの努力が必要だというわけですね。

さあ、みなさんも、今日から正しい訓練をコツコツと続けて、お腹まわりの脂肪をすっきり落としてしまいましょう! そして、今まで、お腹に脂肪がつきすぎていたせいで、着ることのできなかった服を、堂々と着られるようにしましょう。

お腹まわりの脂肪をすっきりとさせるダイエット方法、お伝えします。



 


お腹の脂肪だけに焦点をあてた
7つのダイエット法とは

 


正しい姿勢を心がけよう


バレリーナの人や、宝塚の人などを見ると、スッと背筋がのびて、とてもかっこいいですね。あのように、正しい姿勢を保つには、腹筋と背筋の力が欠かせません。正しい姿勢を取ろうと心がけるだけで、お腹まわりの余分な脂肪は取れていくはずです。

まずは、足をそろえ、足の親指に力をこめて、立ってみましょう。お尻の穴はキュッと閉め、下っ腹をぐっと突き上げるような感覚で、とにかく身体をまっすぐに整えます。頭の上から、あやつり人形のように、糸でつられているような感覚で、身体をひきあげ、目線をあげ、アゴはひき、自分がバレリーナになったようなつもりで、姿勢正しく立ってみましょう。座るときも、ダラリと背もたれにもたれずに、まっすぐに座ります。必ず、お腹まわりの脂肪はとれていくことでしょう。

 


身体を冷やさない


寒いのに我慢して、薄着をすると、余分な脂肪がついてしまいます。普段からしっかりと暖かい服装をして、身体を冷やさないように気をつけましょう。特に、お腹まわりは、ハラマキなどで、暖めておくと、余分な脂肪がつきにくくなります。

 


V字バランス


V字バランスは簡単です。足をのばしてすわり両足を45度の角度に持ち上げます。

両手を前に伸ばし、できるだけ、キープをしましょう。

腹筋がぶるぶると震えるのを感じながら、最低20秒はキープしましょう。

お腹の不要な脂肪を取り、すっきりとした腰回りになります。

 


板のポーズ


腕立て伏せの準備のようなポーズになります

おしりは下がりすぎず、あがりすぎず、身体は一直線に保ちましょう。

顔は正面に向け、そのまま、30秒~1分キープです。

このポーズをキープするだけで、腹筋がぶるぶる震えるのを感じるはずです。お腹の脂肪を取り、二の腕の余分な肉も取ってくれるポーズです。

ただし、なかなかきついです。

 


ブリッジ


ブリッジは、みなさんきっと、学校で一度はやったことがあるでしょう。ヨガでは、アーチのポーズとも呼ばれるポーズです。ブリッジも、お腹の脂肪を取り、ウエストを引き締めてくれるポーズです。バスト・ヒップの線も美しくなりますよ。ただし、手首を痛めやすいので、十分に、手首をほぐしてから、行ってください。

 


ネコのポーズ


こちらもまた、ヨガのポーズですが、比較的簡単なので、誰でも気軽に取り組みやすいポーズです。このポーズを行うと、背骨がしなやかになって、老化を防ぐこともできますよ。

ネコのポーズの正しい方法
・四つ這いの姿勢になります。息を吐きながら、背中を丸くしていきましょう。
・息を吸いながら、元の姿勢に戻ります。
・息を吐きながら、背中をそらします。あごを上に持ち上げましょう。

 


スキのポーズをしよう


スキのポーズも、ヨガのポーズの一つです。スキのポーズをすると、お腹の脂肪をすっきりと落とすことができます。背中についた脂肪も、綺麗に落ちますよ。

スキのポーズの正しい方法は
・仰向けに寝て、手は、身体のそばに起きましょう。手のひらは下に向けておきます。つまさきは上に向けておきましょう。
・息を吐きながら、両足を同時にあげ、45度の位置で少しキープします。腹筋が震えるのを感じてみましょう。
・腹筋が震えるのを感じたら、両足を90度まであげます。
・息を吐きながら、腰を持ち上げ、足が床と平行になる高さで止めます。
・息を吐きながら、両足を頭の上の床につくように頑張ってみましょう。
・お腹の力を使いながら、ゆっくりと、仰向けまで戻ります。

このポーズを行っている間は、首を動かさないように気をつけましょう。ポーズを行っている間に首を動かすと、痛めてしまうこともあります。寝違えた日など、首を痛めている時には控えたほうがいいですね。また、高血圧の方も、控えた方がいいかもしれません。

 

いかがでしたか。とにかく、正しい姿勢を心がけるのが一番手っ取り早くで、実行しやすいかもしれません。バス停でバスを待っている時、電車の中で立っている時、駅のホームで電車を待つとき、職場まで歩くとき…さまざまな時、ちょっと自分の姿勢に気を付けてみましょう。ほんのちょっとした時に、正しい姿勢を心がけてみるだけで、お腹の脂肪はぐっと減ります。

そしてまた、お腹の脂肪を取りたいと思ったら、やっぱり、ダイエットの基本を心がけるのは大切です。栄養バランスのしっかりとれた食事をすること。間食は控え、野菜をたっぷりとること。朝や、昼にしっかり食べて、夜遅くには食べないこと。甘いジュースなどを飲まず、白湯などカロリーの少ない水分を取ること。冷たいものを飲んで身体を冷やさないこと。身体が冷えると、脂肪はつきやすくなるので、普段から、暖かい食事を心がけたいものですね。

 


まとめ


お腹の脂肪のダイエットをしたいなら

・正しい姿勢を心がける
・身体を冷やさない
・v字バランス
・板のポーズ
・ブリッジをする
・ネコのポーズをする
・スキのポーズをする