男らしさを全面に出すと彼女がなかなかできない7つの理由

男らしさを全面に出すと彼女がなかなかできない7つの理由

恋人が欲しいと思うのは、ほとんどの独身男女の希望でしょう。恋人といれば、昨日まではなんとも思わなかった日常の出来事も、周りの景色もちょっと違ったものに見えるものです。

しかし、当然ながら、恋人を作るには、必ず相手が必要です。彼女にも自分と同じ気持ちになって貰わなきゃいけない・・・そう考えると、相当な自信家でない限り、かなり、色々と思い悩むでしょう。

では、女性はどんな男に魅力を感じるのか・・・優しい男が人気があると一般的には言われていますよね。では、『男らしさを全面に出すと彼女がなかなかできない7つの理由』はいったい何なのか、考えてみましょう。



 


男らしさを全面に出すと
彼女がなかなかできない7つの理由

 


ガツガツしすぎていて嫌!


「彼女、欲しい~!」アピールは草食男子だったら、あまりしませんよね。逆に、そこが物足りないなんて言う女子もいますが、いかにも彼女を探しています的な男性は更にNG。

もう誰でもいいから付き合いたい!なんて顔をしていたら、当然、女性は引いてしまうでしょう。 積極的に行動するというのと、ガツガツするのでは、似ていて否なる物。

切実な願いであるのはわかりますが、ガツガツしている印象を見せてしまう男性は「女なら何でも良い」とでも言ってる様な気配すら見えてしまい、信用できないと思われてしまうのです。

例え、女性に飢えていたとしても、それを出さない余裕や雰囲気づくりが大切です。気持ちをストレートに表現するのが『男らしさ』と思ってしまっているのは、大きな失敗を招きますよ。

 


退屈な男性は嫌!


「男たるもの、チャラチャラ出来るか、みっともない!」なんて、頑なに思いこんでいる男性もいます。確かに、女子側のご意見でも「軽い男は友人としては良いけれど、彼氏にはちょっと~」なんて声も多いですよね。

しかし、反面、何でも真面目で杓子定規に対応する男性は、退屈だったり窮屈だと思われがち。勝手かも知れませんが、女性は男性に、ちょうど良い軽さを望んでいる物です。

また、「男の魅力は、広い心」なんて聞こえは良いけど、実は、女性に嫌われる事を恐れ、常に自分の意見を言わず、当たり障りのないことばかり並べている男性いませんか?

「君の好きにして良いよ」というのが口癖になっている、そんな男性も退屈な男と言われてしまう危険性があるでしょう。

時に優しく、時に厳しく、そんな男性を女性は求めているのです。普段はそっと見守ってくれ、意見も尊重してくれるけれど、ケースバイケースで反対意見も言ってくれる、そんな男らしさならOK。

 


大雑把過ぎて嫌!


「男は細かい事など気にするな!」・・・確かにちっちゃな事に右往左往して、あたふたする男性なんて恰好は悪いのですが、でも、だからといって、何事にも動じない、というより、何事にも興味のない雰囲気を出している人は、面倒くさそうに見えてしまうでしょう。

ちょっとした事で「大丈夫?大丈夫?」と自分の事の様に一緒にオロオロしたり、労うばかりで具体的な対策をアドバイスしてくれない弱い男性も嫌だけど、逆に、「大したことじゃないよ、なんとかなるんだろ?」なんて余裕の言葉を投げるだけ、興味までなさそうな態度は、女性にどこか冷たい印象を与えてしまうでしょう。

相手への思いやりと適度な温かみを保ちつつ静かに見守る姿勢、時には相手にしっかりと興味を示す事も大切なのです。何事もほどほどが良いと言う事ですね。

 


女性を尊敬していない


女性と話しているとなにかと説教くさくなってしまう。あるいは言い合いになってしまう。言いすぎて相手を泣かしてしまう。そんな人は女性に対するリスペクトが欠如している可能性があります。女性は男を立てるべきだ、控えめであるべきだといった考えを持っているようでは女性と対等に交際するのは難しいでしょう。まずは自分の考えを改めて、女性に敬意を払うことから始めましょう。

 


鈍感なのが嫌!


女性心理が読めない男性は、男らしさが強すぎるせいと言えるかもしれませんね。ただ自分が鈍感なだけなのに、「女の考えている事はわかんねえよ!」なんて言ってしまうかもしれませんね。

女性が好意を持っている男性に対して、何かしらのサインを発しても、その見えない意思表示を敏感に察知する事が出来ないタイプの男性は、きっと、気付かない内に人生の内、何度かは、せっかくのチャンスを無駄にしていると言って良いでしょう。

状況に応じて臨機応変に対応する力がない不器用な男性は、時には、男らしいと表現されるでしょうね。

ちょっと鈍感だったり不器用な男性に惹かれる女性はいるかも知れませんが、それが度を超すと、「鈍い」とか「使えない」とか言われかねません。寡黙でドンと構えている男性は、いまや、女性受けする対象ではないのかも知れませんね。

女性のちょっとした様子の変化も覚って気遣ってくれる、あるいは、なんとなく察してくれ優しく接してくれる、何気ないケアやフォローしてくれる・・・そんな男性が人気があるのです。それらを怠ってばかりいると、女性から選ばれる男性にはなりえないでしょうね。

 


自分勝手で自己中心的なのが嫌!


男らしさとは、決断力がある事と一般的には思われていますよね。当然、何をするのにも優柔不断で決められない、自分の意見がない男性を、決して男らしいとは言わないでしょう。

しかし、ここでも注意して欲しい事があります。それは、例え決断力があったとしても、自分ひとりの意見で全てを決めてしまう行為は、「自分勝手」「自己中心的」な男に見えて、嫌われる原因にもなると言う事です。

決断力ある男性でも、それを上手にアピール出来るコツがあります。それは、女の意見や周囲の人達の意見もしっかり聞くのが大切という事です。実は、初めからほとんど答えは決まっていたとしても、敢えて、一度は皆の意見を聞き、できるだけ集約した形で皆が納得できる決定とするという、一見面倒な事ですが、そんな「ひと手間」をかけるというのがポイントなのです。

ワンマンである事は、男らしいかも知れませんが、物事を決める早さだけが、優れた決断力とは言えないのです。周囲の人達から、好感をもたれたいのであれば、決断力プラス信頼感が、必要不可欠となる訳です。

つまり、自分の意見を主張するだけ、自己満足だけの、お山の大将では、いけないのだという事でしょうね。

 


どうせ女なんてと思ってるのが嫌!


「男たるもの、こうあるべき!」とか「なんだ、お前、女の腐ったのみたいに!」なんて言葉を聞くと、女性を見下しているの?と思わずにはいられなくなります。

悪気は無いのでしょうが、女性には、何かと説教臭くなってしまったり、あるいは、自分の勝手な意見を押しつけてきたりして、つい言い合いになってしまう、なんて事ありませんか。

そんな男性は女性に対するリスペクトが欠如している可能性があると言われます。少し考えの古い男性の中には、いまだに女性は男を立てるべきだ、控えめであるべきだなどといった考えを持っている人もいます。

女性の社会進出が当たり前になっている現代では、それでは、女性と対等に交際する事はとても難しいでしょう。男性も女性も平等、もしくは、女性は子供を産み育てる能力があると言う点では、むしろ尊敬されるべき存在なのだと思っても良い位です。

まずは自分の考えを改めて、女性に敬意を払うことから始めましょう。そして、お互いの足りない部分を補いあい、長けている部分を尊敬したらいいのではないでしょうか。

 


そもそも、自分でアピールするのが嫌!


「男らしさ」なんて、本来、その男性が内面に持っている物で、周囲の人が自然に感じる物であって、敢えて、アピールするものじゃないですよね。

本当に「男らしい」人であれば、自分から「男らしさアピール」なんてしないもの。むしろ、自分を売り込むなんて嫌がるものじゃないでしょうか。あくまで、『さりげなく』ではなければいけないんです。

「男らしさ」や「男気」というものは、勝手に周りの人間がその人を見て感じるものであり、例えば、いざという時、毅然とした態度で対応してくれたとか、守ってくれたとか、ふとした時の爽やかな優しさとか、何かのシチュエーションの中で感じる物ですから、決して自分では作れないんですよね。

更に、「男らしさアピール」した挙句に、女性から「男らしいですね!」なんて言ってほしそうな言動が見え隠れしてしまったら、もう完全にアウト!です。

 

いかがですか。以上が、『男らしさを全面に出すと彼女がなかなかできない7つの理由』です。勿論、この広い世界の中にいる沢山の女性から、たった一人の人を探し出すのは、とても難しいものです。

当然、人の好みはそれぞれ・・・優しい男性が好きという人もいれば、近年では、可愛い男性に魅力を感じると言う女性も多い様です。以前は、男の頼もしさに惹かれるというのが定番でした。

なのに、現代では、その《頼もしさ》の表現として、《男らしさ》を全面に出す事が必ずしも正しい事ではない、女性をひかせてしまう事が多いというのは、男性側から言わせれば、とても理解に苦しむ事ですよね。

でも、結論的には、《優しさ》も《男らしさ》も演技では伝わりません。素の自分を、正しく女性に評価して貰う事が一番、肝心なのです。

 


まとめ


男らしさを全面に出すと彼女がなかなかできない7つの理由

・ガツガツしすぎていて嫌!
・退屈な男性は嫌!
・大雑把過ぎて嫌!
・鈍感なのが嫌!
・自分勝手で自己中心的なのが嫌!
・どうせ女なんてと思ってるのが嫌!
・そもそも、自分でアピールするのが嫌!