アイスのカロリーを知ってダイエットに取り入れるコツ

アイスのカロリーを知ってダイエットに取り入れるコツ
アイスのカロリーは気になりますよね。アイスを食べたいけど、太りたくない。夏になったら食べたくて食べたくてたまらないけれど、食べたら太りそうで食べるのが怖い。そんなアイスに関する悩みを、アイスのカロリーをはっきり知って解決してしまいましょう。

アイスは確かに、いかにも太りそうです。ダイエットの天敵といった感じがしますけれども、食べすぎに注意をしたら、ダイエット中に食べてもさしつかえはありません。食べ過ぎたら身体によくないですけれども、食べ過ぎなければ大丈夫。ですから、アイスのことをちゃんと知って、適切な量を楽しんで食べるようにしましょう。

食べておいしいアイス。疲れた時、暑い時には食べたら、思わず笑顔になります。そんなみんなが大好きなデザートのアイスについてお伝えいたします。



 


アイスのカロリーを知って
ダイエットに取り入れるコツ

 


アイスのカロリー


アイスのカロリーといっても、アイスの種類によって大きく変わります。何種類かのアイスのカロリーを下にしるしておきましょう。

バニラ(ハーゲンダッツ1個)…267カロリー
クッキー&クリーム(ハーゲンダッツ1個)…269カロリー
ストロベリー(ハーゲンダッツ1個)…257カロリー
ショコラクラシック(ハーゲンダッツ1個)…289カロリー
ソルベ ワイルドアップル(ハーゲンダッツ1個)…140カロリー
ソルベ アルフォンソマンゴー(ハーゲンダッツ1個)…130カロリー

 


フルーツソルベは意外と低カロリー


同じハーゲンダッツのアイスでも、バニラのアイスクリームや、ショコラクラシックなどにくらべて、フルーツソルベの方が低カロリーなのがわかります。フルーツソルベがお好きでしたら、そちらを選ぶようにしましょう。おおよそのカロリーは調べて、なるべく低カロリーのアイスを選ぶようにしましょう。

 


夜遅くに食べない


夜遅くにアイスを食べるのはやめましょう。ダイエット中は、睡眠前に物を食べるのは基本NGですが、アイスも同様です。夜に食べるのではなく、昼間、あるいは、三時のおやつの時間に食べるとよいでしょう。その時間が一番、消化がよい時間とされていますから、一番太りにくい時間帯だといえます。

 


食べ過ぎには注意


アイスをきらしたらいけないからと、ついつい買い込んで、冷凍庫にためてしまい、一気にバクバク食べてしまう。そういうことをする人がたまにいますけれども、それをするとアイスのカロリーを取り過ぎになります。アイスはきらすぐらいがちょうどいいです。一日に一個だけにとどめておくこと。大きなサイズの箱に入ったアイスを買ったなら、小さなガラスの器に品よく盛り、少しずつ食べましょう。一気にガツガツ食べずに、上品に。

 


アイスを食べた後は、温かい白湯を飲もう


アイスを食べて内臓を冷やした後には、温かい白湯を飲んで、内臓を温めてあげましょう。内臓が急に冷やされてしまうと、消化器官の機能が低下して、下痢や、夏バテを引きおこす原因にもなりますし、冷えると代謝が悪くなり、太りやすくなってしまいます。

暑い夏には、うんと冷たいものばかりを飲んだり食べたりしたいものですが、冷たいアイスを食べた後には、きちんと内臓を温めてあげることが大切です。内臓が冷えるのは健康的にもよくありませんから、冷えから守ってあげましょう。

 


ダイエットでイライラした時にはバニラアイス


バニラの香りには、リラックス効果があるそうです。ダイエット中は甘いものが食べたくてイライラすることがあるかもしれません。そんな時には、バニラアイスのミニカップを少しだけ口にいれて、口の中に冷たく甘やかに広がるバニラの香りを楽しみましょう。

イライラは美容にも悪いですし、かえってダイエットにも逆効果です。ダイエットはムリなく、楽しみながら、リラックスして行う方が効果もグンとあがります。ですから、イライラした時には、バニラアイスをあけてみるのもありかもしれません。ただし、食べ過ぎると、アイスのカロリーを取り過ぎになりますから、注意です。

 

いかがでしたか。冷たくておいしいアイス。食べるのを我慢することなんてありません。最近は、いろいろな種類のダイエットがささやかれていて、アイスクリームダイエットなんて言葉まであるくらいですから、ダイエット中にだって、アイスを食べてもいいんです。

ただし、本当に食べ過ぎには気をつけること。まるで、アイスにとりつかれたかのように、気がつくとアイスばかり食べる人もいますけれども、そういうことはやめましょう。適度の量にアイスをとどめておけば、アイスのカロリーは取り過ぎにはなりません。そのかわり、栄養バランスのとれた食事をしっかりとる。

野菜を十分に補給する。夏にアイスもいいですが、新鮮な夏野菜もおいしいものです。夏野菜は、暑い身体を冷やしてくれる作用があるものばかりです。ぜひ、積極的に食べましょう。

アイスのカロリーを少しは気にして、なるべく低カロリーのものを選ぶこと。でも、せっかく食べるんですから、アイスのカロリーばかりを気にしすぎることもありません。バカみたいに食べ過ぎなければ大丈夫。食べ過ぎに注意をして、楽しくアイスを食べましょう。

 


まとめ


アイスをダイエットに取り入れるコツとは

・低カロリーのフルーツソルベを食べよう
・夜遅くに食べない
・食べ過ぎには注意しよう
・食べた後は温かい白湯を飲もう
・ダイエットでイライラした時にはバニラ味がおすすめ