お腹の脂肪を落とす方法!仕事の合間に行える7つの運動

一番脂肪がつきやすい場所、それがお腹ですよね。お腹の脂肪を落とす方法をみなさんは知っていますか。ポタポタしたお腹は、手足が細くても太って見えるもの。お腹はスタイルを決めるとても重要な部分です。女性にとって大切なのがウェストのくびれ。お腹の脂肪はできるだけ落としたいと誰もが思っているはずです。

効果のあるお腹の脂肪を落とす方法を知りたい女性はかなり多いのではないでしょうか。落ちそうでなかなかおちない部分でもありますから、効果のあるお腹の脂肪を落とす方法はかなり需要があるでしょう。

しかし脂肪がつきやすい分、頑張って努力するとスルスルと細くなるのがお腹です。そう、お腹の脂肪は一番落としやすいのです。毎日のちょっとしたスキマ時間にお腹の脂肪を落とす方法を試しをしましょう。

習慣にすれば、かなりくびれが期待できます。仕事の合間にできるお腹の脂肪を落とす方法を7つお伝えします。

 


お腹の脂肪を落とす方法!
仕事の合間に行える7つの運動

 

腹筋500回よりスクワットを15回しよう

仕事の合間にちょっと立ち上がってスクワットをしてみましょう。スクワットは筋肉量を増やすために必要な運動量を考えた場合、腹筋よりも効果が高いと言われています。

お腹の脂肪を落とす方法としてスクワットは脚やせ効果はもちろん、お腹の脂肪を落とすことから全身のダイエットにもつながります。一日15回を2~3回で充分、長期間続けることでダイエット効果も期待できます。

1:足は肩幅程度に開くようにして、手は前にまっすぐ伸ばすようにしましょう。

2:ゆっくりと腰を落とすようにしてできれば、太ももが床と水平の状態まで落とすようにしてください。

3:この状態を3秒程度キープするようにして、それからゆっくりと元の状態に戻すようにしましょう。

4:これを15回程度を3セットするだけでスクワットダイエットが出来ます。

 

激しい腹筋よりはスロートレーニングをしよう

内臓脂肪は、有酸素運動で落とせることがわかっています。お腹の脂肪を落とす方法で効果的な運動は、ゆっくりペース。息切れしてしまうほどだと強すぎます。会話ができるくらいのペースがよいでしょう。

心拍数(脈拍数)だと、「138-年齢÷2」から求められる数値が目安だと言われています。

腹筋はできるだけゆっくり行いましょう。スロートレーニングのようなゆっくりした動作で行うトレーニングがおすすめです。

例えば、「3秒で上げる、1秒静止、3秒で下げる」、「3秒で上げる、1秒静止、5秒で下げる」など、動作をゆっくり丁寧に行うほうが効果は高いのです。

通勤電車の中でつま先立ちのアップダウン運動を、このスロートレーニングを参考にして行ってみて下さい。

 

運動は集中してやるよりは間隔をあけよう

毎日腹筋を100回やって、早くお腹の脂肪を落としたい!そう思う気持ちは分かります。しかしダイエットに無理は禁物、挫折する人が多いのです。お腹の脂肪を落とす方法では、運動の1回の回数はむしろ少なめな方が効果があります。

どんな運動でも1セット15~20回で行って、少し休憩して2~3セット行うのが最も効果的な筋肉の鍛え方です。特に腹筋は急激にやり過ぎない方がいいのです。スローペースで長期間行い、無理なく出来る習慣にしていきましょう。

お腹の脂肪を落とす方法は1時間みっちりやるよりは、10分間の運動を朝昼晩やったほうが代謝はアップするそうです。まずは椅子に座ったままできる足を上下する腹筋運動をやってみましょう。背筋を伸ばしてお腹を引っ込めるのがポイントです。

脂肪を燃焼しやすい身体を作ると自然に太りにくくなりますから、まずは毎日少しずつ短い運動を行っていきましょう。

 

ニートゥーチェストをやってみよう

お腹の脂肪を落としたいなら、下半身全体を引き締める運動が効果的です。仕事の合間にできるニートゥーチェストをやってみましょう。

ニートゥーチェストは、脚を近づける動作と脚を伸ばす動作に3秒ずつかけ、ゆっくり行うことで、腹直筋(下腹)を鍛えることができるトレーニングです。お腹の脂肪を落とす方法の中でもおすすめの運動です。

これは腹筋の強化・引き締め、お腹周りのスタイルアップ、ぽっこりお腹の解消に有効なトレーニングです。

動作中は、脚を下さず、常に床からあげた状態で行うようにしましょう。

1:体の横に手を付き、上体を起こして脚を伸ばす。

2:ゆっくりと膝を上体側に引きつけ、同時に上体を脚に近づけていく。

3:しっかり引きつけたら、1秒静止する。

4:ゆっくりと脚を伸ばし、同時に上体を倒す。脚が床に付く直前で(2)の動作に移る。

これを10~12回×2~3セットを毎日行って下さい。

 

シッティングツイストクランチを習慣にしよう

お腹の脂肪を落とす方法として、仕事に疲れた時、肩が凝った時にはシッティングツイストクランチを試してみて下さい。椅子などに座り、上体をひねりながら前に倒していくことでお腹の両横にある筋肉、腹斜筋(わき腹)を刺激することができる筋トレですからくびれが欲しい人にはお勧めです。

1:まず椅子に座って両手を頭の後ろで組みます。

2:そのままの状態で上半身を前に倒していきます。右肘は左の膝小僧、左の肘は右の膝小僧に軽くつく位倒してください。ゆっくり行うのがポイントです。

3:10~20回×2~3セットを毎日行って下さい。

 

ツイスティング・クランチでくびれを作ろう

ツイスティング・クランチは、上体にひねりを加えながら起き上がることでウエストの引き締め、横腹の脂肪燃焼に効果を発揮します。お腹の脂肪を落とす方法にはかかせない運動ですから、ぜひ毎日やってみて下さい。

1:床に寝て手を頭の後ろで組みます。

2:ゆっくり上半身をおこし、ひねります。腕を反対側の足につくように足も上げて下さい。

3:ひねりながら右、左と足をあげて下さい。きついようなら足を曲げてもかまいません。

4:10~15回×2~3セットを毎日やって下さい。

 

正しい呼吸は運動です

人間の筋肉というのは、息を吸った時に縮み、息を吐いた時に柔らかくなるようになっています。「ストレッチ」を行う時は、必ず、口から息を吐きながら行いましょう。ストレッチをしなくても、正しい呼吸を繰り返す事は運動と同じ効果があります。

鼻からゆっくり吸い込んで胸を膨らませ、口からゆっくりと吐き出す胸式呼吸は、「交感神経」の働きを活発にさせるため筋肉が「緊張」した状態になります。

胸式呼吸により腹横筋を正しく使うことで、骨盤が安定し、背筋や腹筋を鍛えられます。時間があるときはゆっくりと深く息をする胸式呼吸を行って下さい。それだけでもお腹の脂肪を落としやすい身体に近づきます。代謝がアップするはずです。

 

いかがですか。お腹の脂肪を落とすためには、定期的な運動が必要です。激しく短期間で行うのは逆効果。挫折する原因になります。お腹の脂肪を落とす方法に必要なのは習慣にする力です。

お腹の脂肪を落とす方法は色々ありますが、どれも無理しない程度の回数でゆっくりと行いましょう。筋肉痛になるほど激しい運動よりも、リラックスした状態でゆっくり行うほうがジワジワと代謝が上がっていきます。

代謝があがれば太りにくくなります。筋肉が付きやすくなって脂肪を燃焼しやすくなるのです。諦めずに毎日やれば、スッキリしたウェストはあなたのものです!お腹の脂肪は長期的に運動を行えば気持ちよいほど落ちていきます。無理しない範囲で、諦めずに毎日の運動を習慣にして下さい。

 


まとめ


お腹の脂肪を落とすには

・スクワットを毎日やろう
・スロートレーニングを心がけよう
・15回程度の運動を朝昼晩と3回やろう
・ニートゥーチェストで下半身を引き締めよう
・デスクワークの合間にシッティングツイストクランチをやろう
・ツイスティング・クランチでくびれを作ろう
・胸式呼吸を意識しよう


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