色白になりたい!食生活の改善でスッキリ肌が白くなる方法

色白になりたい!食生活の改善でスッキリ肌が白くなる方法

「色白になりたい!」もともと白い人はそれなりに、そうでない方にとっては切実な願いです。黒くなるのが嫌で極端に太陽を避けて歩いたり、真夏なのに長袖なんて人も時々見かけますが、気持ちはよくわかりますね。

ですが、ひょっとしたら途中でファーストフードに寄り道して、ハンバーガーやチキンばっかり食べていませんか?それじゃあ、いつまでたっても色白にはなれませんよ。栄養の偏った食べ物はお肌の大敵なんです。

そこで今回は色白になりたい!方のために、食生活の改善でスッキリ肌が白くなる方法をご紹介していくことにしましょう。これを見てぜひ健康的な色白美人を目指してくださいね!



 

色白になりたい!
食生活の改善でスッキリ肌が白くなる方法

 

偏食をやめてバランスよく栄養を摂取する


まずはお肌の健康から!というわけで、色白になりたいなら、まずはお肌のコンディションを整えなくてはいけません。つぎに美白効果のある食品を採るといった手順ですね。お肌のコンディションを整えるには何といっても、栄養のバランスが取れた規則正しい食生活です。

肉、魚、野菜など、なるべくおかずがにぎやかな方がいいのですが、そうもいかない方はスーパーかコンビニのおかずコーナーで買ってくるのもいいですね。また、カロリーが気になる場合は、おかずよりごはんの方を減らすようにしてください。

 

食事はファーストフードとう習慣をやめる


栄養のバランスが取れた食生活で、まるで白い絵の具で塗ったようにお肌が白くなるという訳ではありませんが、少なくともファーストフードの加工食品やインスタントのラーメンばっかり食べていると、お肌に一番大切なビタミンCが不足して肌が荒れ、色白どころじゃなくなります。

最初からファーストフードには絶対行かないというのがむずかしい方は、行く回数を自分で決めて、だんだん減らして行く努力が必要です。色白を手に入れるためです。がんばりましょう!

 

美白に定番のビタミンCを多く採る


お肌の大敵メラニンをやっつけ、美肌、美白に必要なコラーゲンの生成を助けてくれるビタミンC。つけても良し、食べても良しのビタミンCですが、健康のための摂取量は厚生労働省の定めでは一日100mg、美白のために必要な摂取量は300mg〜500mgと大きな差があります。

ですが、300mgのビタミンCと言えばレモン15個分ですからねぇ。それはちょっとムリ!と思う方は「これ一本で一日分」なんて書いてある健康ドリンクやサプリメントをオススメします。それと、タバコは体内のビタミンCを破壊しますので絶対NGです。

 

イチゴを食べたら色白になれる?


「レモンなんかそんなに食べれない!」とお嘆きの方に朗報です!なんとイチゴはたった5粒で一日分のビタミンCの摂取量をクリアできるというスグレ者なのです。それと特筆すべきは天然美白成分「エラグ酸」の存在。エラグ酸は美肌の大敵メラニン色素を作るチノシラーゼという酵素の働きを抑えます。

エラグ酸はブラックベリーやラズベリーなどのベリー種、それとクルミやざくろからも発見されていますので、ぜひ一度お試しになってはいかかですか。ちなみに、イチゴのへたを切って水洗いすると、ビタミンCが逃げるらしいので食べる時にはご注意を。

 

食卓のメニューにトマトを多用する


美白と言えばトマトというぐらい、色白を目指す方には絶対欠かせない食品です。トマトにはもちろんビタミンCが豊富に含まれていますが、美白と言えばトマトと言われる由縁は美白効果を促すリコビンという物質が含まれているからです。

トマトを夕食に食べると、翌朝にはリコビンが皮下細胞に到達して紫外線からお肌を守ります。食べる量は一日16mg。トマト2、3個というところでしょうか。ですが、そんなに毎日トマトばっかり食べれませんよね。例えば夕食をトマトソースを使った料理にして、朝トマトのジュース缶を一本飲むという感じでいかかでしょうか。ちなみに缶の大きさは200ml缶で十分です。

 

色白を実現!アスタキサンチンの効果とは


スキンケア商品やサプリメントで今注目株のアスタキサンチン。その秘密はけた外れの抗酸化作用にあります。なんと、ビタミンEの1000倍!βカロティンの100倍というのですからすごい発見です。

紫外線にあたると体内に発生する活性酸素、これがお肌の黒ずみやシミ、たるみの原因になるのですが、アスタキサンチンは持ち前の抗酸化力で活性酸素を消してしまうのです。この働きにより、アスタキサンチンは美白の他にも動脈硬化の予防や目の老化防止、痴呆症予防などの効果が認められています。

 

色白になりたい!食卓にぜひオススメの食材


まずは、今ご紹介したアスタキサンチンを含む食材には鮭や鯛、メバルなどの赤い色をした魚やいくら、カニ、海老などです。けっこう海で捕れるものばっかりですね。この中でも効き目が強力なのは、鮭といくらなので回転寿司に行った時なんかはよく覚えておいてくださいね。

定番のビタミンCを採れる野菜としてはほうれん草やキャベツなどですが、ビタミンCはビタミンEとタッグを組むことで無敵になるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルで野菜炒めなんていうのはどうでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

今回はエラグ酸にリコビン、アスタキサンチンと聞いたこともないような栄養素がたくさんでできましたね。まぁ、色白になるためには勉強も必要ということです。ですから、「私野菜は嫌い!魚は嫌い!」とわがままばっかり言わないで、なんでも食べる努力をしましょう。

そうすれば、今お使いの美白化粧品やサプリメントの効果も倍増するというものです。この際、美白食品を使った料理を色々作って試してみてはいかかですか。それはそれで、近い?将来のための料理の勉強になるかも知れませんよ。ただし食べ過ぎて太らないように気をつけてくださいね。

 

まとめ

色白になりたい!食生活の改善でスッキリ肌が白くなる方法

・偏食をやめてバランスよく栄養を摂取する
・食事はファーストフードとう習慣をやめる
・美白に定番のビタミンCを多く採る
・イチゴを食べたら色白になれる?
・食卓のメニューにトマトを多用する
・色白を実現!アスタキサンチンの効果とは
・色白になりたい!食卓にぜひオススメの食材