地黒でも絶対色白になりたい人のための7つの美白習慣術☆

地黒でも絶対色白になりたい人のための7つの美白習慣術☆

自分は地黒だからと美白メイクを諦めている人はいませんか?最近は美白ブームということもあり、様々な美白化粧品が売られていますよね。中にはかなり高級なものもあるようです。

しかしそのような高級品に頼らなくても、適切な日焼け止めの方法と習慣を積み重ねることにより美白に近付くことは可能なのです。又、地黒肌にはそれにふさわしいメイク法があるということを学んでおくことも大切です。

元の肌を生かしたメイク方法はあなたの顔をパッときれいに見せてくれます。自分に相応しいメイク方法を見つけるためには、自分が本当に地黒であるのか、実は日焼けしていただけなのかを見分ける必要があります。

本来の自分の肌に相応しいベースメイクとポイントメイクを使い分け、正しく日焼け止めを行うことが色白になりたいあなたの願いを叶えられます。今回は地黒の肌を生かしたメイクと美白に近づけるポイントを7つご紹介します。



 

地黒でも絶対色白になりたい人のための
7つの美白習慣術☆

 

SRFとPAの違いを知り、日焼け止めを使い分けよう


頭皮、胸、お腹、お尻など隠れている部分を見て、白ければ地黒ではありません。正しい日焼け止めを実施して白い肌を取り戻しましょう。日焼け止めクリームはPA値の高いものを選びましょう。PA値の高いものほどUVAのカット量が高いのです。UVAとはコラーゲンを破壊し肌老化に深く影響する紫外線で、美白のためにはUVAを防ぎましょう。SPFは所謂日焼けなどUVBを防ぐ効果を示す指標です。

 

日焼け止めを正しくつける


塗る前にしっかりスキンケアで保湿します。それから日焼け止めを付けるポイントとして、両頬、額、顎の下、鼻の5か所から塗っていきます。使用量を守って2,3時間おきに塗り直し、頬や鼻など日焼けしやすい場所は重ねづけをします。UV効果のあるパウダーファンデーションも塗ると更によいでしょう。ハンドプレスで塗るようにすればメイク崩れの防止になります。

 

トマトジュースを飲み、ビタミンAとリコピンを摂取する


ビタミンAには紫外線トラブルの改善と乾燥肌を防止する効果があります。トマトはビタミンAが豊富な食べ物ですが、更にリコピンという美白効果の高い栄養素が含まれています。

その効能は簡単にいうと、血糖値を下げる、動脈硬化予防、ガン予防、美白効果、ダイエット効果など体に嬉しいものばかり!リコピンは200CCのトマトジュースから1日の摂取目安量の20mgが取れます。ジュースが苦手という人はサプリメントで代用も出来ます。

 

入浴で身体を温める


冷えは女性にとって大敵ですが、美白効果にも良くありません。暑い夏にはシャワーで手軽に済ます人が多いかもしれませんが、そういう時期でも湯船に浸かり、体を温めることが重要です。そうしてしっかり発汗することで老廃物を排出し、きめ細かな白い肌をキープすることが出来るのです。効果的といわれる42℃の湯船に5分前後浸かり、美肌の元のタンパク質「HSP70」を増やして、お肌のハリを維持しましょう。

 

睡眠を十分に摂り、ストレスを貯めない


美白にも睡眠は大切です。睡眠中にも新陳代謝は活発に行われており、肌の奥の傷ついた細胞は修復されていきます。またダメージ防止の役割を持つ免疫細胞、肌の潤いやハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンも睡眠中に作成されます。

睡眠時間を十分にとることで、新陳代謝のリズムが安定し、肌の健康を保てます。またストレスはホルモンバランスの悪化に繋がるので、ニキビなど肌トラブルの要因になります。心の安定を保ちましょう。

 

コントロールカラーを活用する


ベースメイクのポイントとして、肌の透明感を出すようなコントロールカラーを使うと効果的です。やや色黒の人はグリーンがお勧めです。更に地黒の人はオレンジが良いでしょう。

コントロールカラーの塗り方は少量を顔全体に万遍なく伸ばし、顔の中心部分を重点的に塗ります。色は実際に手に取り、自分がしっくりくる色を選んでください。仕上げにハイライトを使うと顔の印象がはっきりとし、より効果的です。入れる部分は額の中心、目の回り、鼻筋などで顔の中心を明るくします。

 

アイシャドーやリップカラーを効果的に選ぶ 


ポイントメイクのポイントとして、地黒肌の人はビビッドなカラーを選ぶと効果的だということです。アイシャドーであれば、瞼の色に自然と溶け込む感じのオレンジ、ビビッドなピンクやターコイズブルー、ブラウンパールなども相性が良いです。

逆にパステルカラーは敬遠しましょう。目元がぼんやりとしてしまいます。チークは肌になじみやすいベージュやブラウンがお勧めです。リップカラーはオレンジやゴールドなどが相性が良いです。リップカラーを選ぶ注意点は、ちぐはぐな印象にならないようチークの色と系統を合わせることです。

 

いかがでしたでしょうか。

単純に地黒といっても生れつきとは限らないことがお分かりいただけたことでしょう。そしてご自分の肌の特性に合わせてメイクを行うことが欠点をカバーし、今まで気づかなかった自分の魅力を引き出してくれることがお分かりいただけた事と思います。

美白を目指すということが総合的に健康な肌を目指すということになり、それが身体の内面からの健康に繋がるということがご理解いただければ幸いです。地黒だからとあきらめずに、自分の本当の肌を再確認し、いつまでも若々しいハリのある肌をキープしましょう。

 

まとめ

地黒でも絶対色白になりたい人のための7つの美白習慣術☆

・SRFとPAの違いを知り、日焼け止めを使い分けよう
・日焼け止めを正しくつける
・トマトジュースを飲み、ビタミンAとリコピンを摂取する
・入浴で身体を温める
・睡眠を十分に摂り、ストレスを貯めない
・コントロールカラーを活用する
・アイシャドーやリップカラーを効果的に選ぶ