カレーうどんのカロリーを抑えてダイエットに取り入れる術

カレーうどんのカロリーを抑えてダイエットに取り入れる術

カレーうどんのカロリーはどの位かご存じですか。実は、カレーうどんは一人前516kcalと1食にしては低カロリーで、満足度の高い太らないメニューなのです。

カレーうどんはうどんの中では、高カロリーな方ですが、比較的満足度の高いメニューですので、痩せることに繋がります。なぜかと言うと、カレーうどんの満足度が間食を減らし、結果、1日の摂取カロリーを抑えるダイエット効果が期待できるからです。

また、カレーうどんは、かけうどんやつけうどんにはない汁を飲むことによって、満足感が得られることから、希少な存在なのです。更に、カレーうどんの汁にはルーの脂肪分が適度に含まれており、他のうどんと比べ腹持ちが抜群です。

そして、うどんを食べた後に感じる物足りなさをカレーうどんでは一切、感じることがありません。カレーには脂肪を燃焼させる効果が明らかになっていますので、普通のうどんを食べるよりも、よりダイエット効果を感じることが出来るのです。そこで今日は、カレーうどんのカロリーを抑えてダイエットに取り入れる方法をお伝えします。



 


カレーうどんのカロリーを抑えて
ダイエットに取り入れる術

 


カレーうどんの麺を蒟蒻に変えよう


カレーうどんのカロリーは一人前516kcalですが、うどんをシラタキにすることで、大幅にカロリーダウンできます。カレーうどんの汁はカロリーの割りに満足度が得られますので、カロリーを抑えながら、腹持ちを良くさせダイエット効果に期待できるのです。

<シラタキで作るカレーうどんのレシピ>

材料 シラタキ一袋 牛肉100gくらい たまねぎ1/2個 お水450ml 麺つゆ150ml カレールー2~3かけ 和風だし大さじ1杯 ○片栗粉大さじ1杯 ○お水

1、シラタキを食べやすい大きさに切ります。

2、沸騰した鍋で5分ほど茹で、水を切っておきます。

3、牛肉は、食べやすい大きさに切ります。たまねぎは、スライスします。

4、おなべにお水とつゆを入れて火にかけます。沸いてきたら牛肉とたまねぎを入れます。

5、アクが出てきたら、取り除きます。火が通ったら、固形のカレーと和風だしを入れます。

6、固形のカレーが溶けたら、○を合わせた水溶き片栗粉でとろみをつけます。

7、茹でたシラタキを入れて完成です。

 


カレーうどんを朝食べて脂肪燃焼させよう


カレーには脂肪燃焼効果があることをご存じですか。あのイチロー選手も毎朝カレーを食べて、朝一で脳を活性化させるそうです。

カレーは食べたあとのエネルギー消費量が多く、余分な体脂肪を燃焼してくれる効果があるのです。またカレーのスパイスには交感神経を活発にし、新陳代謝をよくしてくれるので、カレーうどんのカロリーを結果的には抑えてくれます。

そんなカレーをダイエットに利用しない手はありません。比較的満足度の高いカレーうどんを朝食べることによって、交感神経を目覚めさせ、昼間の活動時間帯により多くの脂肪燃焼効果が期待できるのです。

更に、カレーの香辛料には満腹中枢を刺激するスパイスもあり、実は食べすぎを防ぐ効果もあるそうです。ですので、朝にカレーうどんを食べておけば、昼以降に暴飲暴食を防ぐことが出来、結果ダイエットに繋がるという訳です。

 


カレーうどんに野菜を沢山入れよう


カレーうどんに野菜を沢山入れることで、カサが増え、より高い満足度が得られるようになります。そして、野菜を沢山いれることにより、便通が良くなりますので、結果、摂取カロリーを抑えることに繋がります。

入れる野菜は、ネギや人参、じゃがいも、マイタケなどがオススメです。

特にネギは、血行をよくし代謝を高めることと、多くの繊維質が含まれるため便通もよくなることから、ダイエットにも効果を発揮するといわれています。そして、ネギに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収をアップして、疲労回復や脂肪燃焼効果があるのです。

尚、ネギと豚肉を一緒に摂るとダイエット効果が高くなりますので、少量の豚肉と沢山のネギを入れてカレーうどんを作ることをオススメします。

 


カレーうどんを食べた後に運動しよう


カレーうどんを食べた後に運動すると、脂肪燃焼効果を促進し運動の効率がアップすることをご存じですか。

カレーに含まれる香辛料の唐辛子には、カプサイシンという成分が入っていますが、このカプサイシンを運動後に摂取すると脂肪燃焼効果をより高めてくれるのです。ですので、カレーうどんのカロリーを抑えることに繋がります。

では、カレーうどんを食べた後、どんな運動をすれば効果的か…ですが、それは有酸素運動です。脂肪を減らすには、筋トレのような無酸素運動ではなく、有酸素運動が効果的なのです。具体的には、ウォーキング、軽いジョギング、エアロビクス、水中歩行、ヨガ等です。これらの運動は、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪を減らすのにも効果抜群ですので、是非試してみて下さいね。

 


カレーうどんには低カロリーな鶏胸肉を使おう


ダイエット中にカレーうどんを食べるのであれば、お肉はなるべく低カロリーなものを使いましょう。カレーうどん自体のカロリーは比較的低めなのですが、自宅で作る際に高カロリーなお肉を使ってしまっては元も子もありません。

通常、カレーうどんには豚バラ肉が使われることが多いのですが、とてもカロリーが多くオススメ出来ません。豚肉や牛肉よりもカロリーが低い鶏胸肉を使うと良いでしょう。また、鶏肉の皮の部分はカロリーが比較的高めなので、皮の部分は包丁で綺麗に取り除きましょう。

調理する時も、なるべく油は使わないようにすることがポイントです。お肉は炒めるのではなく、茹でたり、あらかじめ電子レンジなどで下ごしらえしておくと、カロリーも大幅にカットでき調理も楽に出来ます。

 

如何でしたか。ダイエット中にカレーうどんなんて…と、カロリーが高そうだと敬遠されていた方も多かったと思います。実際は腹持ちに優れ、満足度の高いメニューだったことがご理解頂けたかと思います。

うどん特有の一人前では物足りない現象をカレーうどんでは感じることはありませんので、ダイエット中には恰好のメニューなのです。毎食を満足度の高いものにすることはダイエットをする上で大変重要なのです。

是非、ダイエット中は進んでカレーうどんを食べて、ダイエット効果を実感されて下さいね。

 


まとめ


カレーうどんのカロリーを抑えてダイエットに取り入れる術

・カレーうどんの麺を蒟蒻に変えよう
・カレーうどんを朝食べて脂肪燃焼させよう
・カレーうどんに野菜を沢山入れよう
・カレーうどんを食べた後に運動しよう
・カレーうどんには低カロリーな鶏胸肉を使おう