おしゃれなインテリアを購入するなら知っておくべきこと

おしゃれなインテリアを購入するなら知っておくべきこと

おしゃれなインテリアの部屋に、みんなあこがれますよね。どうやったらおしゃれになるんだろう。わたしの部屋、なんかゴチャゴチャしているけど、どこから手をつけたらいいのかわからない、と悩んでいる方はたくさんいらっしゃるでしょう。

お金をたくさんかけたって、おしゃれじゃない部屋はたくさんあります。おしゃれな部屋にしようと思ったら、お金だけでなくて、センスや、工夫も必要です。おしゃれな部屋にするには、どんなことを工夫したらいいのでしょう。

おしゃれだなあと思うインテリアを購入する前に、考えてみましょう。本当に、それがあなたの部屋に必要ですか。まずは、おしゃれな部屋にするには、どのようなことに気をつけたらいいのか、知っておきましょう。

それでは、おしゃれなインテリアを購入する前に知っておくべきことをお伝えします。



 


おしゃれなインテリアを購入するなら
知っておくべきこと

 


テーマカラーを決めよう


おしゃれなインテリアを購入する前に、まず、自分の部屋のテーマカラーを決めましょう。どんな色が好きですか。ピンク、紫、赤、黄色と好きな色はいろいろあるかもしれませんが、どれもこれも、ゴチャゴチャと入れ込んだら、きまらない部屋になってしまいます。部屋の色は、三色以下に抑えるくらいの気持ちでいきましょう。

とても落ち着きたい人は、茶色が基調がいいかもしれません。黒が基調だとシックになるし、白が基調だと明るくビルディング風になります。

一番無難なのは、ベージュでしょう。ベージュを広い面に使います。例えば、カーテンや、ベットカバーや、カーペットに、ベージュを持ってきます。後は、茶色の家具や、グリーンの観葉植物を使うと、もうそれだけで、とてもシンプルでナチュラルな部屋ができあがります。

色を足していく時は、ソファに並べるクッションや、小物類で足していくといいでしょう。
ピンク系の小物を使うと華やかになりますし、ブルーを使うと落ち着きます。薄い色を使った方がおしゃれになるでしょう。ただし、足す色は、一、二色に抑えましょう。

このように、インテリアをおしゃれにするなら、色を押さえるということがとても大切になります。おしゃれなインテリアを購入する前に、まずは、自分の部屋のテーマカラーを決めることが大切です。

 


素材をそろえよう


インテリアの素材も、部屋の印象を大きく変えます。モダンな感じのインテリアを望む人は、金属系のものや黒白のもの、ガラスのものを多く用いればよいでしょう。カーテンも、ただの布よりは、アルミノブラインドなどを使う方がよいかもしれません。

ナチュラルな感じにしたい人は、素材もナチュラルなものを使います。天然木の家具。リネンやコットンのカーテン。綿やウールの絨毯などを使いましょう。ベットカバーも、冬はウール。夏はリネン、コットンなどという天然の素材でそろえると、ぐっとナチュラルな部屋になります。そこに、籐のカゴや、アケビのツルで作ったカゴに小物を入れて整理してみたら、すっかり、ナチュラルテイストの部屋になります。

部屋を、アジアン風にしたい時には、焦げ茶色を基調にしましょう。竹や籐や、アジアの布を用いて部屋を整えてみるといいでしょう。バリのバティックなどを小物の上にかけたり、ベットカバーをペルシャサラサにしてみたら、それだけで、アジアンな部屋のできあがりです。

フランスのアパルトマン風にしたい時には、アイボリー、ブルーグレー、明るいグレーなどを基調としましょう。アンティークっぽい家具を置くことで、ぐっと、フランス風になります。絵を描くのが好きな人は、ごく普通の木の額縁をミルキーベージュや、ブルーグレーでペイントして、ヤスリをかけると、アンティーク風の雰囲気をかもしだした、すてきな額縁を作ることができます。窓にはアンティーク風のレースを使いましょう。

アメリカンっぽくしたい時には、大きなアメリカの昔のポスターをバンと貼って、雰囲気を出しましょう。古いトランクなどを置いて、その上に小物をしまうといいでしょう。

おしゃれなインテリアを購入する前に、まずは、どのようなテーマの部屋にするのか考えてみましょう。

 

いかがでしたか。おしゃれなインテリアを購入する前に、注意するべきことは、柄と柄を合わせてはいけないということです。チェック柄に水玉なんて間違っても合わせてはいけません。無地に柄。これが基本です。無地に柄を合わせていく。花柄も、水玉模様も、チェック柄も、動物模様もと、何もかもごちゃごちゃにしてしまうと、もう、手のつけようのないほどごちゃごちゃした部屋になり、おしゃれな部屋ではなくなってしまいます。

店で見た時には、おしゃれなインテリアだと思うかもしれませんが、自分の部屋に置いてみると、印象は変わってしまいます。大切なことは、部屋のテーマを決めること。ナチュラルテイストなのか、モダンなテイストなのか、フランス風か、アジア風か、アメリカ風か。焦げ茶色が基調の部屋か、黒が基調の部屋か、白い基調の部屋にするか、はっきりとさせましょう。そして、それに合うおしゃれなインテリアをそろえていけばよいのです。

おしゃれなインテリアを購入しても、自分の部屋に合わなかったら全く意味はありません。自分の部屋のテーマを決めて、テーマに合ったものを購入するようにしてください。

 


まとめ


おしゃれなインテリアを買うときには

・部屋のテーマカラーに合ったものを購入すること
・部屋のテーマ素材に合ったものを購入すること