痩せたい気持ちを持ち続けられる7つの心理作戦

痩せたい気持ちを持ち続けられる7つの心理作戦

ダイエットをしよう!と一大決心したものの、どうも続かない、三日坊主になってしまう…なんて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

ダイエットを成功させるには、必ず目標が必要ですが、その目標が大きすぎてしまうとかえって、ダイエットを継続させることも困難になってしまうのです。

まずは、目先の小さな目標をいくつも作ってみることがダイエットを成功させるカギです。

また、ダイエット中の精神状態、心理状態も痩せたい気持ちを継続出来るか否かに、深い関わりがあるのです。

ただでさえ、辛い食事制限や運動で暗くなりがちな精神状態を明るく前向きな状態にもっていくことは非常に重要なポイントです。暗い気持ちのまま、辛いダイエットを続ければ、痩せられる所か、健康を損ない、リバウンドを招く原因にもなり兼ねません。

今回は、痩せたい気持ちを持ち続けられる心理作戦方法をご紹介していきます。



 


痩せたい気持ちを持ち続けられる
7つの心理作戦

 


痩せたら着たい服を買おう


痩せたい気持ちを持ち続けるには、目標が必要です。例えば、太っている現在は着れないような、可愛い細みの洋服を買ってみるのも良いでしょう。

頑張って痩せたら、この服を着てどこどこに行こう等、計画を立てるのも、とても楽しいですし、ダイエットに励む気持ちも一層出てきます。

洋服はストレッチ素材の効いていない、絶対に痩せないと着られないワンピースタイプのものを選ばれることをオススメします。体重計に乗って数値にこだわり過ぎることは、ストレスになり兼ねません。希望の洋服を着れるようになることを目標にダイエットすることで、身体を引き締めながら健康的に綺麗に痩せることが出来るのです。

 


目標の体型をイメージしよう


イメージンダイエットとは、深層心理を利用したダイエットになります。

自分のなりたい体型のモデルさんやタレントさんの写真の切り抜きを、いつも見える場所に貼ることで、不思議に自然と理想の体型に近づくことが出来るのです。

まずは、その体型になりたい…と常々意識するようにしましょう。自分のなりたい体型のモデルさんの写真の切り抜きを、いつも見える場所や、手帖等に貼り、常にそのモデルさんの体型を見るようにすることがポイントです。

そうすることで、カロリーの多い食事を控えようと思うようになり、もっと運動をして代謝を良くしようと考えるようになります。結果、痩せたいという気持ちが継続しやすくなるのです。

 


痩せたらしたいことをリストアップしよう


ただ、だらだらダイエットをしても、痩せられる所かダイエットを継続させる意欲さえもなくなってしまいます。

痩せたら何々をしたい…など、ダイエット成功後にしたいことをリストアップしてみるのがオススメです。

例えは、太っている現在では行きたくても行く勇気が出ない「合コンに行こう」とか、太っているから温泉に入るのは恥ずかしいと思っている人は、「痩せたら温泉旅行に行く」など、大きすぎない目標を立てることで、ダイエットをもっと頑張って痩せたいという気持ちを継続させることが出来るのです。

痩せたらしたいことをリストアップする際のポイントは、出来るだけ小さな目標をいくつも作ることです。

 


ダイエット期間を決めよう


ダイエットが成功がしない人、長続きしない人の特徴にダイエット期間を決めずに行う方が多いようです。痩せたい、ダイエットをしようと思っても期間を決めず、ただやみくもに行うのは身体にも精神的にも良くありません。

痩せたいという気持ちを継続させるには、きちんとダイエット期間を決めることが重要なのです。例えは、3か月の間に10キロ痩せるという目標を明確に持つことで、3か月間は頑張ろうという気持ちになりますし、痩せたいといく気持ちを持ち続けやすくなるのです。

ただ、1年、2年など年単位の長い期間だと逆効果になり兼ねませんので、ダイエット期間を決める際は数か月単位で決めるようにしましょう。

 


具体的な希望体重を決めよう


ダイエットをする時に何kgになりたいのか、何キロ減量したいのか明確にしていますか。

体重の数値に余り神経質になり過ぎるのも良くありませんが、自分の体重が今何kgで、何kg減量をしたいのか明確に決めることで、ダイエットを継続させやすくするのです。

例えば、1週間ダイエットを頑張ったら体重を計り、希望体重まであと何キロ減量すれば良いのかを把握することが出来ます。

そして、もっと運動をがんばって代謝を上げたい、高カロリーなものは控えよう…というように痩せたいという気持ちを持ち続けやすくなるのです。希望体重を決める際は、無理のない数値にしましょう。

 


ダイエット中のご褒美を作ろう


ダイエット中だからと言って、甘い物、デザートやスイーツは一切禁物、と決めている方も多いようです。しかし、食べたい物も食べず我慢ばかりしていては、ストレスが貯まり、いつの間にかドカ食い…なんてことも。

ダイエットする際に、メリハリはとても重要なのです。ここで言うメリハリとは、カロリーを抑える時は抑え、大好物の甘い物はたまのご褒美には食べても良いという食生活のメリハリです。

そして、ダイエット中のご褒美を作ることで、ダイエットを頑張ろうという気持ちになるのです。

甘いものをご褒美として食べる際は、ただ、だらだらと食べるのではなく、何kgまで痩せたらチョコレート2かけ食べよう、など自分なりの規則を作ることがポイントです。

 


痩せたら身体に良いことをイメージしよう


ダイエットを長続きさせたり、痩せたいという気持ちを持ち続けることは大変ですよね。しかし、痩せることで、自分にとってのメリットが多いということが分かれば、ダイエットは継続しやすくなるのです。

例えば、痩せることで一番大きいメリットは、現在の自分から変身できることですよね。女性なら、今まで着れなかった可愛い洋服を着れるようになるとか、異性からモテるようになる等、外見に関してのことが多いようです。

しかし、痩せることで得られるメリットは外見に関することだけではありません。生活習慣病や糖尿病等も未然に防ぐことが出来るのです。

健康的に痩せることは身体に良いということを思うことで、痩せたいという気持ちを持ち続けやすくなるのです。

 

ダイエットを成功させるかどうかには、精神状態が大きく影響します。いくら低カロリーダイエットをしていても、その時の心理、精神状態が良くないと、身体を壊しダイエットどころではなくなってしまいます。

人間は、心から「意識」するということにより、想像以上の効果を発揮します。その心理をダイエットに利用しない手はありません。

自分のなりたいイメージが明確にあると、人間は努力しますし、きちんと目標を持つことで、どんなダイエットを自分がすべきかがハッキリと見えてきます。すると、行動に移しやすくなりますし、継続力もしやすくダイエットに成功する率も高くなるのです。

 


まとめ


痩せたい気持ちを持ち続けられる7つの心理作戦

・痩せたら着たい服を買おう
・目標の体型をイメージしよう
・痩せたらしたいことをリストアップしよう
・ダイエット期間を決めよう
・具体的な希望体重を決めよう
・ダイエット中のご褒美を作ろう
・痩せたら身体に良いことをイメージしよう