産後ダイエットに失敗した人が進むべき7つの早く痩せる道

産後ダイエットに失敗した人が進むべき7つの早く痩せる道

産後はお腹や太ももの贅肉に加え、骨盤のゆがみなど、気になる部分が沢山でてくると思います。それらは、妊娠中の食べすぎや運動不足などが原因です。又、お産でのびた皮膚や腹筋はなにもしなければ元に戻りません。体重も増加する一方ですので、一日も早くダイエットを開始したいですよね。でも、産後は育児に追われて産後の体のケアまで手が回らない方も多いかと思います。

また、産後ダイエットをしても綺麗に痩せることが出来なかったり、ちっとも体重が減らなかった…という方も少なくありません。間違った方法での産後ダイエットは、かえってリバウンドを招いてしまう原因にもなり兼ねませんので、失敗のないダイエット方法を吟味する必要があります。後で後悔しない為にも産後は一日も早く失敗しない正しい方法でダイエットを開始するのが良いでしょう。

産後6か月までは脂肪が流動的で柔らかく痩せやすいので、その期間にダイエットをして、産後太りを解消するのが良いとされています。妊娠中についた体の脂肪は、普通の脂肪と違い、水分も多く燃焼しやすいのです。この痩せやすい時期、産後6ヶ月以内に出来るだけ無理のない範囲でアフターケアを始めましょう。そこで今日は、産後ダイエットに失敗した人が進むべき7つの早く痩せる方法をお伝えします。

 


産後ダイエットに失敗した人が
進むべき7つの早く痩せる道

 

産後ダイエットにはヨガがオススメ

産後ダイエットに失敗したことのある方は、産後ダイエットにヨガを取り入れることをオススメします。ヨガは運動量もそれほど激しくありませんから、ストレッチ感覚でする事が出来ます。忙しい時間でも自宅ですぐに出来ますので、育児で忙しいお母さんにはもってこいのダイエットです。開いた骨盤を治すためにもヨガはとても効果的です。

ヨガの基本的なポーズをご紹介します。腰痛の解消にもなります。

1、床に仰向けに寝ます。

2、下半身と上半身を違う方向にねじります。

以上を3セット3回、行いましょう。

疲れた時にもヨガのポーズは気分転換になりますし、簡単ですので、毎日続けてください。リッラクス効果も期待でき美容にもとても良いのです。

 

赤ちゃんに母乳をあげて早く痩せよう

産後ダイエットを色々試してみたけれど、なかなか痩せない、体型が元に戻らない、という方は結構いらっしゃいます。産後ダイエットを一早く成功させている方の多くは、実は非常にシンプルで簡単なダイエットをされている場合が多いのです。その中の一つに母乳ダイエットがあげられます。母乳ダイエットとは、赤ちゃんに母乳をあげるだけの簡単ダイエットです。

お母さんが食べているものは、赤ちゃんも母乳を通して食べていることと同じです。野菜や果物など中心にして、脂肪分や添加物など、赤ちゃんには好ましくないものを極力避けるようにして食事をします。母乳の栄養バランスを考えた食事内容を徹底することが秘訣だそうです。

母乳の栄養素に拘った結果、ダイエットに成功するという訳です。このダイエット法で、産後は妊娠する前よりも体重が落ちた方が大勢いらっしゃいます。是非、試してみて下さいね。

 

産後ダイエットには、骨盤ダイエットがオススメ

産後に太る原因の一つとして、骨盤のゆがみが挙げられます。約4キログラムもの赤ちゃんを産むのですから、誰でも広がりますし、ゆがむのも当然です。しかし、それを放っておけば、骨盤は広がったままになり、脂肪が付きやすくなり足はどんどん太くなっていく一方です。それを阻止して早く痩せることが出来るダイエットが、骨盤ダイエットになります。空いた時間に簡単な骨盤ダイエットをすれば、知らない間にすっきりとした体型に。

<骨盤ダイエットの方法>

1、両足を肩幅位に開き、手は腰に当て右回りに10回まわします。この際、上半身と足は動かさないようにして腰を回します。

2、同じように、左側も行います。

左右10回ずつで1セット、1日に5~10セット行いましょう。

 

産後に酵素ドリンクを飲んで痩せよう

産後ダイエットで何度も失敗している方にオススメなのが、酵素ドリンクダイエットです。妊娠中の栄養補給としても安心して飲める酵素ドリンクは、健康、美容にも良く安全です。

ただ、今までの食生活に、酵素ドリンクを増やして飲んでいるだけでは、ダイエットの効果はありません。酵素ドリンクの豊富な栄養素を利用して朝食や昼食を酵素ドリンクに置き換えるなど、健康を害することなく適切な食事制限を行うことで、産後の身体に無理なくダイエットすることが出来るのです。

また、酵素ドリンクの選び方ですが、公式に産後ダイエットにも安全と表明しているメーカー商品を選ぶようにしましょう。

 

産後には下腹を引き締めるエクササイズがオススメ

産後に、体重は元に戻ったものの、下腹周りはぷよぷよのまま…という方は多いそうです。そんな産後の下腹ですが、エクササイズが習慣化されれば、妊娠前より引き締まった美しい下腹になることも可能です。 お部屋の中で静かに行なえるエクササイズなので、お昼寝ベビーを起こすこともありません。

1、膝を曲げて仰向けになり、腕は床の楽な位置に置きます。そこから脚を1本ずつ持ち上げて両脚を閉じ、股関節と膝関節を直角にしておきましょう。頭は床につけたまま目線を天井の一点に向けます。

2、息を吸って吐きながら、膝を直角に保ったまま天井に近づけるようにお尻を持ち上げます。息を吸いながらお尻をゆっくり床に戻しましょう。

毎日3セット3回行いましょう。

 

産後には簡単鍋ダイエットがオススメ

産後には鍋ダイエットがオススメです。このダイエット法を実践して16キロ減を成功させた方も沢山いらっしゃいます。お鍋は肉や魚、野菜、豆腐などバランスよく栄養を摂ることや、冷えた体を温めて代謝を上げることもできる、言わずと知れた美容・健康に良い食べ物です。鍋ダイエットのポイントですが、お肉はロースやもも肉、ささみを選ぶようにしましょう。また鍋に入れる春雨は炭水化物なので、食感が似ていて食物繊維が豊富な糸こんにゃくを選ぶようにしましょう。

そして、一番重要なお鍋の食べ方ですが、食物繊維→たんぱく質→炭水化物の順に食べることで、血糖値の急上昇を抑えたり、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、結果、ダイエットに繋がるのです。野菜→肉・魚→炭水化物の順に食べるようにしましょう。

 

産後は午6時以降は何も食べないダイエットがオススメ

産後ダイエットは、育児に手が回り、身体のケアをする余裕がない…という方にオススメで、誰でも失敗することなくダイエットできるのが、午後6時以降は何も食べないダイエットです。ハードな運動や食制限はなしで、3食しっかり食べることが出来ますので、ストレスを感じることなく実行できるでしょう。しかし、午後6時を過ぎたら一切食べないということだけは守るようにしましょう。

ただ、慣れるまでは、午後6時以降の空腹感はきついでしょうから、その対策として、ご飯の前に炭酸水でお腹を満たしたり、空腹に耐えられなくなったらスルメをかじる、といった方法で乗り切るようにしましょう。

 

出産によってずれた骨盤は、出産後半年間は動きやすいので元の位置に戻しやすい、付いてしまった脂肪も燃焼しやすい、と言われています。つまり、体型のことだけを考えるなら産後ダイエットは早いほど元に戻りやすいのです。ただ、自分の体が回復する必要がありますので、検診を受けて医師の指示に従うようにしましょう。

産後ダイエットを何度も失敗している方には、、ダイエットを開始する時期が遅すぎる場合が多いのです。当たり前のようですが「子供が手がかからなくなってから」と考えていては、妊娠前のスタイルに戻れるチャンスを失ってしまいかねません。出産する前から、産後ダイエットの予定を立てておくのがベストです。

 


まとめ


産後ダイエットに失敗した人が進むべき7つの早く痩せる道

・産後ダイエットにはヨガがオススメ
・赤ちゃんに母乳をあげて早く痩せよう
・産後ダイエットには、骨盤ダイエットがオススメ
・産後に酵素ドリンクを飲んで痩せよう
・産後には下腹を引き締めるエクササイズがオススメ
・産後には簡単鍋ダイエットがオススメ
・産後は午6時以降は何も食べないダイエットがオススメ


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