カロリーを知ればご飯が抜ける。7つの主食断ちダイエット

カロリーを知ればご飯が抜ける。7つの主食断ちダイエット

皆さんダイエットは順調ですか。停滞してますか?色んな記事を見て、研究されていることでしょう。

最近外食するとメニューにカロリー表示してあるお店が増えました。あの数字を見るだけでもダイエット効果がある、と思うのは私だけでしょうか。

体重が増えるのは運動不足、そしてカロリーオーバーが原因です。カロリーの低いご飯を食べていれば太らないはずです。ダイエットを成功させるために、まずはご飯のカロリーに精通しましょう。今回は、カロリーを知ればご飯が抜ける。7つの主食断ちダイエットの方法をご紹介しましょう。



 


カロリーを知ればご飯が抜ける。
7つの主食断ちダイエット

 


カロリーの高いご飯は16~18時までに食べよう


人間の身体は24時間代謝活動をしています。そして一番代謝が活発なのがこの16~18時だと言われています。カツ丼(950カロリー)、天ぷら(800カロリー)、チョコレートパフェ(650カロリー)が食べたいならぜひこの時間帯に食べるようにしましょう。

どうしても食べたい!という時にもこの時間帯がオススメです。なるべく17時までに夕飯を食べ終わり、寝るまで何も食べなければかなりカロリーは消費されます。ダイエットの秘訣はなるべく無理をしないこと。

どうしても食べたかったら、カロリーの高いご飯でも16~18時までに食べれば翌朝持ち越すことはないはずです。

 


主食を3食抜くのはNG


どんなダイエットでも、やり過ぎはリバウンドの元です。主食断ちダイエットをしても、3食すべて主食を抜くのは止めましょう。朝はヨーグルトとフルーツ、ランチは好きな物を食べ、夜は主食を抜いてカロリーをセーブする、このやりかたがおすすめです。

私がやって良かったのは餃子ダイエット。朝は果物、昼は好きなもの、夜は餃子でご飯なしというダイエット法です。餃子は皮が薄い物を選べば炭水化物はそれほどではありません。具材を選べばカロリーも低く抑えられます。

満腹感もそれなりにあるので、おすすめです。

 


低GI食品を利用しよう


今はコンビニでも低GI食品は売られています。特にパンに種類が多くみられます。どうしてもパンが食べたい時は低GI食品のパンを選ぶと良いでしょう。

ご飯が食べたいなら玄米をチョイスすれば腹持ちも良く、噛みごたえも十分。もともと低GI食品にはカロリーの低いものが多いので、バランスよく選ぶとあまりストレスなくダイエット生活を送る事ができます。

おすすめはリンゴ、バナナ、おそばです。どれも健康に欠かせないミネラルと食物繊維が豊富ですから、ダイエット向きの食材です。

 


3口までは許そう


カロリーの高い商品を100%駄目、と考えると、イライラしてストレスがたまります。

頭の中がポテトチップスで一杯になってしまうくらいなら、思い切って3口まではOK。と緩めに設定するのもアリでしょう。

どうしても無理だったら食べても良い、と自分に約束する事で、やる気も持続します。今日食べちゃったから、明日は我慢しよう!と思う事がダイエットを継続させる秘訣です。急激に痩せるのは難しくなりますが、3口だけOKのダイエットは、かなりストレスを減らせますから、意志の弱い人におすすめです。

 


副食のカロリーにも気をつけよう


主食を抜いても、副食に高カロリーのものを食べるとダイエットの意味がありません。炭水化物抜きダイエットでは、よく肉類、魚類、お酒もOKと言われていますが、鳥の唐揚げや酢豚は1人分でも500カロリー、ビーフシチューなどは800カロリー相当です。

タンパク質を減らしたくないなら畑のお肉、大豆を食べましょう。豆腐ステーキ、納豆みそ汁、厚揚げ焼き、どれもヘルシーで満腹感があります。ダイエットしたいなら、やはり副食もカロリーは控えめにしましょう。

 


野菜を先に食べよう


よく言われることですが、食べる順番も大切です。同じ食べ物を食べる時でも、カロリーが低く、腹持ちの良い野菜を先に食べましょう。

焼き肉でも先に生野菜サラダを食べておくと、翌日の体重の変化が少ないといいます。まずキャベツ等、食物繊維が豊富で噛みごたえの良い野菜を前菜にして下さい。なるべく咀嚼をゆっくり、じっくり食べると空腹感が満たされます。

肉の前にはまず野菜、それを習慣にして下さい。

 


水を飲もう


水分ではありません。純粋な水を飲む様にしましょう。身体の新陳代謝を助け、血管の浄化を促すのは水分ではなく水です。お茶やジュースではなく、純粋な水を1日数回、ゆっくりと飲む習慣をつけましょう。

空腹を感じた時に、まず白湯を一杯飲むのもおすすめです。一時的でもお腹がふくれ、空腹感が薄れます。なんといっても水はゼロカロリー。飲み過ぎても尿として排出されてしまいますから、あまり量を気にせず摂取できます。

医学的に有効だと言われる量は、1日に1,5ℓ。ぜひ水分ではなく水を飲む様にして下さい。

 

いかがですか。主食断ちダイエットに大切なのは、主食にしろ、副食にしろ、カロリーの高い食べ物は食べる時にはちょっとしたコツがあるということです。

先に野菜を食べる、夕方の時間に食べる、そんなに難しくはありませんよね。カロリーはコツをつかめば、食べても大丈夫。イライラするくらいなら、思い切って3口食べて、満足感を味わってしまいましょう。

無理をすると自分が辛い、辛い事は誰でもしたくないですよね。それなら少しゆるめてダイエットを長続きさせた方が、ダイエットは成功する確率は高くなるのです。

 


まとめ


カロリーを知ればご飯が抜ける。7つの主食断ちダイエット

・カロリーの高いご飯は16~18時までに食べよう
・主食を3食抜くのはNG
・低GI食品を利用しよう
・3口までは許そう
・副食のカロリーにも気をつけよう
・野菜を先に食べよう
・水を飲もう