どうしても痩せたいのに痩せない人に共通する7つの悪習慣

どうしても痩せたいのに痩せない人に共通する7つの悪習慣
ダイエットを頑張っているつもりだけれど、なかなか目標が達成できないことありますよね。

あのドレスが着たい、同窓会がある、女子会がある、健康上の理由など色々な目標のために痩せたいのに、ついつい悪い習慣から抜け出せないことはありませんか?

ダイエットは一朝一夕では達成できません。ダイエットは戦いではなく、自分をより愛するために努力するものです。無理せずに身体を大切にする減量を実践しましょう。

ぜひこれからご紹介する痩せない人に共通する7つの悪習慣を参考にして、ヘルシーでアクティブな快適ライフを送ってください。



 


どうしても痩せたいのに痩せない人に共通する
7つの悪習慣

 


数字だけを追いかけていませんか?


ダイエットの目標は何ですか。体重を減らすことですか。体脂肪を減らすことでしょうか。それともドレスサイズを下げることですか。本来、ダイエットはより健康になるために行うべきものです。

ダイエットに成功するとは、よりエネルギーに満ち、精神的にも落ち着いて生活できるようになることを指します。体重が減ったり見た目が痩せたとしても、気持ちまで痩せてしまっては意味がありません。特に注意したいのは摂食障害です。

軽い気持ちで始めたダイエットから摂食障害に至ることも珍しくはなく、致死率は2割にもなります。

テレビや雑誌などで見るモデルやタレントさんも摂食障害に陥っていることもあります。数字を追いかけたいのか、気持ちの安定した生活を送りたいのか、よく考えましょう。

 


単品ダイエットをしていませんか?


世の中には単品ダイエットが周期的に流行ります。特にある食品の中にダイエットを促す成分が発見された場合などにブームが起こりやすくなりますが、ひとつの食品で栄養素を補えるような「完全食品」は存在しません。

人間は元々雑食であり、色々な食材から様々な栄養素を取り込むようにしてきました。サプリメントでは摂りきれない微量ミネラルやビタミンをバランスよく摂取することが健康な身体を作ります。

 


短期間でダイエットしようとしていますか?


クラッシュダイエットと呼ばれる短期間のダイエットは厳禁です。

短期間で痩せるためにはカロリー摂取を大幅に制限する必要が出てきますが、身体にかかる負担は計り知れません。低血糖によるめまいなどで怪我の恐れもあります。

短期間でダイエットする必要がないように普段から健康的な食事を心がけましょう。

 


ヨーヨーダイエッターになっています。


ヨーヨーダイエッターとはダイエットに成功して痩せている時期と過食して太っている時期を交互に繰り返している万年ダイエッターのことです。まず、体重が一定していない、もしくは減量後にキープできていないことを問題視してください。

どこかに「もういいや!」と投げやりになってしまったポイントがあるはずです。

その時の精神状態は安定していたでしょうか。ダイエットとはもともと「食事療法」の意味があります。野菜を中心にして常に食べるものに気を配ることで緩やかな減量と維持ができるようになります。

 


自分を責めていませんか?


なかなか痩せることができない自分を必要以上に責めてはいないでしょうか。

もしあなたの体重や体型が標準と言われる範囲であるならば(身長158cmの場合、平均体重は54kg)無理に落とす必要はありません。子どもを持つか持たないかに関わらず女性の健康に排卵があるかどうかは大きな影響を与えます。

また、欧米では行き過ぎたダイエット観念が女性の健康を阻害するとして、fat shaming、weight shamingと呼ばれる、自分や他の人の体重にとやかく言ったり言われることに対してNO!を言う動きが広まっています。

もし自分の価値を体重や体脂肪率だけで計るようになるならば、まず心の健康状態を計り直す時期にきていると言えるでしょう。

 


他の人と比較するのはやめましょう


周りにいる「可愛い人」やモデル、タレントさんと自分を比較していませんか。

彼女達は外見を売りにする商売で、健康を犠牲にしても仕事をしなければいけない立場にあります。

一般人で極端に細い人は隠れ摂食障害に悩んでいるかもしれません。もし比べるならば、以前の自分と比べて筋肉量が増えたかどうか、心が安定しているか、持久力がついたかどうかで比較しましょう。

 


先延ばししていませんか?


そうは言っても、健康的な生活を維持するために痩せることが必要であるならば、先延ばしはやめましょう。自分と契約を結び、たとえ短時間であっても身体を動かすようにします。ストレッチのように毎日続けられることを取り入れましょう。

一日のうちの短時間運動をするだけでは脂肪を減らせるほどの十分な運動量にはならないかもしれませんが、血行は良くなり、顔色もよくなります。とにかく習慣がつく3週間くらいは毎日行う癖をつけましょう。

スケジュールに余裕がある時に、健康的な料理をしたり、少し長めの有酸素運動を積み重ねていきます。特にLSD(long slow distance)と呼ばれる長く、歩く程度の早さでジョギングすることは効果が高いとされています。

 

いかがでしたか。ダイエットと健康の関係は切っても切れません。

もし今あなたがダイエットする必要があるならば、必ず成功する方法を選びましょう。健康を増進して、痩せることができる方法はありますから、わざわざ失敗する確率が高い方法を選ぶことはありません。

最近では行動経済学と言って、肥満の人は目先の利益にとらわれやすい、つまりダイエットに置き換えると、簡単に痩せられそうな怪しいサプリメントを摂ったり、トレーニングをさぼったりする傾向が強いのです。

こうした人々は衝動買いも多く、借金の額が多いことも指摘されています。ぜひ自分がそのような行動や考え方に陥っていないか、正しい栄養学やトレーニング法の知識を身につけ、必要な情報は検索して比較し検討しましょう。

あなたがアクティブでヘルシーな生活を送れることを応援しています。

 


まとめ


どうしても痩せたいのに痩せない人に共通する7つの悪習慣

・数字だけを追いかけていませんか?
・単品ダイエットをしていませんか?
・短期間でダイエットしようとしていますか?
・ヨーヨーダイエッターになっています。
・自分を責めていませんか?
・他の人と比較するのはやめましょう
・先延ばししていませんか?