顔やせしたいなら必見!身近にある物で小顔を作る7つの術

顔やせしたいなら必見!身近にある物で小顔を作る7つの術

みんなと撮った写真を見ると、自分だけ顔が大きく感じたり、なぜかいつも「顔がむくんでるね、疲れてる?」なんて心配されてしまったり。そんなことが重なると、「私って、人より顔が大きいのかな……?」などと気になってしまいますよね。

ファッションやメイクに気を付けていても、顔が大きくては見栄えも半減してしまいます。やっぱり誰もが憧れる小顔美人、自分もそうなれるなら、こんなに嬉しいことはありません。

でも、整体サロンやフェイシャルエステサロンで施術してもらったり、高価な美顔器を購入するのには、お金も時間もかかります。

そこで、身近にある道具を使って、すっきり顔やせできる方法を7つ、ご紹介します。



 


顔やせしたいなら必見!
身近にある物で小顔を作る7つの術

 


まずは、リンパの流れを開通させよう!


これから色々な顔やせ術をご紹介しますが、その前にリンパの流れを良くしておきましょう。リンパ腺は、顔のむくみの原因となる老廃物や水分を流す水路のようなもの。

その水路の流れが悪ければ、顔の中にどんどんいらないものが溜まって行ってしまいますので、一度流れを良くしておく必要があるのです。

耳と顎の間あたりから、その少し後ろにかけて指でグリグリと押してみてください。コリコリした感触で、押すと「痛気持ち良い」感覚の部分がありますよね。そこを、強すぎないように押して揉みほぐしましょう。

この部分は、顔と全身をつなぐリンパ節が集中しているところで、この部分のコリをほぐすことで、これからご説明するマッサージやエクササイズの効果が最大限に引き出されます。

 


ハンドパワーでマッサージ


準備ができたら、まずは道具いらずの方法をお試しください。

自分の手だけでできる、顔の老廃物を流してむくみを取る効果のあるマッサージをお教えします。

以下の順番で、指の腹で顔をなぞるようにマッサージします。

1、生え際の中央からこめかみを通って耳の下へ。

2、頬骨の外側から中心へなぞるように通り、鼻筋の両側を上って目頭から上下のまぶたをなぞるようにして、目尻を通り耳の下へ。

3、唇の下から両側へ進み、口角から頬肉を持ち上げるようにして耳の下へ。

4、顎の先端から、フェイスラインをなぞるように耳の下へ。

5、耳の下から、首筋の両側を通り、鎖骨へ流す。

これを1セットとして、一日に3~5セットを目安に行うと、むくみが解消され、フェイスラインがシャープになってきます。リフトアップ効果も期待できますよ。

 


スティック状のものを使って、さらに刺激


指だけではなく、硬さがあるもので刺激して、顔の血行を良くし、脂肪や老廃物が溜まるのを防ぎましょう。

使う道具は、口紅の容器や太めで凹凸のないペンなど、手に収まるサイズで円柱状のものならなんでもOK。ただ、肌に直接当てるので、衛生的に問題ないものを選んでください。

用意したスティックを、おでこや頬骨、顎のラインに沿ってコロコロと転がしましょう。あまり力を入れるとアザになってしまうので、軽く刺激を感じる程度の力加減をキープしてください。

これを続けることにより、顔の筋肉がしなやかに伸縮するようになり、むくみやたるみを防ぐことができます。

 


蒸しタオルで、むくみを取り去ろう


濡らしたタオルを電子レンジで数十秒温めるだけで作れる、蒸しタオル。この蒸しタオルを使って、むくんだ顔をスッキリ小顔にすることができるのです。

ただ蒸しタオルを当てるだけでもむくみ解消効果がありますが、温めた後冷水で軽く引き締めると、血管の動きが活発になってより効果的です。

時間があれば、蒸しタオルを数本用意し、温める→冷やす→温める→冷やすを繰り返すと良いでしょう。

この方法を行うときに注意点なのですが、まず、タオルの加熱しすぎによる火傷には気を付けてください。

また、蒸しタオルを当てた後は、熱により顔の筋肉が緩んでいる状態のため、直後に目を酷使する作業はとても疲れてしまいますので、控えましょう。

 


ペットボトルで顔面筋トレ


次は、顔面の筋肉を鍛えることによって、顔についた脂肪を落とし、引き締める方法です。

用意するのは、500mlのペットボトルとお水。

このボトルに水を入れてキャップを閉め、唇でくわえて下を向き、ボトルを落とさないように顔を左右に振ります。

この運動によって表情筋が鍛えられますので、続けていれば顔全体が引き締まり、顔やせやたるんだ顔のリフトアップに効果を発揮します。

ボトルの中の水は、最初は少なめから始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていくと、より一層鍛えられますよ。

 


ガムを噛んで、顔の歪みを治して小顔に


顔の骨格の歪みも、顔が大きく見える原因となるものです。長年の姿勢や食べ方、かみ合わせなどが骨格を歪ませて、顔の筋肉のバランスを悪くしてしまうのです。

そんな歪みを、チューイングガムで改善できるのを、ご存知でしょうか。

ただ、いつも通りに噛むのではなく、二粒同時に口に入れ、左右の奥歯で同時に噛むように心がけましょう。こうすることで噛み合わせが改善され、顎からくる顔の歪みの矯正につながります。

1回に30分以上、1日に3回ほど行うと、徐々に顔の歪みがとれて、引き締まった美しい顔立ちに変身していきますよ。

 


舌回し体操でエクササイズ


最後は、道具も手も使わないで顔やせする方法をお教えします。

舌を動かすことで、口の内側から顔の筋肉を鍛える、舌回し体操です。

まず、口を閉じて、舌を葉歯と唇の間に入れ、上右奥歯の端から左上奥歯の端まで、次は左下奥歯の端から右下奥歯の端までなぞるようにします。これで一周。この動作を25回繰り返したあと、逆回転でもう25回。これを1セットとして、一日2セットを目安に行います。

実際にやってみると、すぐに舌の付け根が疲れてきますよね。でも、これが効いている証拠。舌の付け根からつながる、顔の筋肉に負荷がかかってエクササイズ効果を発揮しているの状態なのです。

最初はとても疲れますし、舌が歯にこすれて痛くなる場合もあります。無理は禁物ですので、慣れるまではできる範囲で行いましょう。

 

いかがでしたでしょうか。顔やせに効果のある、身近なものでできる美容法や運動を合わせて7つ、ご紹介しました。

どれも、特別な道具がいらないだけでなく、難しい動きや専門的な知識を必要としない方法ばかりです。

これらの方法は、エステサロンや美容整形のように即効性のある方法ではありませんが、地道に続けることで、必ず憧れの小顔を手に入れることができます。

全てをすぐに実行するのは大変ですが、時間や環境の許す範囲で、お試しくださいね。

 


まとめ


顔やせしたいなら必見!身近にある物で小顔を作る7つの術

・まずは、リンパの流れを開通させよう!
・ハンドパワーでマッサージ
・スティック状のものを使って、さらに刺激
・蒸しタオルで、むくみを取り去ろう
・ペットボトルで顔面筋トレ
・ガムを噛んで、顔の歪みを治して小顔に
・舌回し体操でエクササイズ