減量したい人が誘惑に負けない為に自分と戦う7つの方法

減量したい人が誘惑に負けない為に自分と戦う7つの方法

痩せたい、減量したい!痩せなきゃと思っていても、ダイエットをいつも挫折させる誘惑の数々。そんな誘惑に抗い、負けずに頑張るためには、相当な強い意志を持たなければいけません。

食事制限しているのに、脂っこくて美味しいおかずや白いご飯、甘いケーキやバターたっぷりの焼き菓子。美味しいお酒とおつまみの数々。はたまた、帰宅後に運動しようと決めていたのに、飲み会の誘いを断れないとか、女子会に参加したいとか。ダイエットは明日から、なんて自分に言い訳して、誘惑に負けてしまった人も少なくないはずです。でも、そんな誘惑は、自分自身から生まれるもの。

今回は、減量中のそんな誘惑を断ち切るため、自分と戦う方法についてお伝えします。



 


減量したい人が誘惑に負けない為に
自分と戦う7つの方法

 

 


食器を小さくしよう


カロリー制限しているはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまう人は、毎日使用するお茶碗やパスタ皿などを小さくしてみましょう。食欲は、舌や胃袋を満足させることで治まるものですが、視覚的な要素も、実は大きな影響を及ぼすのです。大きな食器にちょこんと盛られたご飯よりも、小さい食器にこんもり盛られたご飯の方が量が多いと感じて、食べたという実感を味わえるのです。

ですから、食器を小さくして、見た目だけでも大盛りにしてみましょう。これで、おかわりせずに食事を終わらせられたら、満足感も高く、カロリーオーバーも無いので、ダイエット失敗のリスクは減りますね。

 


早く眠るようにしよう


ご飯の量が少なければ、当然お腹がすくのも早いです。ですから、食事を早めに済ませ、消化に必要な3時間を何も食べずに過ごしたら、すぐにお風呂に入って、寝てしまいましょう。早く就寝することで、代謝を上げる成長ホルモンも分泌されます。そして、余計な間食をせずに済むので、早寝はダイエットにいいことずくめです。

ただ、減量したいなら食べてすぐに寝るのだけはやめましょう。胃腸に負担がかかり、便秘や胃もたれを引き起こしますし、食べたものはうまくエネルギーとして使用されないまま、脂肪になってしまいます。

 


お菓子の買い置きをやめよう


すぐに間食してしまうのは、手が届くところに美味しいものがあるからです。減量したいならその美味しいお菓子などを、極力家に置かないようにしましょう。スーパーに買い物に行ったら、安いからと買ってしまわないように気を付けましょう。そして、コンビニにも魅力的なスイーツが一杯ですから、なるべくスイーツ売場を通らないようにするなども良いですね。

自分で買わないようにしても、人から貰うお菓子などもあるかもしれません。断れず貰ってしまったお菓子は、食べ盛りの男性同僚などにあげたりして、ここでも誘惑に負けないようにしましょう。

 


常に食品のカロリーを気にしよう


誘惑に負けて、高カロリーなものを食べてしまう人は、自分が好きな食べ物のカロリーをメモにとるなどして、減量したいなら何を食べたらどれくらいオーバーしてしまうのかを把握しておきましょう。カロリーを数値で改めて見ると、美味しいものほど高カロリーだという法則に気付くはずです。そう、脂肪やお砂糖の多いものほど、人は美味しいと感じてしまうものなのです。

でも、これを食べたらこれくらいカロリーオーバーだと思いながら見ると、ダイエット中なら食欲が失せてしまうものです。それを上手く利用して、高カロリー食品の誘惑から逃れ減量しましょう。

 


減量の強い味方!炭酸水でお腹を満たそう


空腹で耐えられなくなった時の強い味方が、無糖の炭酸水です。炭酸の泡がお腹を膨らませて、空腹を紛らわしてくれるのです。できれば、カクテルベースなどに使うような、炭酸の強いものがおすすめです。爽快感があって、間食も、お酒を飲みたい気持ちも我慢できるようになります。レモンやミントを入れて飲めば、甘味は無いものの、自然な味わいですっきりとした気分になることができますよ。

 


飲み会を断る上手な言い訳を用意しよう


自分でどれだけ誘惑に負けないように頑張っても、会社や友人の付き合いとなると簡単には断れないものです。でも、今はダイエット中。強制参加の会でなければ、行かない方が後々後悔することがありません。

ですから、減量したいのなら上手な断り文句を用意しておきましょう。正直にダイエット中と言える相手ならば、言ってしまった方が早いでしょう。そうでなければ、習い事をしているとか、他の約束があるなど嘘でも言い訳して下さい。

断れずに飲み会に参加して、何も食べずに雰囲気を壊すよりも、いっそ欠席した方が迷惑になりません。ダイエットが完了した頃に、もう一度誘ってくれるようにフォローも忘れないようにしましょう。

 


減量目標を常に目に付くところに置こう


物理的に誘惑を遠退けても、自分の減量への意識が低いままではいずれ負けてしまいます。そうならないように、ダイエットの目標数値や、理想とする体型の写真などを目に付くところに貼ったり、待ち受けにしたりしましょう。

人間という生き物は都合のいいもので、自分の欲望に肯定的な理屈が、優先的に頭に浮かぶようにできています。ですから、いくらダイエット中だと自分に言い聞かせても、極限に欲望が高まると、その目的を忘れてしまうのです。しかし、減量目標を紙などに書いてこまめに見ることで、忘れかけても思い出すことができるのです。

 

減量中の色々な誘惑に負けないために役立つ、7つの方法についてお伝えしました。いくら減量しようと思い立っても、思うだけなら誰でもできることで、その意志が長続きしなければ何の意味もありません。「痩せたい!」という気持ちを、どれだけ長く、強く持ち続けていられるかが、減量の明暗を分けるのです。

減量は、言わば自分との闘いです。今まで自己管理せず怠けていた、だらしない自分に打ち勝つために、今がまさに頑張り時と思って、諦めずに減量を続けて欲しいものです。

いつも誘惑に負けてどうでも良くなってしまい、結果減量に失敗してしまうという人は、今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。

 


まとめ


減量したい人が誘惑に負けない為に自分と戦う7つの方法とは、

・食器を小さくして、少量でも満足できるようにしよう
・お腹がすく前に、早く眠るようにしよう
・お菓子の買い置きをやめよう
・常に食品のカロリーを気にしよう
・炭酸水でお腹を満たそう
・飲み会を断る上手な言い訳を用意しよう
・目標を常に目に付くところに置こう