ダイエット中の方必見!痩せる薬の7つの選び方

ダイエット中の方必見!痩せる薬の7つの選び方
ダイエットしたいけどなかなか体重も落ちないし食事制限も運動もちょっと無理かもなんて思って悩んだことはありませんか。

ドッラッグストアや通販でよく見かける痩せる薬でダイエットを考えた方もいるかと思います。しかし、たくさんありすぎてどれが一番効果があるのかいまいちわかりませんよね。金額も高いものから安いものまで、幅広く種類も豊富にありますし、どの痩せる薬がいいのか迷ってしまいます。

効果が本当に出ればいいですが、試したものの全く効果が現れなかった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。それでは、失敗しない痩せ薬の選び方を7点程まとめてみました。



 


ダイエット中の方必見!
痩せる薬の7つの選び方

 


痩せる薬の種類を知る


痩せる薬といっても病院で処方される薬や、漢方薬、サプリメントなど種類もいろいろあります。手当たり次第に試してみても効果が得られるとも言えませんし、体質に合うかどうかも判断しなければなりません。

ただ気をつけなければいけないのは、日本では認可されていない痩せ薬が大量に通販やネットで販売されています。副作用があるかもしれませんのでよく調べてから試されることをおすすめします。

 


病院で処方される痩せる薬は安全


病院から処方される薬というと、飲んでも大丈夫かなと心配になりますが効果は個人差がありますが、劇的な減量が出るわけではなく緩やかに徐々に脂肪を落としていくオルリスタットという成分が入った脂肪吸収阻害剤が多く処方されています。

食べた脂質の30%をカットしてくれるという優れもの。医師の診断の元処方される薬になりますので安全です。もちろん効果を重視したいのであれば、食事や運動など適度に気をつけてみることも必要です。ただし医師が減量が必要と診断しない限り処方されませんのでご注意ください。

 


薬の成分と副作用もしっかり確認


薬と呼ばれるものに副作用がないなんてまずありえませんよね。少なからず副作用があることを認識してください。

例えば、今注目の酵素ダイエットの酵素とはタンパク質の種類で胃もたれを軽減させる効果を持っています。美肌効果もありますので人気があります。しかし、倦怠感や便秘、下痢、頭痛などの症状も副作用として出ます。

比較的副作用が少ないとされる漢方薬はドラッグストアでも目にする機会があるかと思います。麻黄湯という成分は発汗作用があるのでダイエットに使用される方も多いでしょう。

しかし食欲不振や倦怠感、イライラしたりすることがあります。ひどい時はリバウンドしやすくやりますので気をつけてください。

 


心配だったらサプリメントから始める


痩せる薬といっても補助食品のようなクッキーやドリンクタイプのものなど手軽に取りやすいものがありますよね。

もしも痩せる薬に少しでも抵抗があるならダイエット補助食品からはじめてみてもいいかもしれません。食物繊維が豊富だったり、こんにゃく成分から作られたりと、とてもわかりやすい表示がされているので安心だと思います。

それだけで痩せるのかといったら答えはNOですが、サプリメントや補助食品を上手に使ってダイエットに向けて体を慣らしていくのも負担が少なく体作りには良いでしょう。

 


下剤は痩せる薬ではない


ぽっこりお腹をなんとかしたくて、便秘気味の体質から下剤ダイエットをはじめようと考えてる方も実行されたことのある方もいらっしゃると思います。

しかし、大量に下剤を服用してスッキリ出したとしても、体が下剤になれてしまい一度に大量の量を飲まないとスッキリ出せなくなってしまいます。体が自力で排便できないようになってしまうのです。

心理的にも下剤を飲まないとリバウンドしてしまうと恐怖心が出てきてしまい、下剤依存になるケースがあります。下剤は便秘でつらいときに毎日ではなく一度使って効果があった時は一週間は間をあけましょう。やせ薬ではないので、便秘以外の使用は避けてください。

 


厚生労働省が認可している薬はマジンドールのみ


唯一認可されている痩せ薬はマジンドールという食欲を抑制させる薬です。しかし、処方されるのは高度肥満症と診断されたときのみ処方される薬です。

長期にわたり服用すると依存傾向になりやすく、効き目も低くなる傾向があります。副作用も不眠や動悸など様々な症状があります。

医師の診断のもと過剰摂取をしないように服用すれば安全です。

 


ダイエット外来があるクリニックでカウンセリングを受ける


痩せる薬は簡単に体重が減りますが副作用も必ずあるという危険性があります。専門の先生からカウンセリングを受けることにより痩せる薬の過剰摂取も避けられて安全にダイエットを行うことができます。

病院に行くことに抵抗があるかもしれませんが、お試しエステ感覚で行くと気分も上がって楽しくなります。正しい知識を得ることでダイエット依存防ぐことができます。

 

いかがでしたでしょうか。痩せる薬といってもどのように痩せたいのかカウンセリングをしっかり受け、自分に合った痩せる薬を知ることが一番安全で安心なダイエット生活ができると思います。体調不良になったら無理をしないということもお忘れなく。

薬も正しく服用すれば負担も少なくダイエットも楽しく実行できるかと思います。カウンセリングを受けずに市販の痩せる薬や海外輸入薬を服用する場合は、よく服用方法を読み、正しい服用を守ってください。

長期にわたると体も薬に慣れてしまい効果が半減してしまいます。そうなる前に効果が1ヶ月過ぎても現れないときは、使用を避け病院へ受診することをおすすめします。

 


まとめ


ダイエット中の方必見!痩せる薬の7つの選び方

・痩せる薬の種類を知る
・病院で処方される痩せる薬は安全
・薬の成分と副作用もしっかり確認
・心配だったらサプリメントから始める
・下剤は痩せる薬ではない
・厚生労働省が認可している薬はマジンドールのみ
・ダイエット外来があるクリニックでカウンセリングを受ける