クリームパンをカロリー気にせず食べられる7つの方法

クリームパンをカロリー気にせず食べられる7つの方法

老若男女問わず、皆大好きなクリームパン。とても美味しいですよね。でも、カロリーを気にして食べられないでいる方は多いと思います。ダイエット中の方は尚更、パンを食べるという行為自体、危険だと思われている方もいるかもしれません。

しかし、食べたい物を食べずにストレスや我慢を貯めこんでしまうのも、身体に良くありません。イライラすると、脳が疲れて冷静な判断ができなくなります。結果、過食に走ってしまう例も多々あります。

また、ダイエットで恐いものの一つがリバウンドです。食べたい物を我慢し続けた結果、大きなストレスとなり、食欲を抑え続けることができず、結局はその反動でかえって食べ過ぎてしまうことになります。

このリバウンドを少なくする為にも、過度に食べたい物を我慢することはオススメ出来ません。クリームパンを食べたくなったら我慢せずに食べて、その分のカロリー燃焼を心掛ければ良いのです。

今回は、クリームパンをカロリー気にせず食べられる方法をご紹介していきます。



 


クリームパンをカロリー気にせず食べられる
7つの方法

 


クリームパンを食べる前にグレープフルーツを食べよう


カロリーの高いクリームパンを食べたいのなら、その前にグレープフルーツを食べましょう。

グレープフルーツの持つ2つの香り成分が、脂肪をメラメラと燃やして、新陳代謝を促してくれます。また、交感神経の働きを活性化し、脂肪を燃焼する成分である「UCP」をたくさん産生しますので、クリームパンを食べた後にグレープフルーツを食べれば、クリームパンのカロリーをおのずと燃焼してくれるというわけです。

ほかにもグレープフルーツの実には利尿作用のあるカリウム、体の老廃物毒素を排出する食物繊維、美肌、美白成分であるビタミンC、ビタミンB群やEなどが豊富に含まれていますので、美肌効果にも期待が持てます。

 


低カロリークリームパンを自分で作っちゃおう


クリームパンが高カロリーなのは、糖分、脂質たっぷりのカスタードクリームが入っているからです。クリームパンが食べたくなったら、低カロリーのカスタードクリームを手作りして、トーストに塗って思う存分食べましょう。

<低カロリーカスタードクリームのレシピ>

1、卵1個をよく混ぜておく。

2、薄力粉大さじ1と人工甘味料大さじ2をよく混ぜる。そこに低脂肪乳100㏄を混ぜる。そこに1の溶き卵をさらに混ぜる。バニラエッセンスを加える。

3、耐熱ボウルでレンジ500wでチン1分30秒ラップなし!

4、良く混ぜてさらにレンジで30秒チンしてよく混ぜます。冷蔵庫で冷やして完成。

 


クリームパンは午前中に食べよう


クリームパンをどうしても食べたくなったら、午前中に食べるのがベストです。

クリームパンに限らずスイーツを食べるなら、1日の中でも午前中から午後二時位までにに食べるのが最も太りにくいと言われています。それはほとんどの人が最も体温が高くなる時間帯であり、活動によりエネルギーを消費している時間帯だからです。

クリームパンを夕食後や深夜に食べると、その後に活動しないので、クリームパンのカロリーは体脂肪として蓄積されやすく、体脂肪を合成するホルモンが多く出されてしまいます。午前中にクリームパンを食べるのであれば、安心です。

 


クリームパンはウォーキング後に食べよう


クリームパンのカロリーを気にして、食べることを躊躇されている方は多いと思います。しかし、摂取カロリーが消費カロリーを下回れば太ることもないのです。

例えば、ウォーキングは110分で251kcalを消費します。ちょうどクリームパンのカロリーと同じくらいですよね。

どうしても、クリームパンが食べたくなったら、ウォーキングをしてから食べましょう。ウォーキングはただ単にカロリーを消費するだけでなく、足やヒップの引き締め効果にも期待でき、太りにくい体質に変えてくれます。また、全身運動なので体内の酸素量が増えるだけでなく、精神的なストレスも解消する効果もありオススメです。

 


クリームパンを食べた後に生姜スープを飲もう


クリームパンを食べてしまった後は、生姜スープを飲んでクリームパンのカロリーを燃焼させましょう。生姜に含まれている辛味成分ジンゲロンには体脂肪の燃焼を促進する作用があるということが明らかになっています。

<生姜スープのレシピ>

生姜のスライス40グラム、玉ねぎの薄切り1/2個、水600cc、コンソメスープの素2個を鍋で煮たてて完成です。

生姜スープには、身体を温め冷え性を治したり、抗酸化作用による美肌効果など、他にも様々な健康にプラスに働く効果も多々ありますのでオススメです。

 


クリームパンを二度に分けて食べよう


クリームパンを食べたくなったら、二度に分けて食べることでクリームパンのカロリーを燃焼しやすく出来るのです。

なぜ二度に分けて食べると効果的なのかというと、人間は食事をすると代謝が上がります。代謝が上がると言うことは体脂肪が燃焼されやすくなるということです…考えてみて下さい。と言うことは食べる回数を増やせば、それだけ多くの体脂肪燃焼を促す効果を得られるようになるのです。

カロリーの高いクリームパンを一度で一気に食べてしまうよりも、二度に分けて食べた方がずっとカロリーを燃焼しやすいのです。

 


クリームパンを食べた後に下剤ダイエットをしよう


クリームパンのカロリーを気にしないで食べる究極の方法、それが、食べた後に行う下剤ダイエットです。

クリームパンを食べた後の就寝前に下剤を飲むだけです。ただし、下剤の飲み過ぎは厳禁です。たまにの服用にとどめておきましょう。

<下剤ダイエットの仕方>

1 まずは下剤を飲む場合には就寝前に規定量を飲みます。

2 すると効果が6時間~8時間ほどで出ますのでちょうど朝起きた時に排便することが可能です。

3 この時点で、便に溜まっていた人は体重が落ちています。

注意しなければならないことは、規定量より2倍以上飲まないことです。下剤依存症のリスクにもなります。

 

大好きなクリームパンのカロリーを気にせずに食べる方法は沢山あります。ダイエット中でも、食べ方に少し気を付ければスイーツだって食べても良いのです。

ダイエットの大敵はストレスです。ストレスを貯めこまないように時々は大好きなスイーツを食べることも必要です。

ただし、クリームパンに限らず甘い物の食べ過ぎは厳禁です。糖質、脂質の過剰摂取は生活習慣病の原因にもなり兼ねません。

日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活を心掛けながら、たまには大好きなスイーツを楽しんで下さいね。

 


クリームパンをカロリー気にせず食べられる7つの方法


まとめ

・クリームパンを食べる前にグレープフルーツを食べよう
・低カロリークリームパンを自分で作っちゃおう
・クリームパンは午前中に食べよう
・クリームパンはウォーキング後に食べよう
・クリームパンを食べた後に生姜スープを飲もう
・クリームパンを二度に分けて食べよう
・クリームパンを食べた後に下剤ダイエットをしよう