お腹周りをなんとかしたい!スッキリ締まる7つの筋トレ法

お腹周りをなんとかしたい!スッキリ締まる7つの筋トレ法

体重はあまり増えていないのにお腹周りにだけ脂肪がついて困ることがあります。ダイエットをしてもお腹周りはなかなか痩せにくい場所です。年齢を重ねてくると代謝が落ちて、ますますお腹に脂肪がつきやすくなります。

お腹周りをなんとかして、スッキリさせたいと思う時がありますよね。ぽっこりお腹や脇腹を触る度、引き締めたいという気持ちになります。お腹周りを引き締める筋トレ法があれば試してみたいですよね。男性も女性も気になるお腹周りを筋トレで引き締めると、かなり見た目の印象が違ってきます。

お腹がぽっちゃりしていると年齢が若くても老けた印象に見られがちです。お腹周りを筋トレで引き締めて、男性も女性も若く見られるように心がけたいものです。女性も着られなかった洋服が似合うようになったり、ウエストに余裕が出てくると筋トレをして良かったと思うでしょう。

男性もベルトの穴が1つ縮まったり、出っ張ったお腹が引っ込むと動きやすくなりフットワークも軽くなります。そこで今回は、お腹周りをなんとかしたい時にスッキリ締まる筋トレ法をお伝えします。



 

お腹周りをなんとかしたい!
スッキリ締まる7つの筋トレ法

 

正しいクランチのやり方を覚えよう


お腹の脂肪は、筋肉が不足することによってポッコリと出てきます。腹筋を鍛える方法でクランチという筋トレがあります。お腹に筋肉をつけることによって、下がっていた臓器を上に上げることができます。

まず、床に仰向けに寝て、手は胸の下か耳の後ろに置きます。脚を上げて膝を90度に曲げ、あれば台に足先を乗せます。腕を固定したまま、おへそを覗きこむようにして体を丸めて上体を起こします。1セット10回で、2~3セット繰り返すと効果的です。上体を丸めたところで一時停止してゆっくりと元の状態に戻ります。

 

レッグレイズを続けてみよう


お腹の筋肉を鍛える方法としてレッグレイズという筋トレも有名です。まず、仰向けに寝た状態からスタートします。両手は自然に床に伸ばしてください。息を吐きながら脚を30㎝程浮かせます。息を吸いながら脚を元の位置に戻します。1セット15回で、2~3セット繰り返してみましょう。お腹周りで特に下腹がポッコリしてきたという人にお勧めの筋トレです。

 

膝引き寄せで下腹を引き締めよう


お腹でも特に下腹が気になる人は膝引き寄せをしてみましょう。まず、脚を伸ばして仰向けに寝ます。両手は頭の後ろで組むか、真横に伸ばします。両膝を曲げて、体に引き寄せてください。その後、両膝を床につかないように再び伸ばします。この運動を12回1セット行います。首と頭が上がらないように注意して行う筋トレです。お腹の下腹が気になる男性にもお勧めの筋トレ法です。

 

サイドクランチでくびれを作ろう


お腹のくびれがあると女性は綺麗に見えます。横向きで寝た状態で腹斜筋を鍛えるサイドクランチという筋トレをしてみましょう。まず、体の右側を下にして床に横向きで寝ます。右ひじを床について上半身を起こし、左手は左の腰に当てます。

右ひじはこの時、肩の真下にくるようにします。息を吐きながらお腹をへこませて、左の脇腹を縮めるように上半身を持ち上げて3秒キープします。頭を動かさないように固定しているイメージで行います。息を吸いながら元の姿勢に戻ります。1セット5~10回で、2セット行います。右の脇腹も同じように行いましょう。お腹にくびれを作るのは難しいですが、根気よく続けてみましょう。

 

お腹の内側を鍛えるシザーキックをしよう


お腹の内側の筋肉を鍛えるシザーキックをしてみましょう。まず、脚を伸ばして仰向けに寝て、両手は真っ直ぐ真横に置きます。頭を床につけたまま、膝を曲げないようにして右脚を天井に向かって上げます。右脚を戻して、次は左脚を真上に上げます。足首は90度に曲げたまま行うのがポイントです。下ろした脚は床につけないようにしましょう。12回1セット行います。お腹の内側の筋肉を鍛えるとお腹全体がスッキリしてきます。

 

お腹の上部を鍛える上体起こしをしよう


お腹の筋肉で上部の胃の辺りのポッコリした脂肪を引き締める筋トレです。まず、床に寝て膝を曲げながら立てます。その際、両手は頭の後ろに投げ出して伸ばした状態にしておきます。膝と脚は肩幅まで広げましょう。その状態から上半身を完全に起こしながら、両手を脚の間の床まで持ってきます。12回1セット行います。お腹の上部の筋肉を使うのでハードかもしれませんが、腹筋が鍛えられます。

 

脇腹を鍛えるかかとタッチをしてみよう


お腹の筋肉でも脇腹に脂肪があって悩んでいる人も多いでしょう。脇腹の筋肉を鍛えるかかとタッチの筋トレをしてみましょう。まず、脚と膝を肩幅まで開いて、膝を立てながら仰向けに寝ます。

その状態のまま、わずかに上体を起こして右手で右のかかとをタッチします。次に左手で左のかかとをタッチします。右左順番に続けていきます。12回1セット行います。お腹の脇腹の筋肉もスッキリすると洋服も着こなしやすくなります。

 

いかがでしたでしょうか。

お腹周りをなんとかしたい時にスッキリ締まる筋トレ法を紹介しました。あまり難しくなく、初心者でもやりやすい運動を集めてみました。どれも家でできて、あまり場所も取らない筋トレ法です。最初はなかなかこの通りできず、回数も多くできないかもしれません。

そういう時は無理をせず、できる範囲で行うと良いでしょう。お腹の筋肉が鍛えられると、徐々に回数も多くできるようになってきます。筋トレは地味な運動なので飽きやすいかもしれませんが、テレビを見ながらとか、家事の合間にすると続けやすいです。

毎日の習慣に組み込んでしまうと継続しやすいです。お腹周りの脂肪は、男女ともに悩みの種になりやすいです。筋トレだけではなく、食生活や生活習慣も振り返ってみるとダイエットが成功しやすいです。夜遅くに夕食を食べていないか、間食をしていないかなど自分の食生活も見直すと良いでしょう。お腹周りの筋トレも気長に続けて、お腹周りをスッキリさせましょう。

 

まとめ

お腹周りをなんとかしたい時にスッキリ締まる筋トレ法は

・腹筋を鍛える正しいクランチのやり方を覚えましょう
・下腹を鍛えるレッグレイズを続けてみましょう
・膝引き寄せをして下腹を引き締めましょう
・サイドクランチをして、お腹にくびれを作りましょう
・お腹の内側の筋肉を鍛えるシザーキックをしてみましょう
・お腹の上部の筋肉を鍛える上体起こしをしてみましょう
・脇腹を鍛えるかかとタッチをしてみましょう